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合同自主訓練?
今月19日は海の日で休日、この海の日に山へ行って来ました。
世師囲様がお誘い下さり、トミー様と三人で広島市内の武田山と火山(カザンではありませんヒヤマです)へ。

午前十時横川から可部線に乗り下祇園へ、そこから登山口までは住宅などが立ち並んでいます。
思っていたより距離があり、登山口までに、かなりの汗をかきました。
武田山登山口
降り続いた大雨の影響で道が悪いのではないかと心配していましたが、
綺麗に整備された山道はとても歩き易く管理してくださっている方々に感謝です。
フヮイトーイッパァーツ
とは言え所々にこんな難所もあり用心深く歩きました。
空は薄く雲がかかっていて日差しは柔らかく助かりました、
欲を言えば風があればもっと良かったのですが。

最初に目指した武田山には途中何箇所かに史跡があり退屈しません。
馬返し看板 御門跡看板 銀山城跡看板



馬返しで最初の休憩を取り頂上を目指します。
程なく頂上へ、ここからの眺めは広島市内の南、東、北が良く見渡せ、
いつも生活している場所の位置などを確認出来楽しめました。
武田山からの景色南側
遠く矢野の町並みや江田島も確認出来ます。
武田山からの景色東側
深川、可部の一部もはっきりと見えて、ここから見渡せば私達の街も小さく見えます。
この景色を眺めながら昼食を食べタップリ休憩!
2.5ℓ持って来た水、気が付くと残り0.5ℓ!
まだこれから火山へ行くと言うのに・・・・不安・・!
明らかに呑み過ぎです!  ここから先はチビチビ飲めば、まぁ何とかなるなど考えながら出発!
武田山から少し下ったところに弓場が有り、勇ましいトミー様は弓に挑戦、
弓場跡表示石 弓を引くトミー 弓をかまえるトミー
ヨッ!トミー様、カッチョエエ!
しかし!竹が腐敗していて、この後、バキッ!弓は鈍い音を残し無残な姿に・・・・

我々は見なかった事にして、先へ進んだのでした。

そういば、山に登ると沢山、名前も知らない花に出会うのですが、この日は花の姿を見かけませんでした、
その代わり、沢山のキノコ達に出会いました、ひょっとしたらここはキノコの山?
平たい茶色キノコ 白キノコ2 背高丸焦げ茶キノコ 茶色デカキノコ 茶色キノコ小三つ 足長赤茶色キノコ 赤茶色ひび割れキノコ 傘薄の茶色キノコ 黒キノコ 丸焦げ茶キノコ パンみたいなキノコ
これらはほんの一部です、勿論名前など知りません、
もしかしたら美味しいかも?夏休みの自由研究のネタになるかもね!

山歩きのキャプテン様が居て下されば、何か教えて下さったかも知れないのですが・・・?
今度教えてもらおっと!

そうそう、三度も蛇に出会いました、その内の一匹は立派なマムシ!
二匹はシマ蛇、どの蛇も大きかった、
これから山へ行かれる方は蛇に注意です。

武田山をしっかり下り、今度は登って行きます、
折角登ったのにしっかり下りセコイ私は何だか損した気分!

登りに差し掛かる頃、薄曇の空は晴れ強烈な日差しがジリジリと私達を炙ってくれます、
喉は渇くし・・・残りの水は僅かだし・・・・
この日初めてバテたと心の底から思いました、

登り坂は長く険しく感じ、中々頂上へたどり着きません!

次第に口数も減り景色さえ楽しめない状況の中、
意外にあっけなく頂上へたどり着きました。
火山看板


無風の山頂の少ない木陰で一休み、残り少ない水をチビリ、チビリ飲み、
やっと景色を眺める気持ちに成りました。
こちらからの風景も中々のもので、しっかりと楽しむ事が出来ました。
火山からの景色西側 火山から見る西風新都
しばらく休んだら、後は下るだけ、
ふもとへ下りたら水をゴクゴク飲んでやる!

目指すはアストラムライン大原駅、

道はゆっくり下り続け、左右は雑木林で代わり映えしない景色、
車が行き交う音ははっきり聞こえるけど見えない、水も無い!

遠く離れた所に畑を発見、ビニールハウスもはっきり見える、
そして高速道路も、さあ!水を飲むぞ!
高速道の下を潜り自動販売機へ!

水の有難さを痛感した一日でした。

水だけではなく、日頃、簡単に手に入れる事が当たり前と思っている物、
それを手に入れる事が困難と感じた時の心細さ、
そして手にした時の有り難さと喜びを改めて感じる事が出来た一日でした。

お誘い下さった世師囲様、有り難う御座いました。

そしてアストラムラインで大町まで行き、可部線に乗り換え、横川へ、
この日の反省会は焼肉とビールでしたとさ。

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2010/07/22(Thu) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山歩き
春の山を楽しんで来ました、
春と言えば、新緑、花見、そして山菜、
季節を告げる一品、
山菜盛り
山菜の盛り合わせ!
右上から、こしあぶら、のびる、木の芽、茗荷たけ、こごみ、たらの芽、こしあぶらの下に竹の子、
それに木の芽味噌をちょいと付けて・・・・
辨天娘のあれや、ジュウジアサシのこれやの、あぁ~燗酒に合うのだぁ~!
税込み500円、(その日に獲ってきたもので内容は変わります)




ってそれは山菜の宣伝ですか?

