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復活、餃子!
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居酒屋いぶしぎんの謎の噺家『鯨韻亭馬笑九』は、
なんと、天満町の(餃子本舗多知○ち)の店主、鈴木さんなのです、

当店では、月曜~木曜日までの週初め限定で、あの水餃子を復活させます!

もちろん皮から馬笑九さんが、こねております、
肝心の中身(具)は、今回は、豚三枚の荒引ミンチそしてたっぷりの菜の花が入っておりますよ、

私は、たった一つだけ、試食しましたが、まぶたを閉じると、
映画のパンフレットが沢山貼ってあったあのお店を思い出しましたよ・・・・
そして、この餃子に、あの柚子こしょうと、燗酒が泣かせる味です!

是非食べてみて下さい。

因みに、週末でも晩い時間であれば、やっちゃいますよ!!
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その他、地元の生産者さんの美味しい食材を使ったお料理沢山御座いますよ。皆様のお越し、心からお待ちしております。
(全ての料理には、化学調味料等全く使用してせん)
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2007/03/29(Thu) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
コースも有ります
実は、本通りのころから、コースは有りました、が!呑み放題の酒(日本酒)は、一銘柄、しかも本醸造でしたが!三川町では、なんと純米酒!
しかも広島を代表する三銘柄で、(他にも代表する銘柄は有るけれど・・・)

お時間は120分、

お料理は10品、

肝心の料金は、四千円(税込み)です、

気になる、お飲み物の種類ですが、基本は、冷酒(本洲一純米)燗酒(竹鶴純米)どちらの温度も素敵な(亀齢純米)これが酒の基本です、
もちろん生ビール(サントリーモルツ)
焼酎は、芋・麦・米など各一種類、
それから、梅酒、シークワーサーのお酒、その他カシスオレンジとか、そんな感じのお飲み物も有ります、
お料理は季節の食材を使ったお料理十品(もちろん科学調味料などは、一切、使用しません)ご飯物・水菓子を含む。


その他に、
お酒を楽しむコース(お料理のみ六品・時間制限無し)二千円(税込み)~も御座います、どちらも前日までの要予約です。

幹事様、安心して御利用下さい、(その他も御相談に応じますので御気楽に御連絡下さい)

ご連絡先(082)247-7271


2007/03/29(Thu) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
以前から手元に有る、亀齢酒造の特別純米14BY、山田錦60%原酒(常温熟成)を、西垣杜氏と呑みたかったので、西条の掛井さんと亀齢の上田さんに相談して、
なんとお昼から、掛井邸の秘密サロン(完全会員制)で開かせていただきました、
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亀齢の杜氏西垣さんのお父様、故、信道杜氏が醸した最後の酒を皆で利きました、
猪口に注ぐとまだ、若い香りと、搾りたての様な酸が残っていまして、口に含むとやはり熟成香(老香とは違う)バニラとクルミを少し焦がしたような風味にデラウエア系の酸味が有り、
燗にすると、フレッシュ感と、旨みが増して、幅のある味に、
用意して下さってた、飯蛸の煮物ととても相性が良くなって、益々、日本酒の面白さを感じました。
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(写真は、西垣杜氏です、)
河豚の湯引きを、ポン酢と、生のニラで食べると先ほどまで感じていた酸が優しく、キレも良くなり、とても美味しく飲み干してしまいました、西垣のおやっさん達はまだお仕事が残っていらっしゃったので1時間ほどでお帰りになられましたが、ゆっくりお話が出来てとても楽しかったですよ、

宴もしっかりと盛り上がって来た夕方に、今度は、竹鶴酒造の石川杜氏が参加して下さり、益々楽しい会になって行きます、

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しかもその手には、酵母無添加の生モト純米、が・・・・
当然まだ若い酒ではありますが味は、十分!(まだまだこれからが旨くなるのですが)
例のアーモンドグリコ&ミルクキャラメルのあれですよ、(ってまだ来年まで市販されませんが、皆様、楽しみにしてください!)
当然皆、熱々にしていただきました、とても幸せ!
そして日も暮れて(何時まで呑んでるの?)うちの従業員で噺家の馬笑九さんの落語も飛び出して楽しい時間は、アッと言う間に過ぎて行きました。(終電の時間になったのでやむなくお開きに)

