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憎めないけど要注意人物!
要注意人物
この二人、とても良い方々ですが・・・・?
楽しくて危険な人物なので、
見かけても、決して近づかないで下さい、

別に噛んだりひっかいたりはしませんが、大変騒がしい事があります、(私と同類かも!)

一人は高い声で本洲一の営業?(妨害?)をしながら歩き回ります、
(ビックビーチさん)と言います、
その相方は、(フラワーブックさん)と言います、
冬場はあの、厳しく辛い酒蔵の本洲一の蔵人ととして頑張っています、(根性は有ります)
お二人共、気が良く、憎めないのです、が、やはり、
近づかないで少し離れた場所から見物して楽しんだ方が良いと思います。

 

と、これ位誉めたら良いでしょうか?
お二人さん?
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2008/07/26(Sat) | ??? | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
決まったみたいです!
純米燗酒夏の宴ポスター

純米燗 夏の宴
日時    2008年8月30日(土)  18:00~20:00(受付17:30~)
会場    リーガロイヤルホテル ロイヤルホール(4階)
参加費   お一人様10000円(税金・サービス料含む)
    
       お料理、日本酒、特製燗酒用猪口付 

詳しい事は、『いぶしぎん』にもチラシが御座いますので 宜しければ、取りに来て下さい、
因みに参加予定の蔵は、
北から
        宮城     金の井酒造     錦屋
        宮城     荻野酒造       荻の鶴
        埼玉     神亀酒造       ひこ孫
        神奈川    大矢孝酒造     蓬菜
        神奈川    川西屋酒造店    丹沢山
        富山     成政酒造       成政
        三重     森喜酒造場     るみこの酒
        三重     タカハシ酒造     天遊林
        滋賀     池本酒造       琵琶の長寿
        京都     向井酒造       ええにょぼ
        大阪     秋鹿酒造       秋鹿
        兵庫     田治米        竹泉
        兵庫     下村酒造       奥播磨
        鳥取     諏訪酒造       諏訪泉
        鳥取     梅津酒造       冨玲
        島根     國暉酒造       国暉
        島根     旭日酒造       十旭日
        広島     賀茂鶴酒造     賀茂鶴
        広島     中国醸造       一代 弥山
        広島     藤井酒造       龍勢
        広島     竹鶴酒造       竹鶴
        広島     天寶一        天寶一  
        広島     盛川酒造       白鴻
        香川     丸尾本店       悦 凱陣
        福岡     旭菊酒造       旭菊

  参加蔵元は予告無く変更する場合もあるそうです。

         暑い時期にもやっぱり、熱いお酒が旨いでしょう!

   そういう訳で8月30日(土)は、『いぶしぎん』は臨時休業いたします。

     
  
2008/07/23(Wed) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
湯来は素敵其の二!
今回ご参加の皆様がお持ちになったお酒達ですが、
こんな感じです。
チョウザメ参加の酒達
このお酒がほとんど無くなってしまいました、
主にお燗で消費された事は言うまでも御座いませんけれど、

楽しく美味しく飲んで食べてお話しているそんな時、
突然の夕立が降りとても涼しくなりました、
暑い時の夕立も良いものです
突然の雨
途中、皆様、五右衛門風呂にもお入りになられて、さっぱりされてる時に、
藤本様は釜土で美味しいご飯を炊いて下さっていました、
チョウザメ釜土
この釜土の炊きたてご飯のオムスビの旨いことと言ったら、
お燗酒はオムスビととても仲良しです、
当然、更にお酒が進みました、
その結果、私はいつもの様にダメダメ星人に変身しましたとさ。

今回お付き合い頂いた皆様のお陰でとても楽しい時間を過ごす事が出来ました、
本当に有り難う御座いました、
藤本様と御家族の皆様、大変お世話になりました、
ダメダメ星人の犠牲になられた方々、(ご参加者全員ですか?)
御免なさい、これに懲りないで又、遊んで下さい、
今度から、良い子にします・・・・多分?いぶしぎんバス
長い時間お待たせいたしました、バスの運転手様、安全運転で快適な旅でした、
有り難う御座いました、

と言う訳で、湯来フィッシングガーデン、チョウザメと日本酒の会は、終わったのでした、

今度は、山菜が美味しくなる、来年の春かなぁ~?



2008/07/17(Thu) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
湯来は素敵!
このたび、バスを借り切って、湯来町のフィッシングガーデンへチョウザメを食べに行きました、
今回ご参加下さった方々の中には、広島を代表するお店の方々も沢山いらっしゃいまして、
とても楽しいお話が聞けました、
チョウザメバス

行きのバスの中後ろの方は遠足に行く子供達のように楽しそうで・・・・
何よりです!

