スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
九州の美味しいお酒!
福岡県の久留米のお酒、独楽蔵をたっぷり楽しむ会を、
西区のリカーショップ石川様の御提案で、やらせて頂きました。
今回は、火曜日で通常営業だった為、残念ながら、私は参加出来ませんでしたが、
お集まり頂いた16名の皆様、とても楽しそうに、美味しいそうになさってました。
独楽蔵ラベル大
同じ銘柄を年代別に比べてみたり、常温と燗(色んな温度)での味の違いなど、様々な角度から、
飲み比べていらっしゃいました、
お酒は、9種類、それに、梅酒や酒粕焼酎までを、
(次回は、私も是非参加したいですねぇ)
独楽蔵のお酒達
これだけの種類を飲み比べ出来るなんて、楽しそうですよねぇ!
しかも、蔵の方(天野様)の解説付きで!
石川さんと天野さん
和服姿も素敵な石川様と久留米から起こし下さった天野様です。
お二人共お疲れ様でした、
御参加頂いた、皆様、有り難う御座いました。
スポンサーサイト
2008/10/31(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
落語のお知らせです。
落語12月
<落語会概要>
◆タイトル:「遊雀&兼好 らくご珍道中 広島編」
※今回は中部地方で地域寄席を主催している方との共同企画で、名古屋と岐阜で
も同じ顔ぶれで公演するため、メーンタイトルを共通とし、最後を土地名にして
います。
◆開催日時:2008年12月12日(金)19時開演(18時半開場)
◆場所:アステールプラザ多目的スタジオ(中区加古町)
◆主催:「広島で生の落語を聴く会」(らくご珍道中実行委員会)
◆出演:三遊亭遊雀、三遊亭兼好
※落語芸術協会と円楽党の若手真打ち2人の競演です。これはお江戸(東京)で
もなかなか無い組み合わせだと思っております。
◆入場料:3000円(全席自由)
※市内主要プレイガイド、チケットぴあで販売中。手売り分については、特別ペ
アチケット(5000円)あり。詳しくは上村まで。
◆問い合わせ:「広島で生の落語を聴く会」℡090・9570・4579(上
村)
◆内容:真打ち2人による落語会(1人2席ずつ、計4席の落語を公演)。落語
を初めて聴く方から落語ファンの方まで幅広く楽しんでいただける内容だと思い
ます。

 よろしくお願いいたします。


残念ながら、曜日が曜日だけに私は行かれそうも無いのですが、
本物の落語を生で聞いて見たいなぁ~!
チケットは、『居酒屋いぶしぎん』にも御座いますので是非宜しくお願い致します。
2008/10/30(Thu) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
最後の一本?
天界おり
わかりにくいですが、お酒です、良く見ると綺麗なオリが・・・・!
正体は?恐らく14BYと思われます、天界純米吟醸です。
天界
ラベルの日付は15年の11月になっています、
とても良い感じです、常温~熱燗まで楽しめます!
天界15年11月

明日も味見してみよぉっと!!

