スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
福岡です!
愛すべき店が京都から福岡へ移転してどれくらい月日が経つだろう。
この店、京都時代から私を拒んできた・・・・
ある時は蔵見学の為!
またある時は結婚式に出席の為!
福岡へ移転しても拒まれた・・・・

それでも私は諦めないで挑戦し続けた。

そして今回、京都の名店『あさきぬ』さんの力を借りてその店の暖簾をくぐる事が出来たのだ。

その店は博多から少し離れた早良区の藤崎駅から徒歩12~15分の閑静な住宅街にある。
20のれん@DSCN1310 (103)

その店の名は『捏製作所』つくねせいさくしょ
因みに京都の捏製作所は『あさきぬ』さんが引き継いで存在します。

その日のつくねはこんな感じであった!
20メニュー@DSCN1310 (111) 20つくね1@DSCN1310 (109) 20つくね2@DSCN1310 (110) 20働くつくね@DSCN1310 (121) 20金魚猪口@DSCN1310 (112)



ひとくちサイズのつきねは焼いてなく蒸してあります。
プリプリでジューシーだけど 余計な脂が落ちてあっさり食べれます。
もちろん全種類食べちゃいました\(^^)/
酒もたっぷり飲んじゃいました!!

京都から来られた『あさきぬ』さんは明朝早く仕事があるとの事で福岡の滞在時間は僅か4時間!
あさきぬの佐藤様、お付合い頂き有難う御座いました。

佐藤さんと別れ向った先は『ネッスンドルマ』
20ネッスン@DSCN1310 (124)

こちらで飲んでると博多の高砂にある名店『かんすけ』の盛田様がお忙しい中わざわざ来て下さいました。

このあたりから・・・私の記憶も途切れ途切れ、写真など撮るわけも無い!

薄れゆく私の記憶を紐解いてみるとその後、平尾の『おっとん』へ行き、中洲辺りへもどりネッスンドルマの芝様、
捏製作所の菅原様、かんすけの盛田様、おっとんの音成様、と楽しいひと時を過ごせたと思います。

きっと皆様にご迷惑をおかけしたはずです・・・・そうにちがいありません・・・・ごめんなさいイェ~(^^)v

20ポスターDSC_0062
今年もお手伝いさせていただきます。
サケ ホッピング ハカタ!
4月10日(日)中央区の電気ビルで11時~17時まで!!
楽しい酒のイベントです、皆様是非ご参加下さいませ。




スポンサーサイト
2016/03/08(Tue) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初詣?
新年を迎え早ひと月、立春も節分も過ぎ春を待つばかりですが まだまだ寒さは和らぎそうにありません。
インフルエンザも流行ってます、皆様 外から帰ったら手洗いとうがいをしましょう!

冷えるといえば京都の冬も冷え冷えです。
私の住む広島市よりも寒く感じるのですが 実際はどうなのでしょう?

そんな寒い京都へ毎年一月に出かけます。
目的のひとつは酒の神様『松尾大社』へ詣でる事。

今年も行って参りました。
20松尾大社鳥居DSC03750

今年の京都はいつもより暖かく過ごしやすく感じました。
松尾さんで 「今年も皆さんが健康で楽しく酒を飲めます様に」とお参りさせてもらい宿へ向います。

その他にも足を運んだのですが省略します。

さあ!    もうひとつの大事な目的!それは呑む事に決まってます!

こちらも恒例!烏丸御池の「あさきぬ」へ
10あさきぬ看板DSC01551 
休みの日に無理を言って開けてもらいました。

20お品書きDSC_0205x (26) 20佐藤さんDSC_0205x (29) 20河豚皮DSC_0205x (31) 20外子の塩辛DSC_0205x (37)

どの料理も酒も美味しく一行は大満足です。

そして当たり前の様に二次会へ!
いつもはもっと遅い時間に訪れる「蓮」さんへ
20蓮DSC01589 20いけ面のマスターDSC01586

いけ面マスター・・・いつもしっかり酔ってて・・・・ごめんなさい(ノ_<)  迷惑だと思いますが また行きます!
こちらも居心地が良く つい・・長尻してしまいます。

まだまだ宴は続くかと思われましたが・・・・今年はここでお開きに。
 
あぁ・・・・・・歳はとりたくありません!

日付が変わる前に宿へ帰りつき休みました。(我ながら大人になったもんじゃて)
ゆっくり休んだ一行は祇園へ買い物! そろそろお腹も空いて来ました。
そうだ!あの店に行こう!一乗寺のあの店に!

