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いぶしぎん山岳部?
山岳部? いえ  登山部?  いやいや、里山散策分科会!

「いぶしぎん」では、いつも、昼間から十二時間前後に及ぶ何とも不健康な
飲み会を開いて参りましたが、 

ここらで?少しだけ?
健康も気にしている振りをする会!題して里山散策分科会!
なんて事を、定期的に?不規則に?やっちゃおうかなぁ~ なんて思っています、
命名は、あの前○内様(里山散策分科会会長、兼 自転車部 部長)です、
昨日、このような素晴らしい心得を頂きました、(ありがたや、ありがたや!)
内容は?

1基本
 (ア)事前準備 携行品
   ①準備品  
       ・ザック  (リュックサック)
       ・トレッキングシューズ
             (運動靴でも可  但し出来るだけ靴底が擦り減っていないもの)
       ・水筒   (ペットボトルでも可)
       ・タオル  (最低1枚)
       ・レインウェア(カッパでも可  どうしてもと言われれば傘でも可)
       ・常備薬 (必要な方のみ)
       ・時計
       ・日焼け止め (特に女性の方)
       ・お財布と健康保険証 (写しでも可)
       ・お弁当とおやつ (金額無制限、だって大人なんですもの!)
   あったらいい物
       ・小型カメラ
       ・小ビニールシート

    ②服装
       ・帽子
       ・手袋
       ・長袖シャツ
       ・長ズボン
       ・厚手の靴下
       ・防寒着 (ウインドブレーカー又はレインウェアー代用でも可)
       体温調整が可能なように重ね着して、まめに着脱しましょう。
       シャツやズボンは科学繊維を中心にして、出来るだけ綿製品は避けましょう。
       汗が乾きにくく、休憩時や食事の時に体温を奪われてしまいます。
       黒っぽい色の物は避けましょう。

(イ)心得
       登ることではなく、下りてくることが目的です。登り体力・下り技術です。
       自然を大事にしましょう。木や花を採取したりはできません。
       自分が持ってきたゴミになったものは、必ず忘れないようにしましょう。

    ①体調
       ・体調が優れないなと思ったら、山に登るのは諦めましょう。
       ・普段から薬を常用されている場合は、必ず忘れないようにしましょう。

    ②歩行
       ・登山開始前は必ず柔軟運動を行い、体慣れさせましょう。
       ・登り始めは特にゆっくりペースで、早めの休憩をとりましょう。
       ・靴全体に体重をのせ、べた足で歩きましょう。
       ・歩幅は小さく歩きましょう。
       ・体力維持のため、息が上がらない程度の、ゆっくりペースを維持しましょう。

    ③補給
       ・水分は喉が乾いたと感じる前に、こまめに補給しましょう。
       ・一度に大量に飲むのではなく、一口程度、少量ずつ飲みましょう。
       ・糖質をこまめに補給しましょう。
       ・糖質補給のタイミングは休憩時だけでなく、必要に応じて取りましょう。

  このような素晴らしい準備品と心得を頂ました。
  しかも、私のような初心者でもきつくない、優しい山も紹介して下さってます。
  今の所、10月の第3日曜日あたりと考えてます、
  会長様の農作業の日取りや天候、次第で変更になります、
  また、詳しく決まりましたら、こちらのブログでお知らせいたします。
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2008/09/23(Tue) | 山! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
無事終了しました、
実は、私、この春から、中国新聞様の御依頼により、
メルパルクで料理教室の講師?(ただ酒飲みのおっさん)
をしていました、
本日、9月21日で全6回の教室を事故も無く、無事終えることが出来ました、
優秀な生徒の皆様、(人生の先生でありました、)本当に有り難う御座いました、
とても楽しゅう御座いました、  特に、試食の時間に何故だかお酒やビールが・・・
教室後の反省会?(ただの飲み会)など、料理教室以外の時間は、大変貴重なお話を伺えるひと時でした、
料理教室風景
又、いつの日か、やってみたいですねぇ!
本当に、楽しめました、有り難う御座いました。
2008/09/22(Mon) | ??? | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
これからが楽しみかも!?
先日、西條鶴の伊野本様から、西條鶴の会を・・・・と相談いただきまして、
早速、やらせていただきました、
今回は、蔵元様からの希望で、飲食店を中心にお願いと言うことで、お声をかけさせていただきました、
当日、の午前中は、あいにくの空模様で、お足元の悪い中の御参加誠に有り難う御座いました、
で、どんな会だったかと言うと、
伊野本様と杜氏の宮地様と西條の掛井酒店様が選んで下さった、7品目を飲み比べしながら、楽しく
お食事をしていただきながら蔵元、杜氏とお話していただくと言う企画です、
西條鶴飲んだお酒達
これだけのお酒が、たちまち皆様の胃袋へ流し込まれて行きました、
純米生酒の乾杯に始まり、純米大吟醸、蔵楽純米吟醸の火入と生の原酒、蔵楽純米の火入と生の原酒、そして、正体は明かせない謎の純米酒(ラベル無し)
勿論、どれもお燗と常温でたのしんで頂きました、
西條鶴楽い時間
西條鶴食事2
西條鶴熱燗どうぞ
私個人的な感想は、蔵楽の原酒のままの火入を飲んでみたかったですねぇ!
割り水の方は、確かに飲みやすいのですが、宮地杜氏らしさが薄まってしまったようで、
少し残念、そして以外だったのが、純米大吟醸です、
華やかな臭い?いえ、香りでしたが思った以上に控え目でメロンとミルクをたしたような優しい香りでした、 (けしてセメンダインみたいでは御座いませんでした) 旨みもしっかり有り、炭素濾過もしていないので、少しなら温めても大丈夫?でした?(思ったより大丈夫でした!)
吟醸酵母使わなければ、もっと旨いはず??(勝手な想像!!)
これから先が楽しみな西條鶴でした。(皆様西條鶴も美味しくなってます、宜しくお願いいたします)

