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山口の旨い?酒?
今日24日は、クリスマスイブ、そうです、日本では、恋人達の性なる夜です!
この日とバレンタインデーは、ラブホは、大繁盛!居酒屋は・・・・です!
そんな日の昼下がり、私の住んでいます、広島から西へ・・・なにやら旨い?
香りが・・・
てな訳で、行って参りました、堀○酒場
金雀の風景

コンビニも無く、とても三太クロースもやって来そうも無い、
でも穏やかで何処か懐かしいそんな町にその蔵は在りました、
つり橋の向こうの白い壁、そして日の丸の旗が見えますのが
今回のお目当ての蔵でございます。

残念ながら突然参りましたので、杜氏さんと会う事は出来ませんでしたが、
蔵に隣接する、店舗にて、お酒は、無事購入出来ました、
金雀蔵の販売所?

今回仕入れたのは、この三本です、
金雀三兄弟

右から純米吟醸五百万石55%山廃・
真ん中は、純米吟醸八反錦55%生酛・
左端は、特別純米秋限定の五百万石です

この蔵へ行く途中にどうでも良いですが、面白い?ことがありました、まあどうでも良いので
又、気が向いたら、書きましょうかねぇ!そんなどうでも良いことは、置いといて、

この三本、早速、自ら、人体実験しました、
山廃と生酛は、とりあえず、一升で購入いたしましたので、
しばらくは、「いぶしぎん」に有ると思いますので、
余計な先入観無しで呑んでくだされば、幸いです、

左のお酒、特別純米の簡単な感想ですが、まずは燗をしないで、

18BYなので若いのは仕方が無いでしょう、
苦と渋は良い感じでありますが、まだまとまって無いようです、
酸はやや控え目で、甘味、これは上品な感じですが、少しでしゃばった感じも・・
香りは、メロンの中心、そう種に近い所の香り、
少し行き過ぎれば、昔、プラモデルを作っていた記憶がよみがえります、

酵母は、聞いてはいないので、何とも言えませんが、9号系かなぁ?

そして、問題の燗です、60℃前でメロンがバニラにそして、味に奥行きと幅が出て来て、
少し香ばしいバタークッキーを思わせる感じでした、
そうです、幸いな事に燗上がりしました、
金雀炭は?

色も微かに山吹色で、活性炭素はお使いになっていないようです、

手間は惜しまず、炭と醸造アルコールを惜しんだ方が・・・・ですねぇ!

波○野様、掛○様、新年早々参りましょう、

私より先に、召し上がられた、suisui様、山廃と生酛の感想は、内緒にしておきましょうね!

実験の結果、私は、相当、酔っています、皆様、大変失礼致しました、
毎度の事ながら、酔っ払いでごめんなさい!

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2007/12/25(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
旨い猪入荷!
毎年一回、島根県の桑原様と犬のクロ達が獲ってくれる、
美味しい猪を丸ごと1頭いただいています。
この時期から二月の中ごろの猪は、脂がのっていて、とても旨いのだ!
今回の猪は、体重約、75kgでまだ若い雌です、
どんな具合にさばくかは、内緒です!(大体一人で少し女房が手伝ってくれます)

先ず、お勧めは、たたき!
猪たたき


赤みのところを、軽く炙って・・・
山葵を摩り下ろして、醤油に付けて・・
後は、お口の中へ・・・・
獣臭さは全くありません、食感はしっとりとして柔らかく、山葵がツンと鼻を刺激して、
お醤油の香りに包まれながら、猪さんがジンワリと主張してきます、優しい旨みの奥に
例えようの無い甘味がゆっくりと口の中へ広がります、
塩だけで食べても、し・あ・わ・せ!
開春の生酛の熱い奴ととても仲良し!

次は、ロースの炙り焼き、
猪ロース炙り焼き

下火で焼くと、猪自体の脂で炎が上がり、スス気た味 (少し酸味とエグミが出る)
が気になっていましたが、
今年は、天火で焼くので、脂は下におちても引火する事も無く、
猪の味がそのまま味わえます、
この時期の脂身の美味しさは、とても文章では表現出来ません、(私の文章力では)
塩だけか、レモンを絞るかで脂の味わい方が随分かわります、
そして、これは、熱燗以外考えられない美味しさです、
もし冷たい飲み物と楽しむと、猪の脂みが、口の中に残って、くどい感じになります、
その点、熱燗は、口の中の脂を酒と共に胃の中へと運んでくれるので、脂身のくどさを
感じることは無いでしょう、それどころか、お米の力強さと猪の旨みが優しい余韻となって
一人でニヤケてしまうでしょう!(試食の時ににやけました!)
竹鶴の雄町純米を65℃くらいでやっちゃうと・・・・フフフッ!
その他、スペアリブ猪スペアリブ

や、蒸し猪も・・・蒸し猪


黒七味や柚子胡椒や芥子などの薬味を変えるだけで、
味わいが変わり、とても楽しくいただけます。
半端なところは、私達が・・・・・
猪さんありがとう!
2007/12/17(Mon) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
生酛!
竹鶴酒造の石川杜氏より、生酛が、わいたとの知らせがありまして、
早速竹原へ・・・!
今年の造りは、一発目から生酛(酵母添加無し!)
しかも、酒母室は、新しく、とても気持ち良いし、
早速、酒母の元へと、
竹鶴#37211;場

青い衣をまとっているのが生酛三姉妹、奥から三女・次女・長女です、
杜氏と話をしている間も、早く見たくてウズウズしていました、
結構、焦らされて、やっと御対面!