無事、湯来へ到着、
早速会場へ・・・
ご参加の皆様

宴の前に集合写真、
今回ご参加頂いた、素敵なお店の方々を簡単に御紹介いたしますと
ダンジリの小山様
人有喜の井手様
山人の山平様
橙の岸本様
福豆の石井様
などなど、豪華な顔ぶれです。
今回のお料理は
チョウザメお品書き

こんな感じです、
川魚のお造り盛り合わせ
前菜盛り合わせ

写真上
お造り、右からチョウザメ、赤いのは虹鱒、左は岩魚の三種
写真下は、チョウザメのカマの煮付けや鱒の卵など
この後、まだまだ沢山の美味しいお料理が出て来ましたが、最早写真を撮るどころでは無く、
呑んだり食べたりが忙しく乾杯前に写したこの二枚だけです、
そして、今回もお酒は、皆様に持ち込んでいただき煮て呑みました、


                 続きは又、今度
2008/07/15(Tue) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安心の電話!
美和桜酒造の山廃純米酒、
とても好きなお酒です、
このお酒、金尾杜氏が、醸していらっしゃいます、

が・・・・・・


このお酒『次の造りではやらない!   かもしれない!』
などと、この春に金尾杜氏がおっしゃっていました、
結構本気で!

そうすると、残るお酒は・・・・・・?
どないしょう!困った!他のお酒も十分に美味しい良いお酒なのですが、
山廃のようにお燗にして更に旨くなるお酒が・・・・のです!

このままでは、いぶしぎんのお品書きから美和桜が消えてしまうかも?
と思っていたら、
先日、金尾杜氏よりお電話が有りまして、
『やっぱり、山廃純米造るから、宜しく!』と・・・・

何はともあれ、ひと安心です。
金尾杜氏と看板

そして、金尾杜氏は、お酒だけでは無く、大工仕事も得意なのは、皆様も良く御存知の事でしょう、

つい先日は、掛井酒店さんのダメ酒専門店の透かし入りの素晴らしい看板を、
この写真の看板も、そして、いぶしぎんの冷蔵庫の上の杉球(酒林)も
金尾杜氏の作品です、

今までは、着色を柿渋でされてたのですが、
次は、ベンガラでなさるみたいです、
どこの、どんな看板が出来上がるのか?
次の造りのお酒と共に楽しみですね!

2008/07/11(Fri) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
何方か教えて下さい!
紅葉の花?

もみじの木にこんな物が、ちらほらと、これは一体、花でしょうか?
それとも実でしょうか?食べられるでしょうか?
毎年なっている?咲いている?のかも知れませんが、
初めて見ました!
御存知でしたら、お教え下さい。

今回は、ただそれだけです。
2008/07/08(Tue) | ??? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
行ってみなければ其の二
山葵田、の続き!
前回、畳石式山葵田を御紹介いたしましたが、今回は、他の二つの方式の山葵田へ御案内です、
大変なのは、道ばかりではありませんでした、
何と、橋の無い川まで渡らなければたどり着けない山葵田も有るのです。
野を超え山越川も超え

写真で見ると、ひとまたぎ出来そうなこの流れ、実は、そんなに簡単に渡れないのです、
対岸の木、とても小さな木に見えますが、結構、立派な木でして、この木と比較していただければ、
この川の大きいさ、理解して頂けると思います、
結構幅広い流れで、しかも、前日の雨で水量も増えていたため、
歩いて渡るのは、恐ろしいほどです、

何とか無事に渡り、更に山の奥へ・・・!

そこには、先ほどと同じ畳石式の立派な山葵田がありました、
しかし、その山葵田は、近くの老木の倒壊で荒れていました、

山葵田を維持し続けることの大変さを又一つ感じました、

そして、次の目的の山葵田は、更にその奥に有りました、

今度は、自然な沢を利用した、『地沢式山葵田』という方法で、
そこは山肌から、たっぷりと冷たく清らかな水が湧き出ていました、
山葵田の頂上の湧き水(地沢式)

その湧き水の流れの中で山葵はしっかりと根を張っていました、
山葵田地沢式

知らなければ、天然山葵かと勘違いしそうですが、これは、一つ一つ、植えていらっしゃる山葵です、
この場所のそばには、勝手に育っている、野良山葵も確かにありましたが、植えてある山葵との違いは明らかでした、
もののけの森の自生山葵達

森の中で頑張っている、野良山葵達!

こちらの山葵田の見学も終わり、再び川渡の恐怖を味わい、次の目的地へと!

しばらく車を走らせると、植本様が、「ここですよ、」と指差された先は、何と美しい山葵田でしょうか、
今まで見た、山葵田よりも傾斜は、急で、谷間の流れを半分に分けて、半分は、川が流れ、もう半分には、山葵田が・・・これが『渓流式山葵田』です。
山葵田渓流式

真ん中に見える(あぜ道)のような物は、実は石垣です、その石垣が、左に山葵田、右に川の流れと
分けているのです、
その石垣は険しい斜面を駆け上がり山の奥へ続いていました、

先人達が、想像を絶する苦労してまで山葵を育て続けて下さって、
今なお、植本様達が守って下さっているお陰で、
美味しい山葵を手に入れ、お客様に召し上がって頂ける事は、
やはりこの場所へ来なければ、分からないままでした、
植本さんとブー!