そして、当然、二次回(橙、雰囲気も良くお酒もお料理も楽しませてくれるお店)、
三次会(松本家次男ちゃんとお燗をつけて下さるし朝まで飲める楽しいお店)へと続くのでした・・・・!
岸本様、松本様、最後までお付き合い下さいまして、感謝です、

2008/09/18(Thu) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
二回目の安浦!
今回、二回目の白鴻(はくこう)盛川酒造様の呑切会に参会させて頂きました、
白鴻 看板
場所は、グリンピア瀬戸内、中々素敵な場所です、去年は、あいにくの大雨でしたが、今年は、
気持ちの良い天候で、思わず、休憩時間に散歩してしまいました、
安浦風景
さて、肝心の呑切ですが、社長の挨拶そして杜氏の挨拶と質疑応答が有り、きき酒です、
大吟醸~普通酒、そして梅酒まで40品目、気になるお酒はその場でお燗に、
白鴻呑切1
白鴻呑切2
私が、気になったお酒は、
純米ひやおろし・秋宵、八反35・八反錦65%、701号 
軽く熟成香が有りますが、まだ19BYなのでまだ、味に丸みは無く、
もう少し熟成させると面白いと思いました、
アーモンドを少し焦がしたような風味も出てきていて、後々が楽しみです、

もう一つは、純米原酒、中生新千本65%、701号
こちらは、15BYです、当然、やや強めの熟成香が有り燗にすると、焦がしたバターと蜂蜜を思わせます、冷たい状態だと、このお酒の良さに気が付かないと思います、

ついでにもう一つ、
純米、タンク貯蔵15、八反35、八反錦65%、701号18BY、
まだまだ、若いが、苦・渋・酸のバランスが良く、
やや熱めの燗で、下がってくる温度の変化と味わいの変化が楽しい、
一口目より二口、三口と尻上がりに楽しさを増してくるお酒、
この日では、焼き蟹と相性が良かった、

まだ他にも有りますが、あまり沢山書くと自分自身嫌になるので、この位に、
あ!純米吟醸熟成酒(八反60%、安浦産の梅)で浸けた梅酒、
55度の燗が凄く良かった!?

大吟醸などは・・・・・・・どれも素晴らしい香りが・・・・・食欲を・・・・・でした!
キンキンに冷やせば良いと思います、
今度の造りから、高精白のお酒も瀬戸内21号で醸すらしいので楽しみです、

何とか無事にきき酒を終えて、広島国際学院大学のお水の博士、佐々木 健先生
(水商売の博士では御座いません)のお話、
眠たくなる時間帯しかも、嫌いなきき酒の後、一番前の席に座った事を、少し後悔していたところ、
このお話が、面白いのなんの!しっかり目は冴えて、時間が経つのが、とても早く感じました、
(オヤジギャグは、私と余り違いは無い)
機会があれば、又、お話をお聞きしたいです、
一口に水と言ってもとても奥が深く、
水の違いで色々と違う結末が待っているものなんだと教えて頂きました、