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酔っ払って何度も電話してしまった土居杜氏と畑中杜氏本当に、ご迷惑をお掛けいたしました、申し訳ありませんでした、(毎回反省してます)
今回の会の会場の掛井御夫妻様後片付けもせず、本当にすみませんでした。出張から帰ってこられたばかりの上田さんお疲れのところ、有り難う御座いました、丸本様、植木様これに懲りずに又、遊んで下さい。
2007/03/27(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
竹原&神辺其の二
天宝一さんにお邪魔する前に、竹鶴さんにもお邪魔していました、
丁度この日は純米の醪を大きな目の網で濾す日でした、
半切り桶にでっかいフルイの様な物を乗せタンクから醪がホースを伝って流れ出ます、蔵人皆で丁寧に濾して行きます、
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ゆるいお粥の様な醪を濾し終えると、ホースとポンプで小さいタンクに移動させます
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(さしを入れ量を測っている石川杜氏)
後に搾った、もちろん同じタンクの酒とを混ぜ合わせると言う事です、この作業は、初めて拝見いたしました。

そして、ほかの醪達は、静かに酒になっていました、
其の中でも、特に気になる醪は、やはり、酵母を添加していない生モトの2本です、
それぞれ泡の出方も香りも違いとても興味深いものでした、
香りの奥にスモーキーな、(少しウイスキーを思わせる)感じも初めて感じた物で、どんな酒になって会えるのか、とても楽しみです、

そして、仕込み蔵の二階の利き酒の部屋に行き、楽しい利き酒を体験しました、
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仕込みの順番に番号が付けてあり、もちろん1から順番に利いて行ったのですが全部紹介は出来ないので、やはり気になる、生モトの感想を・・

(今の所三姉妹の搾りが終わっています)
もう、直ぐにでも沸かして呑みたいしっかり味がある!
グリコアーモンドキャラメルと森永ミルクキャラメルを同時にほおばった感じ!しかし嫌味は無く、
幸せな余韻だけがお寺の鐘を突いた様に広がるんですよ、
ゴォ~ン!!(ありがたや 合掌)


実は、この日の3日後、瓶燗した長女さんを杜氏さんから頂き利き酒のつもりが、全て飲んじゃうという事件が待っているとは思いもしませんでした。(事件のお話は又今度)

蔵の皆様、毎度、お忙しい中、お邪魔いたしました、


2007/03/24(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
竹原&神辺
3月18日(日曜)お世話になりっぱなしの西条の掛井酒店ご夫婦と、竹原の竹鶴さんと、神辺の天宝一さんへ遊びに行きました、
順番は竹原→神辺ですが、反対からのお話です、
予定の時間を少し過ぎてから天宝一に到着、村上さんと応接間で造りの話や酒への考えなど、結構熱い話をして頂き、蔵へ・・甑から室へと進み
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(室の中の村上さん)
この蔵の室の癖などの話を聞いていると、
隣の室から作業の音がしてきました(ここの蔵は、室が二つ有ります)、村上さんに作業も見たいとお願いすると、一緒にしましょう!と、思いがけないお言葉が・・
引き込んだ米に種麹を振り、山にしてある蒸し米が発芽をはじめてからの温度や湿気などが均一になるために、切り返し(山にしてある米を崩していく作業)を、手伝わせて頂きました、
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(切り替えしの様子)
米は弾力がありながら、とてもさばけが良くて気持ちよくパラパラになって行きました、これも、米を洗う時からの下処理がとても大切だと改めて感じました(料理も同じです)
室の仕事も終わり、醪を見せて頂きました、もう表面は地になっていて、派手な泡は出ないけれど、タンクによって面の表情が違うのが面白かったですよ、
香りはどれも穏やかで、若い林檎とバナナを思わせる感じでした、

