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第一回 いぶしぎんバスツアー
この度、初めて、いぶしぎん主催でバスを借り切っての蔵見学に行って参りました。

不慣れなもので、ご参加頂いた皆様には、不手際が多く大変御迷惑をお掛けしました。
心よりお詫びいたします。 

さて、今回、総勢二十一名で押しかけた蔵は、甲奴の瑞冠(山岡酒造)さんです、
瑞冠蔵

朝7時45分に待ち合わせ、9時前に出発!
08・2・17瑞冠行きのバス

少々時間は過ぎましたが、どうにかこうにか無事蔵へ到着!
早速、山岡社長が出迎えて下さり、簡単な蔵の後、いよいよ見学へ、
山岡社長

今回は、人数が多いため、2班に別れて見学です、

蔵へ行かない班は、
瑞冠の利き酒コーナで今年、搾ったばかりのお酒を少しずつ味見です、
利き酒している参加者

今年は、しっかりと味があって、どのお酒も楽しみです、
畑中杜氏

お忙しい中、時間を割いて畑中杜氏も来て下さいました、

ちょっとしたハプニングで、私は、蔵の中へは、行けませんでしたが・・・
皆様は、楽しんで頂けましたか?

この後、私達は、近所にある、『わらべ』さんへ・・・
わらべ雪の風景

古い庄屋さんのお宅をお店にしていらっしゃり、すごく素敵なお店です、
こちらには、御無理を言って、お酒は持ち込ませて頂きました、
大変感謝です!
わらべでのお昼ごはん

女将さんとのお話も楽しくて、とても美味しく、楽しい食事でした。
本当は、もう少し、ゆっくりしたかったですね、(私の不手際で時間が無くて御免なさい)

お忙しい中、解り易く御案内して下さった、山岡社長、はじめ蔵の皆様、有り難う御座いました、
今回ご参加頂いた皆様、寒い中お疲れ様でした、
第二回のバスツアー只今計画中です、
又、御一緒に美味しいお酒、呑みたいですね、今回に懲りないで、ご参加して頂ければ、幸いです、
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2008/02/21(Thu) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
蔵見学 日本海 其の二!
温泉津を後にした私達が次の目的蔵、出雲に到着したのは、
だいぶ日も西に傾いたころでした、
JR出雲駅前のアーケード通りのほぼ真ん中にある、其の蔵は、+旭日(じゅうじあさひ)
早速、この蔵の若夫婦(美男美女)の寺田御夫妻に蔵へと・・・
そこには、今あまり見かけない木の櫓(ふね)お酒を搾る道具が、現役で活躍していました、
十字旭日舟

その横を通り、仕込み蔵へ、
そこには、今お酒になっている、元気の良い醪ちゃん達が・・・
9号系の醪からは、昔、母が作ってくれた、シャービック・メロン味のような甘い香りが、
そして、醪の味見大会が始まり、運転手の私は、少し可愛そう、
十字旭日寺田御夫妻

楽しそうに醪を柄杓ですくう寺田御夫妻、
そして、利き醪を楽しんでる御一行様!
十字旭日見学御一行

うらやましくなんかないやい!!
でも、今度は、どこでもドアで来る事にしよう。

そして、こんなん見つけました!
十字旭日16BY佐香錦

不良在庫じゃ ありませんよ!タンク熟成です、味は・・・ひ み つ!
商品になってからのお楽しみです、
私は、このお酒、魚の肝や蟹味噌、葱のかき揚げなどとのんでみたい、と手帳に書いてます、

そして応接室に行き、
ここでも利き酒、私は、利くだけ、決して呑んで無いです!
登場したのは、平成15年のコシヒカリ(おろちの舞)と
平成11年神の舞(かんのまいは、お米の名前)
神の舞は、控え目な山吹色で穏やかな香り、(洋梨と少し焼いたナッツのような9
そして口に含むとドライマンゴウにココアの粉を少し振り掛けたような苦味と甘味
そして、とても11年のお酒とは思えない若々しい酸、
吐き出した後、ゆったりとした余韻がありました、燗にして呑んだらどんな事になるのかなぁ?
実は、三河町の居酒屋にこっそりと有ったりしてぇ~、
多分、近い内に、西条の危ない酒屋さんの店頭に並ぶのでは??
とても、楽しみですねぇ!