まずは、まだわいて無い三女から、
生#37211;三女

表情は、まだ無く、滑らかで、つややか、
ヨーグルトとご飯の香りがして、
お味は・・・?(実は、ひと通り味見させてもらいました)
やはり、ヨーグルト、しかも蜂蜜2に対しメープルシロップ1をかけたような甘味があり、
持って帰って、豚肉を漬け込んで、焼いてみたい!!っと思ってしまいました。

次女は?
生#37211;次女

前日、わき始めたそうで、表情も少し出て来て、絶えず、
「プツプツ」と、小さな声でささやいていました、
白桃と青いバナナを混ぜたような、甘い香りに混じって、ヨーグルトをほのかに感じます、
三女と比べると、鋭角的な酸があり、甘味も少し控え目で、
目と目の間に心地良い余韻が残りました。

そして、長女、
生#37211;長女


流石、お姉ちゃま!表情は、豊かで、時折、大きな声で歌っていました、
私のような、オッサンが、タンクの中に顔を突っ込もうものなら、炭酸ガスのカーテンで
撃退させられます、(多分オッサンじゃなくても炭酸ガスの攻撃はヤバい!)
青い林檎のような、甘酸っぱい香りがして、
ほろ苦さと、渋さが少し出て来て、最早、ヨーグルトは卒業していました、
しっかりとアルコールもあり、このままでも大人の甘酒炭酸飲料として、
しっかり楽しめること請け合いです!

しかし、三姉妹が、商品として、蔵を巣立って行くのは、早くても再来年の秋!
メタボな私は、健康管理をしっかりやらないと、
楽しくこのお酒を頂けない!
やっぱり、皆様、健康第一ですねぇ!

そして、速醸も利いてみたのですが、生酛の後だと少し水っぽく感じてしまった!
門藤さんの雄町65%ゴジラ酵母ですら、
摩り下ろした、豊水梨に上品な外郎のようにかんじてしまう、
私の味覚は、口の中の環境に直ぐ左右されてしまい、とても曖昧です。

この後に分析を見せて下さって、しかも解りやすい解説付きで、
分析1


分析の事は、気が向いたら書いちゃおうかなぁ~!
   
       多分向かない!!



2007/12/13(Thu) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
キジは美味しい!
今回で6回目となりました、
豊平の松尾雉園、雉と燗酒を味わう会?
(いつからそんな名前が付いたのか??)に行って来ました、

いつもは、広島バスセンター10:10発琴谷行きで最初から最後までの長旅ですが、
今回は、何と!豪華なリムジンバスを
RCCの井○様がチャーターして下さり、快適な道中となりました、

従って、帰りの時間も気にする事無く、楽しめるときたもんです!○上様、ニシキタクシー・・・
(だったと思う、間違ってたら御免なさい)有り難う御座いました。

と、言う訳で、予想よりも随分と早く到着!
早速、皆の衆で、雉を見学!
20071205015206.jpg

左に居るのが雄で色が薄いのが雌です、
因みに、この雄は、種付け用です、簡単に言えばハーレムです、
(雄1に対し雌4~6羽)

いよいよ、宴の始まり・・
松尾様の美味しいお料理、
そして、お酒は、持ち寄り(一人4合のお酒を1本)で、
勿論、煮酒で・・・!
20071205020040.jpg


20071205020153.jpg

この雉鍋が美味しいったらありゃしない!
雉肉はもちろんですが、雉からの旨みをタップリとふくんだ
野菜達の優しい美味しさは、純米の燗のために有るような・・
ほっぺたが落ちて、痩せるかと思ったほどでした、
次第にまわる酔いも手伝って、本当にし・あ・わ・せっ!!!

20071205020555.jpg

この雉刺しも旨い!何度も食べてますが、今回も、旨い!!
生姜醤油でいただくのですが、こいつの後に、にごり酒が口に入って来ると、
飴湯を思わせ、食べ物と飲み物の微妙な関係をこっそり楽しんだりして、

今回は、あの酒商の山○さんが、お燗番に、
しかもかなり楽しそうにつけて下って・・・
○田さん、とても美味しいお燗でした、


20071205022012.jpg


その他、雉串焼き、猪、柿の白和えなど、メタボな私でも食べきれないほどの
御馳走が、次々と・・・
お腹も心も大満足!帰り道もとても快適だったし!

ご参加の皆様、バスの運転手さん、松尾ご夫妻、
そして美味しかった雉の皆様、幸せなひと時を有り難う御座いました。

今度は、春の山菜の季節に行こうかなぁ~!

2007/12/05(Wed) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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