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チョウザメ!!
前回のあらすじ!
いぶしぎんに現れた謎の人物、
彼は湯来町でキャビアの親である、チョウザメの養殖をしていると言う、
いぶしぎんのブーマスターは、早速、チョウザメを購入、
さばいてみたところ、中々面白い食材と分かり、
休みを使い現地へと向かったのであった、
そこでブーマスター達が見た物は・・・・・?



と言う訳で、迷うこと無く、のこのこと行って来ました!
この季節、山の中のドライブは、気持ちの良い物ですねぇ!
早速、チョウザメちゃんを拝見させていただいちゃいまして、
中々、堂々としていらっしゃいましたね、
一番大きなチョウザメちゃんは、ゆうに1m.を超えています、
チヨウ鮫

中々の迫力で私達を迎えてくれました、
なんでも、白チョウザメさんとベステル(大チョウザメと小チョウザメを掛け合わせた)の二種類が
いらっしゃるのです、鼻の高いのがベステルさん鼻が丸いのが白ちゃんだって、
何と!こちらでは、そのチョウザメ様を食べさせてくれる、施設も有ると!(凄く立派でした)
勿論、御馳走に!
まずはお造り、
チヨウ鮫お造り

脂ののりは想像以上で、醤油がはじかれてしまうくらい、(お醤油バリアー)
しかし、少し醤油に漬けていれば、たちまち仲良しに、当然美味しくいただきました、
次は、カマの煮付け!カマと言っても草や稲を刈るあのカマでは御座いません、
勿論、・・・のお兄様でも・・・
チヨウ鮫カマの煮付け

そいつはこんな姿です、
甘辛く煮付けられた、カマは、他の魚とは少し違う、鯰と鼈と鮟鱇を合わせ割ったような感じでしょうか?
ヒレの一本づつにもしっかりと旨みがありヒレの付け根は軟骨になっていて、弾力がしっかりあり
コリコリ・プルプルと、思わず熱い奴を一本!と言いたくなってしまいます、
そして、軟骨の唐揚げと皮の湯引き、こりゃあもう、燗酒しか思い浮かばない
軟骨ときたら、コリッと噛めば、ジンワリと口の中に旨みが広がり、皮の奴は、柚子の香りとポン酢の酸味と、やたら馴染んで・・・
チヨウ鮫軟骨から揚げと皮の湯引き

車で行ってた私のこの気持ち、どうしてくれるの?
其の他、蕗のもぐりご飯、お吸い物、山女の塩焼き!
お昼から、こんなに御馳走で大満足!
ただやっぱり・・・
燗酒が・・・
有ったら・・・
もっと・・・楽しかったに違いない!残念・無念! でも、とても幸せ。
しかし!ここのお水は、何処の酒蔵にも負けないとても美味しい水なのです!
水も御馳走だとつくずく思ってしまいました、
こんなお水がお店の蛇口から出てくれば愉快なのになぁ。

しかし!更なる幸せが・・・
それはね、     つづく・・・





うそ!
なんと、緑の中にポツンと、そいつは、建っていたのでした、
そいつの名前は?
五右衛門風呂

風呂五右衛門!
ブーは思わず五右衛門さんの中へ・・・・
五右衛門入浴中の犯人

これが、本当に、真面目な話、気持ち良いのだ!最高なのだ!幸せなのだ!
でも、入浴の写真におっさんは、やっぱり頂けませんね!我ながら、残念な心持」です、
次回は、源静さんか弓かおるさんを被写体にしましょうか?無理だけどね!

それから、こちらには、何だか大勢で食事が出来る場所も有るみたい・・・・・!
主の藤本様にそっと聞いてみたら、こっそりだったら、お酒の持ち込みも・・・・・?
バスなどあつらえて、今度こそ旨い酒と一緒に・・・・・・・ウヒャヒャヒャ!
楽しみがまた、増えましたね、

藤本様、お忙しい中、御親切に案内して下さって感謝してます、
有り難う御座いました、  これからも宜しくお願い致します。
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2008/05/29(Thu) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
キャビアの元!
先日、仕込みの最中、突然現れた、謎の人物、
彼は湯来フィッシングガーデンから来ましたと自己紹介されました、
しかし私は???
フィッシング??
ガーデン??
ここは居酒屋で釣堀とはあまり縁が無い所ですよ・・・
さらに彼は、チョウザメの養殖をしていらっしゃると付け加えました、
私は、ますます???チョウザメ?超鮫?蝶鮫?
そのような生き物は、たしかぁ、遥か遠いカスピ海とかそんな所にいらっしゃるのでは?
何故湯来に?何故いぶしぎんに?
続けてお話を伺っているうちに、だんだんと判ってきました、
彼のお名前は、藤本一義様、藤本義一さんとは違うと言う事、そして
何故いぶしぎんに?それは、私も時々行く素敵なお店『橙の岸本様』の紹介であると言う事、
それにしても、突然現れた、チョウザメ!見たことも勿論触ったことなど無いこの新しい食材!
藤本様は、サンプルとして、チョウザメのフィレ(冷凍)を下さいました、
しっかりと脂がのっているにも関わらず、あっさり、食感はしっかりと・・・・
早速、一匹取り寄せてみました、
チヨウ鮫上