いよいよ、今年の酒の利き酒です、
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(猪口に酒を注ぐ村上さん)
今年の酒は、すでに味がしっかりあり、食事に邪魔をする余慶な臭いも無くて口に含む前から期待が膨らみました、
全体にシナモンのような、爽やかさ(残り香)がありました、
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千本錦と純米大吟は火入れしてからの出荷らしいですが、
その他は生のままの出荷だそうです、

山田錦だけもう少し、味が開いていないように感じましたが、
他のお酒は表情は硬いけれどそろそろ呑んでも良い感じです、
特に雄町は、炊きたての豆ご飯のような旨みを感じ、燗にしたら(家に帰って)フレッシュな香りが引き立ちました、(55度位に)
今年は、酵母無添加生酛も造っていらして、そちらもきいたのですが、
まだ、しっかりと味が出てきていないですよ、
村上さんに聞いてみたら、やはり出荷は来年以降と結う事で、安心しました、
出来れば、雄町も火入れして、秋以降に出してほしいなぁ~!

とにかく、今年も期待大の蔵でした、

まだ、甑も倒れていないのにお邪魔致しまして、高田杜氏、蔵の方々、村上さん本当にご迷惑お掛け致しました。
2007/03/21(Wed) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
金尾工務店?
11日の日曜日の出来事です、
大和屋酒店様のお誘いで、三次の美和桜の蔵開きに参加させて頂きました、
広島からバスにゆられて(途中半分以上寝てましたが・・・)三和町へ、     
車内では、謎の噺家、鯨韻亭馬笑九による落語も有りまして、あっ!という間に美和桜へ・・

蔵元の坂田様がバスを出迎えて下さいました、

今年は暖冬と思っておりましたところ、なんと雪が・・しかもちらほらではなく、しっかりと舞っておりました、

蔵にはすでに先客がいらっしゃって随分と賑やかでした、
そして、寒い中、地元の方たちが狐やヒョットコのお面を付けて太鼓に合わせての楽しい行進?があり(寒い中有り難う御座いました)
蔵元様の挨拶の後、振る舞い酒を頂きました、

どの酒も今年搾ったばかりのお酒で、フレッシュな味を少しだけ楽しみました、

先客様がお帰りになった後、蔵の二階で篠笛や落語がありまして、
皆様が楽しんでおられたすきを見て、
金尾杜氏と蔵の中を一緒に回りながらじっくり話しをしました、
流石、金尾工務店、蔵のあっちこっちをご自分で手直ししていらっしゃり、あまりにも本格的なのにはビックリしました、

この杜氏さんの造る酒は、香りの高い吟醸酒~山廃純米のように味わい深く熟成のきく燗上がりする酒まで幅広い味を造る器用な方だと知っていましたが、  まさか工務店仕事もここまでやっちゃうかぁ?と改めて関心しました。

写真は、工務店自慢の壷台ころころ、20070317044501.jpg

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と、自慢の工具を説明中の金尾杜氏です。
2007/03/17(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.15 猪 入荷! ---------- 2007/03/15(Thu) 02:14
島根の桑原さんと、可愛いけれどとても強い
犬達が、
やっとこさ脂ののった旨い、猪を獲ってくれました、

例年であれば年末から2月の間に旨いやつを獲ってくれるのですが、
もちろん私が現地に行き、さばきます、雪の中一人でさばくのは中々大変です、私の奥様が少しだけ手伝ってくれるのですが・・・

この冬は暖冬の影響か、脂ののりも今一で、その上、繁殖の時期も早くて、中々良い猪が獲れなかったみたいです、

早速試食してみました、
獣臭さも無くて、脂身には猪独特のコクと甘味が口の中に広がります、

去年までは下火で炙っていたのですが、
今年から天火でジンワリと焼きます、

余計な脂が下に落ちても炎が出ないので変な煙臭さも肉に着かず、
猪本来の味と香りを感じる事が出来ます、

また、福岡の柚子胡椒と国産のレモンがとても合います、

酒はもちろん、
純米酒(少し熟成した)のお燗が最高に合いますね、

冷酒でやっちゃうと口の中に脂が残り、
酒も猪も・・・になってしまいます、(残念)
是非、熱燗と猪の炙り焼きの、楽しい組み合わせをお試し下さい!
2007/03/16(Fri) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
● Vol.14 落語の出前致します。 ---------- 2007/03/10(Sat) 03:21
いぶしぎんには、謎の噺家『鯨韻亭馬笑九』
が居ます、今年の2月からうちで働いてもらってます、
落語の出前致しますよ!
(出前は、基本的に 日曜日に限らせていただいています、)

  馬笑九さん曰く
   人の集う所、笑いがあれば楽しい物、こんなご時世だからこそ、ちょっと見方を変えて笑いとばして健やかに日々を過ごしてゆきましょう!