お忙しい時にお邪魔しました、両蔵の皆様、御親切に案内して下さいまして、
頂本当に有り難う御座いました。

そして、お付き合いして下さった、皆様、お疲れ様でした、



今度は、何処の蔵に行きましょうかねぇ??






2008/02/20(Wed) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蔵見学・日本海!!
またまた、お休みの日山陰へ・・・?


もちろん、酒蔵さんへ・・・!

今回は、私の車で、西条の掛○様御夫婦と、私の奥方!今回は飛び入りのiさんも加わり
五名で行って参りました、
途中、私が気にかけていた、老亀酒造へ立ち寄り、お酒と、お母様の造る、美味しい味噌を
購入!立ち去りかけた、其の時に杜氏の小野様が・・・!
小野杜氏、今度、ゆっくり、寄らせてくださいね!
小野杜氏

老亀を後にして、山陰へ・・・
この日は、晴天で、心配していた、山越えも快適に、
最初の目的蔵、温泉津の開春へ無事到着!
この日、純米大吟醸の搾りをしていらっしゃり、山口杜氏も蔵人の皆様、とてもお忙しそうに
働いていらっしゃいました、
開春純米大吟搾り3

「ヤエガキ式」の舟から滴る、お酒!

搾りの作業が一段落した後、
山口杜氏と、若林社長が蔵を案内して下さいました、
今年は、木桶の生酛も、酵母添加無しで仕込んでいらっしゃいました、
とても元気良く醗酵していて、どうやら、泡有りの酵母らしく、木桶の上に泡を逃がさない為の傘が巻かれてました、
開春木桶生#37211;

醪の香りは、穏やかで、ほんのりとバナナヨーグルト、味は?         味見してません!
蔵のあっちこっちに、若林酒造のお守りの文字『オン』の文字が・・・
開春蔵宛

この名前のお酒もこの蔵には有ります、生酛で酵母添加してます、
個人的に好きなお酒です、煮て呑んだらとても旨い!冷めても旨い!

お忙しい時期に、お邪魔して、山口杜氏、蔵の皆様、御免なさい!
今年のお酒も大変楽しみです、
そして、夏前くらいに『広島煮酒倶楽部』の合宿を若林社長と山口杜氏をお迎えして温泉津温泉でやるとかやらないとか?
開針竜馬杜氏


そして、温泉津を後にして、出雲へ・・・・
この続きは?  いつになるのやら?

2008/02/16(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
酒蔵見学はやめられない其の二
初めて、もやし(麹)を振っての感想は、こんな亊させてもらって良いの??楽しいながらも
少し緊張!  因みにこれがお手本です、
杜氏お手本

なんとも楽しそうに、無造作に振りまいていらっしゃるように見えますが、
本当は、色々と計算しながらやってらっしゃるのです!
お話を聞かせていただいたのですが、かなり繊細な杜氏さんですよ、

そしてこの蔵では、和釜に木の甑を使ってました、少し見えにくいですが、
木の甑

そして、醪は、温度管理しないで、自然に任せて?造っていらっしゃるのです!
仕込みタンクジャケット無し

どのタンクも当然のように冷却装置(ジャケット)などは使っていません、

杜氏さんは、
「設備は、有るよ、だけど使わなくても旨い酒は出来る、昔は、そんな装置は無かったけれど、ちゃんと酒を造ってたよ」 って話されてたことを思い出しました!