例えば、
酒や料理は勿論、はては、鯉や植物まで、硬いと柔らかいでは、全く違う結果になると言うことです、

因みに盛川酒造のお水は超軟水なのでミネラル分が少ないので酵母が、栄養不足になりやすく、
醗酵しにくく、その上、熟成の速度も遅く、酒質が変化しにくいとおっしゃってました、
美味しい水、しかし裏には、見えないご苦労もあると言う事です、

そして、懇親会、
白鴻宴の挨拶
盛川様の挨拶、たまごやさんの乾杯で始まりました、
白鴻宴の酒達
宴に用意されたお酒達、
白鴻宴の燗
純米や純米吟醸などは全て、お燗に・・・!
お料理もとても美味しく、煮酒が進んだのは、言うまでもありません、

その上、
馬笑九師匠
ここにも、登場!馬笑九師匠!演目は、お得意の禁酒番屋!
この日の出来は、とても良く、皆様、楽しんでいらっしゃってた御様子でした、
白鴻水博士佐々木先生
佐々木先生とも楽しくお話が出来ましたし、有意義な時間でした、

益々これからが面白くなる蔵だと思います、楽しみです、

盛川酒造の皆様、佐々木先生、ついでに馬笑九師匠、お陰様で実りの多い会でした、
有り難う御座いました。



2008/09/09(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
残り少ない残酒の行方?
豊平での楽しかった一日も静かに幕を閉じるなんて事があるはずが御座いません!!
当たり前のように「いぶしぎん」にお集まりになられた皆様方!
うちの奥方は、先回りして酔っ払い軍団を待ち構えていましたが・・・・
その人数の多さに驚きを隠せないようでした、(半分以上の御参加でこれが又、盛り上がりました)
キジ二次回の始まり
通常の営業より沢山の人数で、しかも豊平であんなに沢山の竹鶴をお飲みになったと言うのに!
しかも飛び入り参加の方もお見えになられ、更に楽しい時間になって行きました、
お昼12時前から始まり、バスでの移動が約1時間そして今、何事も無かったかのように、宴は始まってしまいました。
キジ二次回お燗番
当然、全てのお酒は釜茹での刑にされ、美味しいお酒は更に旨く変身してゆきます、
残ったお酒など瞬間に無くなり、燗酒亡者達の目は、私の大切なお酒を・・・・
キジ二次回2
キジ二次回3
キジ二次回4

皆様、の楽しそうなお顔を見ているだけで私の胸はオッパイ・・じゃなくって、イッパイに!
当然宴は夜更けまで続くのでした、
御参加して下さった、皆様、本当に楽しませて頂きました、
心の底から感謝しています、
これに懲りないで、又、楽しく遊んで下さい!
2008/09/06(Sat) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
暑い熱い一日
今年は、八月の最後に行って参りました、  何処へかって?

それはですね、豊平ですよ豊平!
豊平と言えば? へ?蕎麦ですって?
ブブゥー!それは又、今度、佐川様にお願いするとして!

豊平には沢山美味しい物が御座いますが、 その中の一つにキジが御座います、
このキジ、本当に旨い!わざわざ豊平まで足を運ぶ甲斐があるってもんですよ!
松尾の殿様の山城の大広間でキジ三昧と相成りました、

今回のこの企画、キジだけでは御座いませんよ!
な なんと今回は、私の大好きなお酒(人物も)と一緒に楽しもうという何とも幸せな企画です。
そうです、竹鶴のお酒達とキジ料理!
しかも石川杜氏にまで来て頂くという何とも贅沢な一日で御座いました。

燗酒推進委員の井上様が御用意して下さったバスに乗り込み豊平へ・・
野を超え山越谷越えて快適にバスは進んで行きます!
お昼前に無事到着(運転手様お疲れ様でした)

先ずは、ちゃんとした皆様の記念撮影!カシャ!!
キジ 壊れる前集合
この面々、帰る頃にはどんなことになっていますやら?とても楽しみ!