とてもお忙しい中、貴重な時間をかけて、とても詳しく御案内して下さった、
植本様、本当に有り難う御座いました。
山葵の兄弟

おまけです、山葵ってこんな感じで育ってました。


2008/07/06(Sun) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
行って見なければ分から無い!
山葵って、どんな所で、どんな風に、育っているの?
      どんな人が、どんな苦労して、育ててるの?

恥ずかしながら、行って見るまで、想像の中だけの世界でした、。

そんな訳で、(どんな訳で?)行って参りました、広島県の吉和へ、
そこは広島から、中国自動車道で、約40分、更にそこから10分弱のところに御座います!
植本わさび本舗様です、
植本わさび本舗看板

植本社長としばらくお話させていただき、いざ山へ・・・
普通の畑や田圃などに向かうのとは、全く異なり、
車はひたすら、山奥へと・・・・・!
舗装もしていない、山道、対向車が来れば、大変でしょう!しかも、道路は、所々川!
谷側の路肩は、時々陥没してる有様!
このような悪路を走ること、三十分以上?
始めの目的地に到着!
山葵田には、大きく分けて、三つの方法が有るそうです、
最初に訪れた、この山葵田は、畳石式というやり方で、水量も多く、なだらかな斜面に、段々畑のような美しい山葵田です、
山葵田畳石式

一見、表面にだけ、水が流れているように見えるのですが、実は、それこそ奥が深いのでした!
深さは、約40cm位で、まず、一番底に、大きな石、そして、上に行くに従い、石の大きさは、小さくして行き、最後は川砂を乗せるそうです、
そして収穫の後、砂を綺麗に取り除き、石の間の汚れた泥を洗い流し、又、新しい川砂を入れるそうです、
勿論この場所は、渓谷です、当然川砂などどこにも見当たるはずも無く、何十キロ離れた川より運んで来る以外、方法は無いのです!この維持管理のお話だけでも相当なご苦労だと容易に想像出来ました、
さらに、山葵って二年~二年半年も収穫出来ないそうで、
その間にどんな自然災害があるか分かりません、
色々な動物も住んでいますし、植えた山葵達どれ位が収穫出来るのやら?
後二つの方式は、又今度・・・・!
なぜなら、とても眠いっ!!


2008/07/03(Thu) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熱い春が開いた!
今年も残す所半分になってしまいました、(除夜の鐘は五十四回?行く半年来る半年?)

そんな上半期最後の企画を飾って下さったのは、
島根県の温泉津に御座います、開春様です、

本当に遠い所、わざわざ起こしいただきまして感謝してます、
この日持って来ていただいたお酒は、一升瓶で七本で参加人数は、窮屈で御免なさい、二十名様、
(七本でも足りないで一本追加した、のは言うまでも有りませんが・・・)
開春のお酒達

まずは、活性のにごり発泡酒で乾杯です、乾杯の音頭は、勿論社長の若林様!
若林社長と山口杜氏

隣にいらっしゃるお方が、杜氏の山口 竜馬様です、お二人ともとても気さくな方で、とても楽しく、
皆様とお酒を召し上がりながら、お話なさっていました、

        そして皆様、最初lこそは、常温や冷たい状態で召し上がってましたが・・・・・・


                  始まって二十分もしないうちにぃ・・・・・!


                       ・・・・・やっぱりね!


やっぱりお燗に・・・

いつものことですが、ここにお集まりになられる、(燗酒出し始めるとお料理が早く無くなるのは?)

しかも今回の御燗番は、知る人ぞ知るけれど知らない人には・・・・?
何のこっちゃ!の浜田の素晴らしい酒屋さん板本様が・・・

お酒も御本人もとても熱いのか?
玉のような汗をかきながら、とても美味しい燗酒をつけてくださってました、
流石に旨かったです、色んな技も(四十八手も?)披露して下さって、参考になります!
(見逃した方は残念!)
楽しそうな皆様

お昼の二時~六時まで、楽しい時間を過ごし、空の瓶が八本でましたこの会もお酒が無くなると、自然に終了!
勿論このままでは終わることも無く、当たり前のように、二次会へと・・・
今回も、ちょこっとだけ?いいえ、たっぷり屋へ伺ってしまいました、
そして勿論たっぷり呑みましたとさ!

suisui様とても美味しいコノワタを差し入れて下さいまして、本当に有り難う御座います、
そして、遠いところより、いらして下さった、社長の若林様、山口杜氏、板本様
有り難う御座います、

この次は、泊りがけで、温泉津で温泉と開春三昧の旅!
しかも蔵が稼動していない時期に・・・それはいつなのかなぁ~?

2008/07/01(Tue) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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