あの店とはこの店です。
20そば鶴DSC_0205x (45)

蕎麦鶴!!
ここも幸せな心持になる素敵なお店です!
夕べ世話になった(あさきぬ)の佐藤さんと息子の まぁ~ちゃんも駆けつけて下さって、益々盛り上がります。
20昼飯DSC_0205x (46) 20蕎麦DSC_0205x (58)

昼から呑んでも誰も文句を言わない、言われない!
楽しく美味しく過ごさせてもらいました。

京都の皆様、お世話になりました。

ここからしばし自由行動!
この後一行は何処へ行きなにをしたにやら・・・・   つづく   かも




 
2016/02/06(Sat) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都・・・
美味しく楽しかった京都夜も明け、二日目です、

去年に続き今年も詣でました、伏見稲荷神社、

参道の途中で朝ごはんです、

確か去年もこのお店で朝食を頂きました、
お店の名前など覚えていないのですが、間違えなく同じお店、
去年と同じ青年が店先で鶉と雀を丁寧に焼いています、

そして注文したのも同じ、玉子丼!
一人を除いて、皆様玉子丼!!
この玉子丼、一見なんの変哲も無い玉子丼なのですが、

ふわふわの玉子には上品なお出しの味がしっかりと、
ついていると言うより玉子からにじみ出る感じ、
軽くご飯と混ぜると、優しい玉子かけご飯のような、
どんぶりの底に汁が漂うなど下品な振る舞いも無く、
穏やかに最後の一口まで楽しめます、
今度オイラもあの玉子丼作ってみよっと!





朝食卵丼 雀と鶉 鶉焼き風景 朝食風景


お腹を満たした一行は、お稲荷さんへ向かいます、

伏見稲荷門 伏見稲荷手洗い

立派な朱塗りの御門を潜り境内へ、左手、右手、そして口を清めます、
朝の水は身を切るように冷たいのですが、なぜだか気持ち良かったりして、


こちらの おみくじ の引き方も面白く、
六角柱の入れ物を振り数字が書いてある棒が一本出て来ます、
その数字を巫女さんに告げおみくじを頂くのです、

六角柱を振り回す姿は何処か真剣で少し照れも入り見ていると面白いのです、
クジ引き牛原さん クジ引き吉井さん クジ引き吉井さん2
何番でした?   二十六番だ!
良いおみくじ貰えるといいですね。

伏見稲荷を後にして、私と私の保護者は、申し訳無いのですが、別行動させていただきました、

皆様と別れ向かった先は、清水の茶碗坂、そこにある澤村陶哉先生の元へ、
澤村先生は清水焼の作家さんで、とても素敵な器を生み出されています、

一昨年の春、白鴻(はくこう)の盛川様に紹介していただいてからのご縁です、
実は、譲って下さった、杯を欠けさせてしまい、金接ぎをしていただくために伺いました、

突然の訪問にもかかわらず、しっかりとお話出来、楽しいひと時でした、

澤村先生のお話は、今度気が向いた時にでも・・・・・

茶碗坂を後にして、再び皆様と合流、昼食をご一緒させてもらいました、

お昼ごはんは、(いなせや)さん、以前、坂本様が働いていらっしゃつたお店です、

坂本様は以前、夢庵(むうあん)というお店をやってらっしゃったのですが、
今は、長野県の白馬近くでご活躍と聞いています、また何処かで一緒に飲みたいなぁ!


いなせやさんのお昼は、
麹蓋の中に小鉢が沢山入っていて楽しい気分になれます、
いなせ屋昼食
とてもヘルシーですが、満足出来ました、

お腹を満たすと眠たくなるものです、
どんな所でも直ぐに眠ってしまうTOさん、気が付くと深い眠りに落ちていました、
眠る田尾さん色 いなせ屋入り口 いなせ屋看板

美味しい昼食で心もお腹も満たした一行が次に向かったのは、
北大路、こちらの大徳寺さんの見学、
流石、京都は神社仏閣が沢山あり、今度はじっくり見学して回りたいですぇ

こちらのお寺もしっかり見学させてもらい、
その帰り道、これまた素敵なお漬物屋さんが、

しっかり試食させてくれる上、美味しいお茶まで、
すごく寒かったこの日、暖かいお茶は嬉しかったです、

漬物大こう看板 漬物試食2 

しっかり試食して、しっかりお買い上げ!
美味しく少し変り種のお漬物ついつい買ってしまいます。


お土産も色々購入したし、そろそろ広島へ向かわなければ、

てな事で、美味しく楽しかった京都を離れ現実が待っている広島へ帰って行ったとさ、

おしまい、



ちょっとおまけ、
鴨川昼 鴨川夜


昼と夜の鴨川の風景・・・・・それがどうしたって?

                只それだけさ!