背中と両脇に見たことも無い形の鱗が、行儀良く一列に、
その身は白く、控え目にしかし鮮やかな紅色があり、結構綺麗な身です、
それは、サンプルのそれとは、はっきり違いました、(やはり生が良い!)
チヨウ鮫洗い

チヨウ鮫鍋

上身は洗いに、頭や骨周りは鍋、荒炊きに
軟骨もきっと面白いことに・・・
と、言う訳で、
やっぱり見に行かないといかんでしょう!
行って来ました、この時期、新緑がまぶしく爽やかな風が心地良い静かな場所にそれはありました、
湯来フィッシングガーデン


が・・・しかし・・・・・
突然睡魔が・・・・   襲って来ました・・・もう気絶しそう・・・
まだ、あんなことや、こんなこと・・・さらにそんなことまで・・有ったのに・・・
続きは、また気が向いた時にでも・・・・  お・や・す・みなさい・・・・!

2008/05/28(Wed) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恐ろしい一夜が明けて
終わりが無いように思えた恐怖の一夜も無事明けて、
さわやかな朝がやって来ました、やっぱりお日様有り難う、
08年春瑞穂穏やかな朝

雲一つ無い青空と、春の風がとても心地良い朝、夕べ?いえ、朝方まで酒をしこたま呑んでいらした方々も二日酔いにもならず、一人また一人とお目覚めになり、
嵐の後のお片づけを何故だか楽しそうにやって下さっていました、(流石、純米、流石煮酒!)

そんな中、私は、朝ごはんを、
と言っても、当てにしていた食材は、跡形も無く消え去り、
一升の米と卵が10個、そして夕べの鍋のお出しが少し、
『こりゃあ困った・・』とまだ少し?酔っている頭で具財無しの炊き込みご飯を鍋で炊いて、
仕上げに卵を放り込み何だか判らない朝ごはんが出来上がりました、
文句も言わず食べて下さった優しい皆様有り難う、

でも、夕べあんなに語り合ったのに朝から皆様どんなお話をしていらっしゃるのでしょう??
08年春瑞穂朝から皆様何やってるの?

(どうせまた、酒の話に違いない!)
あっ、ここで今回ご参加された、気の毒な杜氏さん達を御紹介します、
08年春瑞穂畑中杜氏

カメラを向けると普通の格好が出来ないお茶目な畑中杜氏(瑞冠・山岡酒造)
彼は今回も御家族でしかも、4回目のご参加になります、
08年春島根の杜氏たち

左から、出雲の(ジュウジ旭日)の蔵元寺田様実は奥様と初めてのご参加
美男美女ですが、イカツイ酒を醸していらっしゃいます、
真ん中は、地元瑞穂の玉櫻の桜尾杜氏(彼は、地元にも関わらず迷子になりました)
蔵の紹介は、また後日・・・
右端は今回2回目の温泉津の開春(かいしゅん)の山口杜氏です、写真に写りたがりません、
そして、写真には写っていないですが、竹鶴酒造の蔵人一年生の村上様、(今は、大和屋さんでお酒売ってます)
08年春瑞穂ご参加蔵のお酒達

これが今回ご参加いただいた蔵のお酒達です、
因みにラベルの無い瓶は開春です、おそらく瓶のままで燗にされてラベルが剥がれたものと推測されます、可愛そうに・・・
皆様、これに懲りずに、又、燗酒の熱い一夜を過ごしましょう!


今回、ご参加頂いた、酒屋様(酒商山田・板本酒店・掛井酒店)
酒蔵の皆様、
そして、とても一般の人とは思えない濃い皆様の御協力で、
本当に楽しい一夜を無事過ごす事が出来ました、大変感謝してます
私にこの場所を教えて下さった、
素敵な合唱団、コールロマンッエの松尾様有り難う御座います、

あぁ~おもしろかった!