  はい、そうです!

なぁんだ、つまんない!


それでは本文へ、

隧道の天井は低いところで私の頭が当たってしまいます、しかも明かりは無く出口と入り口だけしか確認出来ません、
皆様、心持腰をかがめて歩いて行きました、

隧道の向こうは、滝の音も無くまるで別世界です、
最初に目に付いた物はこれです、
落書き?
道案内?それとも落書き?
書かれた木はなんだか迷惑そうな感じに見えました、

最初はなだらかな登坂で、吹く風も心地良く、花々を愛でる余裕もありました、
山つつじ遠 山つつじ

山つつじ?も今が盛りでしょうか?とても綺麗に咲き誇っていました、
他には、名前を知らない小さな花が足元でけなげに咲いていました、
名前は?2 名前は?
名前を御存知の方教えて下さい、(調べるのめんどくさい!)

時々、小さな橋があり、流れは、右に左に変わってゆきます、
橋の上の皆様
川2 川
川の水は澄み切って、冷たく、とても美味しそう、

歩いているうちに、杉の林は、いつしか広葉樹の森に変わり、
広葉樹達は秋に葉を落としこの時期、新芽の準備に取り掛かっていました、
葉っぱの無い木々のお陰でこの時期は青空を大きく見ることが出来ます、
ひと月後は、木々の葉も生い茂り気持ち良い木陰が出来ていることでしょう、

最後の橋を渡ったあたりから、道は蛇行し始め、傾斜も幾分急になってきます、
先ほどの余裕は少しづつ無くなって、段々と無口になってしまいます、

降りてこられる方にカタクリの状況を伺いながら、ゆっくりと登って行き、寂地山と右谷山の分かれ道へ、
この場所には沢山カタクリが咲いていました、
寂地山?右谷山?

そう言う訳で、この日はどちらの山にも行かないで、この場所で、カタクリの花を見ながらの昼食、
良く見れば片栗 片栗


そして少しだけ休憩を摂り下山です、
分かれ道からの景色
ふもとでは、満開の桜がとても綺麗で、疲れも何処へやら、
満開八重桜? 満開八重桜?2



この日の反省会ですか・・・・?

       さぁて・・どうだったでしょう?








2010/04/30(Fri) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山歩き
片栗2
この花の名前を御存知でしょうか?
私は、はるか昔にこの花を見た記憶があります、しかし、この日カタクリの花が咲いている情報が無ければ、
花を見ても名前を思い出すことは出来無かったでしょう、


そうです、この花の名はカタクリです、英語でもkatakuriらしいです、
ユリ目、ユリ科、カタクリ属で学名はerythronium japonicumエリストロニウム ヤポニクムだって、
春、僅かな期間花を咲かせ、夏までは葉が残り、その後は地下で過ごす特別の草花で
スプリング・エメフェメラルとか言う仲間なんだって、

そんな事には興味無いのだけれど、何となく調べてみました、

何処へ見に行ったかと申しますと、山口県の寂地山と右谷山の分かれ道まで登ってまいりました、

その日は少し肌寒いけれど、雲一つ無い気持ち良い朝でした、
いぶしぎん山歩き部の仲間、通称ヨッシー様のお車で午前八時に出発、

錦川流域、宇佐川原流域
到着した時点ですでに沢山の人がカタクリ目指し出発していました、
そこには、錦川の支流、宇佐川の源流って案内がありました、


さあ登ろう!
出発集合写真
名水百選の寂地川、そして日本の滝百選の五龍の滝、天候も申し分なし、
楽しい山歩きの始まりです。

早速、見えて来ました、一つ目の滝、
滝1
竜尾の滝、高さ15mから流れ落ちる滝、迫力満点です、そこから振り返ると、
滝1の下
こんな感じ、








そして、登竜、白竜、竜門、竜頭と滝は続きます、五つ揃って五竜の滝です、
まるで力士戦隊みたいです、
滝2 滝3 滝4 滝4上 滝5 滝6 滝7 滝8 滝9
まとまった水が山肌を流れ落ちるそれだけなのですが、見ていて気持ち良いのです、
滝と虹
最後の写真は流れ落ち細かく砕け散った水しぶきにお昼前の光が当たり虹が架かっていました、
その虹は風で動く水しぶきに合わせ、ゆらゆらと動くのです、なんとも綺麗で不思議な虹でした、
この滝の集合地帯を登ると手掘り?の隧道が現れます、
トンネル
これを潜り抜けると山歩きの始まりです。

急に眠気が・・・・・続く!?