さて、肝心な松尾城の大広間の宴で御座いますが・・・
今回、は全て竹鶴酒造のお酒ばかり、(勿論不純米酒は一適もありません、全て純米!)
これはこれでどれから飲もうか悩ましい!
しかし、そこは頼れる我らが石川杜氏に選んで頂く事に!
キジ酒の順番の相談
ダメな?
いえ素敵な酒屋二人と(西条の掛井様と浜田の板本様)そして石川杜氏の三人の相談により、
取り合えず、乾杯のお酒が決定、
乾杯の後は酒ゲリラ達が楽しそうに、勝手気ままにやってましたけどね、
そしていよいよ乾杯!
乾杯を待つ皆様
乾杯を待つ皆様2
今や遅しと乾杯を待つ皆様、勿論私も早く飲みたい!
流石、杜氏、その場の空気を読んで手短な挨拶!そして・・かんぱぁ~い!
キジ 乾杯石川杜氏
乾杯後
どんなお酒をどんな風に飲んだかって? 決まってるじゃあありませんか!
煮て飲んだのですよ竹鶴を煮て!
当然お燗
因みに、いつもの大広間は夏も涼しくとても快適な為、お部屋冷却装置は御座いません、
全ての窓を開け放ち、扇風機三台の風だけが頼りです、

お集まりになった人数は24名様この人達の熱気だけでも暑いと言うのに、
お鍋用の火口が五つ、そしてお燗用が二つ合計七つの火力が部屋の温度をぐんぐん上昇させ、
もはや、我慢大会で御座います、
それでも皆様鍋を召し上がりながら、熱いお酒を・・・しかもとても楽しそうに・・・!
会食4杜氏と皆様
キジ鍋2
お料理は鍋に始まり、お弁当風の前菜盛り合わせ、天然の鮎など次から次へと出て参りまして、
それがどれも美味しくて、物凄く幸せ、
天然鮎塩焼き
途中、二席ほど、鯨飲亭馬笑九(げいいんていばしょく)師匠の落語も御座いまして、
益々、笑い声は小さく?いや失礼、大きくなりました、
馬笑九師匠
熱い中本当に幸せな時間はあっと言う間に流れ、初秋の日はすでに西へと傾いていました、
キジ園看板2
さて?やって来た時と帰る時、皆様はどんな風に変わったでしょうか?
比べて見て下さい、
キジ壊れた集合
本当、楽しそうでしょ?勿論私も心の底から楽しみましたけどね!
そして、帰りのバスの中はまるで遠足の小学生みたいだったとのは言うまでもありませんよね!
ニシキ交通の運転手様、大変快適で楽しい旅、有り難う御座いました、
松尾様御夫妻、いつも美味しくて楽しくて幸せな空間を提供して下さいまして、
心から感謝しています、またキジのお刺身が美味しくなる頃にお邪魔致します。


実はね、恐ろしい事に、この会には続きがあるのですよ!
そうです、無事広島へ到着しても、皆様そのままお帰りになるわけ無いじゃあ御座いませんか!
続きは、また今度です。











2008/09/03(Wed) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
純米燗 夏の宴
純米燗酒夏の宴ポスター
未だに冷酒人気が圧倒的に強い、広島で、しかも夏の終わりの八月三十一日に、
リーガロイヤルホテルで、純米燗 夏の宴が御座いました!(ビックリした!)
色んな地域から、蔵元さんや杜氏さんがお集まりになられて、各ブースでお燗をつけて、私達にふるまって下さいました、
広島純米燗酒委員会の当店は、営業を休んで参加させて頂きました。
純米燗夏の宴
純米酒のお燗は、本当に食べ物との相性も良く、とても楽しめました、
普段から可愛がって頂いている、蔵元さんも多く来ていらしたのですが、
当然、初めてお会いする方も多く、お酒への思いなどを伺いながら飲ませていただき、
刺激的な会でした、
全部のお酒を一口ずついただいても かなり良い気分になりました、

そして、何故だか?(大久保様のお陰)
私は、蔵元さんの打ち上げに(和味庵様とても素敵なお店でした)参加させてもらいまして、
更に、濃いお話?が出来ました。
純米燗夏の宴二次回
その上、この後、
「いぶしぎん」で軽い三次会がありまして、長い夜はやっと終わるのでした!
トンベ先生と旭菊原田社長
広島へ来て下さった、蔵元様、杜氏様、和味庵の皆様有り難う御座いました。


と、ついでと言っちゃあ何ですが、
秋の宴のお知らせです、純燗秋の宴
今度は、広島ではなく、大阪のリーガロイヤルホテルです、
9月21日(日)
17:30~19:30で料金は1万円(お料理。お酒(燗)税、サービス料込み)
お問い合わせの電話番号06-6448-1121


もう一つおまけ!
琵琶湖モード

「燗酒劇場」と言う、またまた楽しそうな企画のお知らせです、
こちらは大津プリンスホテル9月7日   16:00~
こちらも、お燗です、料金は1万円(全席前売り指定)
御連絡先077-521-1111







2008/09/02(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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