蔵の中を見て回って、事務所に戻ると、奥様の手作りのお昼ご飯が・・・・
蔵の御もてなし1

御もてなし2雑炊

上の写真、右から小鰯の麹漬け、茗荷の味噌漬け、この二つで、酒が○合呑めそうな・・・

左端は、玄米の焼きむすび!実は、私、お米でも呑めるので、
もし酒があったら、泊まらなければいけない所だ!っと思いました!
(ダメな私は、とても、我慢出来ませんしね)

下の写真は、雑炊、とても暖まりました、

どれも、大変美味しくて、とても感激でした、
今度は、どこかに宿をとって、泊りがけで、押しかけよう!と密かに思ったりして・・!

そして、今回、あえて、お酒の紹介はしませんが、
甘酒中島屋

美味しい甘酒を載せてみました、
材料は、米・米麹だけ、

よく見かける、酒粕・砂糖・塩・生姜・澱粉入りの甘酒風ドリンクとは違って、

とても自然で優しい甘さのマジ美味しい甘酒です、アルコールは0.00%ですので、
小さなお子様~お年寄り、運転中のオッサン~妊婦さんまで、安心して飲めます!

いぶしぎんにも有りますが、私が飲んでいるので、もう少しで無くなります!残念!
中村杜氏、奥様、お忙しい所、本当に有り難う御座いました、
そして御馳走様でした。
2008/02/08(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
酒蔵見学はやめられない!
今回の休みも、酒蔵へ・・うちのかぁちゃんは、もう呆れ顔です、
今回は、山口県周南の中島屋へ、西条のやばい酒屋掛○御夫妻、そして、危ない酒飲ミニストS様、
と私の四人で行って参りました、掛○様のお車で、
蔵へ到着すると、杜氏さん(社長様)が、生酛の酒母へ、案内して下さって、
しかも、味見まで・・
生#37211;酒母

生酛の酒母です、中に入っている物は、暖気樽と言って酒母を温めて、醗酵を促す物、
そして、お味の方は、しっかり乳酸醗酵も終わり、酵母を添加されて、沸いてきたばかりだと言う事で
まだピリピリとした感じは無く、まったりとした甘さと酸っぱさの混じった少し大人の甘酒と言う感じかなぁ?

次に、醪のほうへ・・・
どのタンクも、個性の有る香りを放ち、その香りを嗅ぐだけでも楽しい気持ちになりました、
中の一つ(大吟醸)に今までどの蔵でも感じた事の無い、初めての香りが有り、
何とも表現出来ない香りでした、
私は、何故か、紫色が頭に浮かびました、(何で色を思い浮かべたのか?)
そして、醪のお味は、(純米)やんちゃな酸がまだまだ暴れてはいるものの、
キレが良く、苦渋を喉の奥に感じるけれど、嫌味無く、スウッとお腹に落ちて行く感じ、
どんなお酒になるのかとても楽しみです、
醪をすくう杜氏

写真は、醪をすくって下さっている、中村杜氏、

この後、室へ行き、出麹(麹が仕上がり室から仕込み蔵や酒母室へと行く前に品温を下げ
乾燥させる)のお手伝いをさせていただきました、
体験すると、麹蓋から麹を落とすのもコツが要り中々難しい事が分かりました、
それから、麹がどのようにお米についているか?
ガラスの容器に入れて、下から明かりを照らし見せて下さいました、
下から明かりを照らすと、麹が付いた所は、黒く、
付いていない所は、少し透き通って見えました、
蓋麹

どの工程も、見た目よりもずっと大変です。
そしてこの後に、種着け(麹をお米につける)も体験させてもらい、少し緊張しました、
掛井さん種着け

たねつけ、した後、床モミするなんて、何と官能的な、石○杜氏のおっしゃる通りこれは、エロスです、
室の中の温度は、約40℃で、種着けするお米は、ヒンヤリと感じます、
しかし、温度を測ると?
品音30℃

約30℃も有り、驚きました、
と言う事で、この続きは、又、明日、(実は、睡魔が・・・・・)




2008/02/05(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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