2010/04/28(Wed) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋の山も楽しい!
山登り(里山歩き)は気分転換になりますねぇ!
前河内部長の計画では、恐羅漢へ行く予定でした、
直前に、吾妻山へ紅葉を見に行こうよう!と計画を変更、
さて、変更してどうなったのでしょうか?

お弁当を持って、リュックにお茶を入れて、心はウキウキ、天候も晴れ!
張り切って出かけました、    張り切りすぎて、皆様より早く、待ち合わせ場所へ到着、
皆様は待ち合わせ時間丁度に無事到着、
前河内様の車は乗車率100%
私の車は運転手のみ、寂しい!
という訳で、先日、大山に登ってこられた吉井様を助手席に、
待ち合わせた庄原から更に車を走らせると、次第に遠くの山々は山頂から赤や黄色に色づいてます
吾妻山の紅葉は?
小坊主からの吾妻山2
少し雲は出ていたのですが山は綺麗に色づいていました、
登る前
吾妻山を後ろに記念写真!
さあ、登りましょうか!
緩やかな上り坂を歩き始めて10分位経ったでしょうか?
メタボな私は、早速汗が・・・・!
途中ちびっ子に追い越されながら、ゆっくり景色を楽しみながら登り続け、
紅葉1
程なく山頂へ!  山頂に高い木は無くぐるりと景色を楽しむことが出来ました、
吾妻山頂上 山頂から1 山頂から比婆山を
正面に比婆山を眺めながら、腹ペコな一行は早速お弁当です、
景色を楽しみながら皆さんと食べる弁当は最高に旨い!
ゆっくり食事を楽しんだ後は・・・・・?
降りるだけ!
勿論、降りながらの景色も楽しみの一つでしょう!
下山1 下山7紅葉 下山10紅葉 下山12紅葉
下山の道の紅葉は見事でした、美味しい空気と気持の良い景色、気分は最高でした。
前河内様、凄く嬉しい計画の変更でした、流石ですねぇ!
お利巧さんにしてますから、次の山にも連れて行って下さい!

おまけです、途中に咲いていた花達です、名前・・・・教えてもらったけれど・・・・忘れた!
アザミ つぼみのリンドウ 黄色い花 池と花 赤い実?2
まだ沢山咲いていたのですが、写真撮るの忘れたのでした・・・・
リンドウ、アザミは分かるのですが・・・・その他が、ちょっと・・・・・
名前が分かる方教えて下さい!













2009/10/30(Fri) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
帰り道も・・・・・
龍頭山に登る途中見つけた小さな花達です、
名前を教えて頂いたのですが、ハッキリとした自身が無いので、画像だけですが・・・
赤紫の花山ほととぎす黄色い花こっちが山ほととぎす?

他にも花は咲いていたと思うのですが、階段との戦いが精一杯で写真を撮る事さえ忘れていました。
頂上の東屋の直ぐ下には、小さい栗の木が小さい実を付けていました、
栗
そして、いよいよ山を降りる時間に、
今回は登った道を戻る為、当然、階段が沢山!
いきなり急な下り階段が・・・・・!
下ります
ゆっくりと降りることにします、
それでも途中から太ももの前から膝にかけて、面白くも無いのに笑い始めます・・・
早く普通の下り坂にならないかなぁ~!
次第に私の口数が少なくなり始めた頃、前を歩く人達が、
「ちょいと横道にそれて滝を見よう、」
ちょいと?本当に?オイラ膝が大笑いしているのですけどぉ?
でも、折角なので滝を拝見しちゃいましょう、
駒ヶ滝1
これが、滝の一段目、実はこの横から二段目の滝を上から眺めることが出来たのですが、
なんたって、高所恐怖症なもので・・・・近づけません、
そしてこれが流れ落ちる二段目の滝、勿論、下からの眺めです、
駒ヶ滝2
結構な水量で中々の迫力でした、
しかも、この滝、裏からも見ることが出来るのです、
滝を裏からなんて、秘密基地からの出動の時くらいしか見れないはずなのに?
でも、私の写真の腕前では、ただの土砂降りの雨みたいですが・・・・
滝の裏
滝のそばにいると、疲れがひいて行くようでとても気持ちが落ち着き癒されました、
滝から下は、階段も無く足取りも快適、あっと言う間にふもとへ、
階段は好きではないけれど、滝は好きなんだと気が付いた一日でした、

その後、どんぐり村のお風呂に入って(気持ち良いぃぃ)広島へ。
本当に楽しい一日でした、

前河内部長、頂上での冷たいおしぼり最高でした、いつも、何から何まで御用意いただき、
心から感謝しています、有り難う御座いました、
これからも良い子にしてますから、又、連れて行って下さい。
一緒に登って下さった皆様、楽しかったですねぇ~!

無事に広島へ到着、反省なんかしない反省会が有ったのかなぁ~?!
                                          おわり


2009/08/28(Fri) | 山! | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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