                                           
                                                
2008/05/11(Sun) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
恐ろしい酒合宿!
ゴールデンウィーク最後の二日、今年も行ってまいりました、
あの恐ろしい酒合宿!
静かな瑞穂の町が、大酒飲み達の大騒ぎと蛙の合唱で少しだけ賑やかな夜に・・・
三時前に現地に到着、しかし、あいにくのお天気、強風にあおられて激しく叩きつける雨!
『ウットデッキでの星空を眺めながらの宴会は今年は無理か・・・・』
っと諦めながら虚しく設営、
『残念ながら今回は室内での宴会かぁ~!』
炭も湿り気味で中々元気についてくれない、時間をかけて炭も元気になったころ、
雲に切れ間が、そして、雨も霧状に、
『こりゃあ晴れるぞ』  急遽ウットデッキに設営をやりなおして、
早速乾杯!!
08年5・5~6瑞穂乾杯はビールで

まずは、西条の掛イ様が持ってきて下さった、ドイツの樽生で・・・
寒いけど旨いっ!
網の上に食材が並ぶ頃空はすっかり晴れ渡りまぶしい日差しもさして来てくれました、
お日様有り難う、(やっぱり,おいらはお天気おやじだ)
08年春瑞穂宴の始まり

今回は、猪のスペアリブ、鮭、塊の豚、丸ごとのタン、酒粕に漬け込んだブリ、炭の中へ放り込んだ
筍うし、牛のスネ肉・・・・など結構沢山持って行ったのでした!
08年春瑞穂宴の一部(食材)

が・・・ほんの数時間後には皆様のお腹の中へと・・・・
08年春瑞穂黄昏

あきれたお日様も西の空へ隠れてしまい、
あたりは闇に包まれ・・・たにも関わらず宴は続くのでした、
そして贅沢にも、星を眺めながら、露天風呂へ、勿論酒を持って(これが又、旨い!)

夜も更け私のような良い子は眠りに付かなければいけないような時間、二次会は当たり前のように
始まるのでした、鶏と葱たっぷりの鍋と共に・・・
08年春瑞穂宴二次会

『真ん中の白い線が入ったトレーナーの方、一升瓶を熱湯に浸けてはいけませんよ』
寒かったせいもあり?皆様煮酒を呑んでいらっしゃったみたいで(暑くても皆煮ている様な・・)
そんなこんなで楽し恐ろしい宴は続いたのでした・・・・(つづく)
2008/05/09(Fri) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
豊平、松尾きじ園の雉入荷!   してました・・・・
殿(松尾様)のいらっしゃる、豊平で殿が育てて下さっている、美味しい雉です、
雉たたき

まずは、良く運動して、引き締まっている、もも肉のたたき!
柚子胡椒とお醤油をちょいとつけて、
お口の中に・・・・
しっかりとした噛み応えの、パリッと焼いた香ばしい皮、
そして、凝縮された旨みたっぷりの赤身に上品な脂身のコクが加わり、
熟成された、温かい純米酒にぴったり。


そしてもう一品御紹介、
雉刺し醤油

ほとんど自由に遊ばせて育った雉、歩き回り、もちろんしっかりと羽ばたいてます、
そんな雉の、笹身のお刺身は、
余計な脂肪は無く、粘り付くようなしっとり柔らかな食感で、
山葵(吉和の植本様)と醤油(安佐北のユウメン様の醤魂)との相性は完璧!
雉の風味と口の中にまとわり付くような旨み、と言っても嫌味は全くありません、
飲み込んだ後も幸せな余韻が・・・・!
勿論、少し熱いくらいの純米酒が更なる幸せを・・・・!!


しかし・・・・

残念ながら・・・・

お陰様で、気が付けば、どちらも・・

完売してました!     ごめんなさい!

でもね、胸肉の湯引きと、
雉のガラと雉のお肉を使ったカレーライスがございます!
雉スープ

雉カレー

ももの湯引きは、笹身を少し淡白にして食感を少ししっかりさせた感じです、
カレーは、私の限界の辛さ(実は私、辛いのあまり得意ではありません)
粉は餅粉、香辛料もすり鉢で摩り下ろし、雉のスープでじっくり煮込んでます、
お米は千代田の勝田さんの米&福富の門藤さんの古代米このお米も美味しいんです、
カレーは、雉と言わなければ、気が付かないと思いますが・・
今度から変わった食材が入った時は、早目にお知らせ出来ると良いなぁ・・・・?



2008/05/03(Sat) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
後藤さんから頂いた梅の行方!
先日、東城の美味しい、お酢、『後藤酢の梅のかほり』に漬けてあった、梅を頂ました、
実は、そのままでもとても美味しいのですが、こんなことしてみました、
ワチ

これは、ワチと言う魚ですが、これに、梅と後藤酢、砂糖、酒、醤油を加え、加熱!
ワチうめに2

すると、こんなになっちゃいました!
ワチ梅煮完成

自分で言うのも何ですが・・・けっこうお酒(煮酒)に合うのでした!

さらに、お調子に乗って、こんな事してしまいました、
梅のシロップ煮

シロップと酢で煮てみました、
カドーレのジェラート(ミルク)に付けてみようかなぁ?
勿論、後藤酢のカラメルシロップをかけるて、
梅のシロップ煮完成?
2008/05/02(Fri) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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