2011/01/18(Tue) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京の都  夜
夕方、京都観光とお土産の買い物を済ませた一行は、
ひとまず、宿へ、ほんの少し休憩、

いよいよ夜の宴へ、

一軒目は、去年すっかり酔っぱらって、ご迷惑をおかけした、(魚とお酒 ごとし)さんへ、
ごとし看板

去年、こちらに伺ったのは、四軒目、ほぼ全員コテコテの酔っ払いでした、

とても料理が美味しかった事、酔っ払いながらもはっきり記憶していました、

カウンターとテーブル席を占領し、最初から、燗酒を注文!
この日お燗をつけたのは、
いぶしぎんの支配者、仕事ではいつも旨い燗をつけていますが、
さて、ここではどうでしょうか?

お燗を付けるオカン

さて、どんなご馳走が出て来るかなぁ?
鰤照り焼きと株 あこや貝と分葱のぬた 塩辛 刺身盛り 牡蠣フライ 絶品さば寿司

旨い物が次から次へ・・・

途中食べるのに夢中になり、写真撮り忘れました、

特に最後にいただいた鯖寿司は絶品で感動もの、
また、いつか食べたいなぁ!

スッポンおすまし

これはスッポンです、骨が有るのですが、身ばなれも良いし上品で奥深い逸品でした!
思わず骨までしゃぶってしまいました。

スッポンお骨

お腹いっぱい、しっかりお酒もいただいて、

満足のカウンター 四人で・・ 満足しごとしを後に


大満足した一行は、次なるお店を目指し(ごとし)を後にしたのでした、

ごとしの皆様、有難う御座いました、とても美味しかったです、
ご馳走様でした、


次に向かったのは、こちらも去年ご迷惑をお掛けした、

(あさきぬ)さんへ・・・

残念ながら、こちらは、全員を収容出来ません、

席の無い四人は、ちょっと浮気をして、(たかはし)さんへ

こちらのお店、日本酒バーです、
品揃えは、どこか見覚えがある物ばかり、
日本酒バー看板 日本酒バー品揃え
楽しんでいる途中で、電話が鳴り、「席が空いたのであさきぬへ戻って来い」・・・っと、

きりの良い所で、またまた移動、

あさきぬ食事風景 あさきぬ食事風景2

あさきぬ様、今年も、美味しいお酒とお料理、有難う御座いました。

なんと、今年は、これにて終了、

一行は宿へ向かったとさ、  おしまい。





















2011/01/17(Mon) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
琵琶湖の畔に静かに佇むヴルツブルグハウス、その二階へ私達は案内された、

重厚な造りの階段を登ると広い踊り場があった、その両脇に部屋が一つずつある、
私達に用意された部屋は、窓から琵琶湖を望める右側の部屋、

綺麗に掃除された部屋は天井も高く明るく心地よい空間である、

反対側の部屋の隅には、ドイツの古い?甲冑が冷たい光を発しながらガラスケースの中に立ってこちらを見ていた、

席についた私達の前に、女性の給仕が現れ、ビールの注文をとり始めた、

ビールの知識があまり無い私は、斜め前に座っていらっしゃる掛井さんに説明して頂いた、

私が選んだのは黒いビール、

黒ビー

他の方々は、ビール酵母が入っている白い物、又は、濃い褐色のビールを選んだ様子である、

この酵母入りのビールを美味しく飲むには、少々コツが要るようで、
注ぎ方をレストランの方が丁寧に教えてくれる、


美味しいビールの注ぎ方1 美味しいビールの注ぎ方2 美味しく注げました!


皆はそれに従い楽しそうに注いでいた、
酵母入りビール白 酵母入りビール黒

最後まで注ぎきらないで、少し残しておき、底に沈んだ酵母を瓶を回し振りそっと注ぐのである、
なるほど、最後に注がれた液体はかなり白濁している、

程なく、料理が運ばれて来た、
先ずはサラダ、見た目よりボリュウムがある、

そしてグリルサーモン、ヴィネガーとオリーブ油とケッパーそれに香草のソース
付け合せはフライドポテト、平打ちのパスタ、これもビールには相性が良かった、


ビール、サーモン ソーセージ 美味しいパン

ソーセージは追加でたのんだ、ケチャップと粒マスタード、甘スッパイマスタードの三種類

パンも三種類、すでに、この時点でお腹の虫は満足であった、にもかかわらず、

更にビールを注文、

よりによって、広島でも飲める、しかも掛井酒店で購入出来る、
シュレンケラーの燻製の香りの黒いビールを頼んでしまった。

スモークビー


残念ながら、冷めたい、温度が上がるまでゆっくりと・・・


食事の風景はこんな具合、とても行儀良く静かな宴であった。

ビール食事風景2 ビール食事風景3




最後にデザートとコーヒーが出て終了、
お昼から大満足である、


その後京都へ戻り、いよいよ夜の部へ突入である、

続きは後ほど。






2011/01/15(Sat) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。