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刺激的な夜!
浜田の不思議で素敵な酒屋さん、しかもこの間、西条でのドッキリの主役、板本様が、
奈良の久保本家『睡龍』の小森谷様と宇品、酒商山田の素晴らしいスタッフ、波多野様と
御来店、
この三名、私を前にして、次々と旨そうに燗酒を飲んでいらっしゃる、

おいらの飲みたい、生モトのどぶ、14号と17号それに、おこぜ、

そんなおいらの願いが、天に届いたのか?はたまた、人気の無い店だからなのか?(多分後者)
お三方以外にお客様の姿も無くなり、看板を上げて、
そ・し・て・・・・・刺激的な夜は始まったのでした!
小森谷さん燗酒

この、超カッチョエエ女性こそ、燗酒の名人小森谷弘美様!

時計で時間を見ながらの丁寧なお燗、そして65度から一気に55度位まで(氷水で)温度を下げる、
急冷燗や、割り水燗など、細かい配慮が行き届き、
本当に旨い燗酒をいただきました、(しかも燗能的なお勉強つきで・・)
撃沈波多野さん

あれこれといただいているうちに、早くからお仕事をされ、お疲れの波多野様、
撃沈!(お疲れ様です)

小森谷様もお疲れにも関わらず、惜しげも無く私のような者に、
色々と御指導いただき有り難う御座いました、
大変良い刺激を受けました、
これからはもっと、皆様に純米のお燗を楽しんで頂けます様に、頑張ります!(楽しみながら)
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2008/06/28(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
西条でドッキリ!
先日の出来事です、島根の酒屋さん(板本さん)を西条でドッキリさせよう!
と、これまた、西条の酒屋さん(掛井さん)がまだ寒い時期からの計画をやっと実行に・・・

板本さんが広島でサラリーマンをなさってた頃の同僚とバッタリと鉢合わせにして、おどろかせて、
それを肴に酒を呑もう!という恐ろしくも楽しい計画です、

どうやら途中で何か感ずかれた様子で、
板本様は、しきりに『今日は何の会で誰がお見えになるのか?』と聞いてこられるのです、

私、嘘がとても下手なのです、(それも嘘!)
危うくばれる所でしたが、何とかシラを切り通し、
ドッキリの舞台『ごちそう芭菜』様へ、無事到着、

実は、前もって仕掛け人である、板本様の同僚は、お店で待機していらっしゃり、
何も知らない板本様が、お店の中へ・・・私は大分後ろにいたのですが、お店の中から、板本様の驚きの声が・・・
『エエッ!何で?何でここに?どう言うこと?』と・・・かなりの驚きようでした、
私も先にお店へ入って驚きの一部始終を見たかったなぁ、残念、

と言う訳で、ドッキリは、大成功でした、(掛井様、意外とお茶目ですね!)

そして、この計画に加わっていらした、竹鶴酒造の石川杜氏が何と、特別なお酒を沢山御用意してくださっていて、思わず私は、ドッキリ以外に大興奮でした、
もちろん、全て煮酒に・・!どんなお酒かって?
皆様、に恨まれそうなのでそれは秘密にしておきましょう!

でも、13BYの合鴨は、ブチ旨かった!今年の生モトなんか今、思い出しただけでも・・・!

そして、(ごちそう芭菜)さんのお料理も上品でとても美味しくて、酒によく合い大満足でした、
ドッキリ会食

楽しそうに食事を楽しんでいらっしゃる皆様です、
08・6・22板本さんドッキリ集合

前列左の方が、可愛そうな(全然可愛そうじゃない!)板本様で、
その隣が、本当は、いたずら大好きだった、掛井様です、

会が終わり、最終ギリギリで、広島へ、その後も板本様と明け方まで、呑み続けたことは言うまでも御座いません、
皆様のお陰で、楽しく美味しいひと時を過ごせました、感謝です、
(ごちそう芭菜)様、美味しいお料理有り御馳走様でした。
そして今度は、誰が、狙われるのでしょうか?

2008/06/26(Thu) | 面白い出来事! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
実は・・・行ってました!
実は、先月の初め、見学に行ってました、     
瑞穂の玉櫻へ・・・
玉桜入り口

この蔵のお酒とは、もう8年近くのお付き合いですが、
三川町に引越してから仕入れてませんでした、が・・・
御子息様が蔵へ帰って来られ、家業の酒造りを継がれていました、
しかも製造で・・山廃純米も、今回、18醸造年度のお酒と、今年19年度を購入いたしました、
感想は、冷たい時は、しっかりと旨みがあるけれど、燗にしたら、熱いうちは味に膨らみが有るし味に立体感もありとても良いのですが、
冷めてくると、ひ弱な感じで味の枠が無くなり、少しぼやけた感じの味になりました、
しかしとても頑張っていらっしゃいます、来年以降がとても楽しみです、
今後注目の蔵の一つです。
玉桜山廃2本

次の造りは、ゆっくりと見学させて頂ければうれしいです。
玉桜利酒

後ろ姿の蔵元の桜尾様です。
2008/06/14(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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