と言うことです、

持ちネタは、江戸・東京落語を中心に約四十席、   木戸銭は、皆様にご賞味いただいた上、投げ銭を、お願いしております。


持ちネタの一部紹介、
 あたま山
 親子酒
 首屋
 孝行糖
 寿限無
 宗徳院
 せんきの虫
 粗忽長屋
 茶の湯
 花見酒
 長屋の花見・・・など

雇い主の私がこう言うのも何ですが、
面白いこともあったりします、
退屈なこともあったりします、

当の本人はいたって一生懸命
(仕事もこれくらい一生懸命して)
やっておりますので
よろしければ、お声をかけてやって下さい、

連絡先 090-9418-2362
鯨韻亭馬笑九(げいいんていばしょく)
と読みます。


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2007/03/16(Fri) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.13 山陰の蔵其の四---------- 2007/03/08(Thu) 03:24
ひと通り、見学して、貯蔵タンクを見ていた、

初めて目にする米の名前が書いてあるタンクを発見、

『ヨズク米』と書いてあった???

なんと言う米か早速杜氏に聞いてみた、
答えは米の干し方(はぜ)のことだそうで、この地方の干し方らしい、

しかもこの米で造られている酒は、酵母無添加の生酛造りらしい、

味をきいて見た、やはりまだ若いのですが、ふくらみがあって、苦渋も、程よくあり数字より酸を感じた、
香りも穏やかで、少し麹米の(焼いた栗のような)感じが有る、
まだしっかりと味が出ていないけれど、この先、お燗向きになること、間違い無いと思いました。

しかしこのお酒は物量が少なく、地元用なのだそうです、
火入れの後、飲み頃はいつになるか分からないけど、じっくりと飲んでみたいなぁ!
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2007/03/16(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.12 山陰の蔵其の三 ---------- 2007/03/08(Thu) 02:21
出雲を後にして、温泉津町にある、若林酒造(開春)に着きました、
若林社長が出迎えて下さいました、

まだ甑の倒れていない、忙しい時期にも関わらず、
山口杜氏が案内してくださいました、

去年、造りに入る前に仕込み蔵の床を綺麗にやり変えられたので、蔵で働く方達も気持ち良く造れるのでは?

こちらでは、生酛を酵母添加せずに造られていると聞いていたので、早速、無添加の醪を見せて頂きました、
しっかりと醗酵していて、時折大きな泡も出る位の元気の良さでした、
香りも落ち着いた感じでした、
またまたこの先が楽しみです、

写真は、山口のおやっさんです。
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2007/03/16(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.11 山陰酒蔵其の二 ---------- 2007/03/06(Tue) 03:31
十旭日の続きです、

この日に購入したお酒は、
寺田様の奥様(とても可愛い、酒造りには男前)のお勧め山田錦55%H12BY純米吟醸を2本購入、
ラベルにマジックで12BYと書いていらしたのが印象的でした、

家に帰り、試飲、当然、熱々にしていただきましたよ、熟成した香り(老では無い)が有りますが、酸苦渋が上手く一体になり味に奥行きが出ます、食べ物を優しく包み込む感じで、余韻が又、良いんですよ、

みたらし団子などと頂くと幸せな心持ちに成れました。

因みにこの蔵の酒は生の燗も素敵です。
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● Vol.10 山陰の酒蔵に行って来ました、 ---------- 2007/03/06(Tue) 03:07
出雲の十旭日(じゅうじあさひ)と、温泉津の開春(かいしゅん)に行って来ました、

まず、十旭日ですが、
甑も倒れ一段落していらっしゃるかと思いきや、
この造りから舟でも搾っていらして、中々お忙しそうでした、

そんなところにお邪魔しまして、大変申し訳御座いませんでした。

搾りたてのお酒をきかせて頂いたのですが、当然炭酸のピリピリは有りますが、派手な香りは無く、優しい(バナナミルク)のような感じで、渋みと苦味も程よく有り、夏を越してからの熟成が待ち遠しいと思いました、
今飲むのは勿体無い!

そして、品評会用のお酒も見せて頂いたのですが、
管理は冷蔵庫では無く、発砲スチロールに氷を入れてその中に斗瓶を入れて保存してましたが、氷はすでに水に変わっていてほぼ常温管理となっていました、

因みに、この日はとても暖かい一日でした、
何だかカッチョエエですねぇ!
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2007/03/16(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.9 旭鳳に行って来ました、 ---------- 2007/03/06(Tue) 01:32
安佐北区の旭鳳に行って来ました、
今回は仕入れの為なので蔵の中は見学
していませんが、
今回仕入れしたお酒は、レイホウ(減農薬栽培米)で醸したお酒です、あまり聞きなれない米ですが・・・このお酒、実は2年ほど前のお酒です、もちろん燗をして楽しむほうが良いのですが、燗冷ましがとても旨いのだ!
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● Vol.8 雫! ---------- 2007/03/03(Sat) 02:57
本洲一の土居杜氏から、大吟醸の雫取りの見学のお誘いがありましたので、喜んで伺いました、
普段から熱い土居さんですが特にこの日は、蔵全体が殺気立っていました、いつもならば杜氏の部屋で冗談言ったりしていますが

一緒に誘われた『だい○い』の岸○様も少し緊張していらしたみたいです、

肝心の作業の方は、蔵の皆様は流石に手際が良く滞る事無く終了しました、
落ちてきた酒は、高級すぎて私の店には、勿体無いと感じましたね、

ちなみに雫取りの酒は、もろみを麻の袋に入れ、タンクの上に吊るして、圧力を加えずに濾すことです、最初は少し濁った酒が出るのですが、(荒ばしり)少しすると、濁らない酒が出てきます、(中汲み)そして地球の重力では酒が出てこなくなると圧力をかけて搾ります、(攻め)雫取りの酒は攻めをしていない、酒です、(首吊りと言う事もあります)
中々大変な作業だと感じました、やっぱり酒も感謝して頂かなければいけませんなぁ20070316021506.jpg

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2007/03/16(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.7 梅田酒造土居のおゃっさん ---------- 2007/02/26(Mon) 12:10
本洲一に遊びに行きました、もう甑も倒れ、
少し落ち着いた感じでした、今年から火入れは瓶燗でするみたい、写真は土居杜氏と蔵の入り口の看板と杉玉です、おゃっさんの手作りです、

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2007/03/16(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.6 杜氏さんの作品その4 ---------- 2007/02/20(Tue) 11:24
金尾杜氏(美和桜酒造)が小さな酒林を
作って下さいました、杉球の下に金尾工務店と書いてあります、日本酒の陳列用冷蔵庫の上に飾ってあります。


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2007/03/16(Fri) | いぶしぎん美術燗? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.5 杜氏さんの作品其の3 ---------- 2007/02/20(Tue) 11:11
土居杜氏(梅田酒造)
鏡開の樽の蓋に彫って下さいました、
かっちょええのでビアサーバーも上に飾ってます。


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2007/03/16(Fri) | いぶしぎん美術燗? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
● Vol.4 杜氏さんの作品其の2 ---------- 2007/02/20(Tue) 02:39
1階の看板に続いて店内に岡田杜氏(有木酒造)の達筆な書があります、




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2007/03/16(Fri) | いぶしぎん美術燗? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Vol.3 この看板が目印です、杜氏さんの作品其の1 ---------- 2007/02/20(Tue) 02:42
入り口に岡田杜氏(有木酒造)が書いて下さった看板が有ります、お気軽にお入り下さい、

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2007/03/16(Fri) | いぶしぎん美術燗? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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