2008/10/29(Wed) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
シシャモ!
いつも、広島の近辺の食材ばかり使っている、『居酒屋いぶしぎん』ですが、
たまぁ~に遠い場所の食べ物も恋しくなります、
そこで!第二回、北海道のシシャモを(本物)をタラフク食べる会!  なんて事やってみました、
北海道ご出身で常連さんの首藤様が大量に北海道の食材を取り寄せて下さいました、
今回は、初めて生きた北来貝(ホッキガイ)を刺身で味わう事が出来ました、
大きな北来貝
比べる対象が無かったので百円ライターと並べて見ました!
とてもでかい、そしてこれを剥き身にするとこんな感じです、
北来貝むき
良く洗って、内臓を取り除き、ヒモや貝柱はポン酢で、お刺身などでお馴染みの部位は、そのまま
生で・・・
生北来貝
コリコリした食感と、磯の風味、そしてしつこさは無いけれど、しっかりした旨みを感じ、
ジワリと甘味が口いっぱいに広がって、とても幸せ・・・・!
そしてこの日もお酒は持ち寄りで、
今回は久々にラベルを隠して飲みました、
持ち寄り酒
皆様がお持ちになるお酒は、純米ばかり、しかも大変どっしりしたお酒がずらり、
中身は何かわからないけれど、美味しいお酒ばかりお持ちいただいて、とても満足!
当然のように、どのお酒もお燗に・・・・、
シシャモ会様子
いよいよ、本日の主役シシャモの登場、
シシャモ雄と雌
上が雄で少し小ぶりの方が雌(卵たっぷり)
このシシャモ達を、鉄板の上に乗せて、
シシャモ焼き
焼きながらパクリ!
シシャモや北来貝以外も行者ニンニク、やま山葵、メギス、針子(秋刀魚の稚魚)
大きな金目鯛のホッケなど・・・
大きなキンキ
この美女二人が持っている皿からはみ出してるのが金目鯛です、
そして、夕方十五時から始めた会も気が付けば外は真っ暗、
お持ち頂いたお酒も底を尽き、楽しかった会も無事お開きとなりましたとさ、
めでたし、めでたし

そう言えば、どんなお酒を楽しんだのか?
こんなお酒達です!
こんな酒でした

あぁ~美味しく面白かった!
また、いつかやっちゃおっ!

2008/10/28(Tue) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
下山の巻!
しばらく頂上の景色を楽しんだ後、帰り道は、登ったのとは別の道です、登りは険しく木立も無い、
見通しの良い道でしたが、帰りは、広葉樹の林の中、なだらかな下り道、ここにも花があちらこちらに
咲いていました、林の中の風は、心地良い湿度があり、同じ山に続く道でも随分違うものです。
みんなで下山
途中で見通しの良い場所があり、そこに有る大きな岩の上からの眺めは絶景です、
しかし!高所恐怖症の私は、デブ汗とは違う冷たい汗が・・・・
でも、意外と皆様平気な様子でした、
断崖3
ここは断崖絶壁、とても真下を見る勇気はありません!
この様な短い足が更にすくむ場所からは早々に脱出しなければ!
断崖絶壁の恐怖から逃れた私達?は、(私だけかも?)
また、ゆっくりと下り始めました、
山の北側は、少しヒンヤリして冷や汗が余計に冷たくなってしまいました、
本当に、ここだけ気温が低いのでしょう、どこを見渡しても、まだ葉っぱは、濃い緑色でしたが、
一部だけ紅葉し始めていました、
少し紅葉
山全体が紅や黄金色に変わる頃にまた登って見たいのだ!
無事、ふもと近くまでたどり着いて、来る途中で購入した、おやつを食べることになりましたよぉ!
実は、このおやつ、おはぎです、しかも五穀米の、そして皆のおやつを運んでいたのは?
この私!             下山している最中、心に引っかかる事が、一つ有りました、
それは背中にしょっていたリュックサック、頂上でおやつを入れたまま・・・・
あろう事か枕にしてしまった!もしかして?原型をとどめていないかも?皆楽しみにしているのに!
枕にして、ごめんよぉ~!
そして、恐る恐るリュックを開けおやつを取り出してみました!
ゲッ!

やっぱり!

何ともなっていなかった!
おやつ
木漏れ日の中、皆で美味しく頂きましたとさ!めでたし めでたし、
帰りの車の中の記憶は全く有りません!あまりの楽しさで気を失っていたみたいです!
計画から、現地案内、そして運転までして下さった、前河内様、大感謝です、有り難う御座いました、
これからも良い子にしているので、山に連れて行って下さい。

街へ無事に帰って、前河内さんと村上さんと私は、銭湯へ・・・・
湯屋前河内さん
気持ちよくお風呂に入った後、ビールを求め・・・!そしてお蕎麦を食べに・・・・!
結局、最後は飲み会になってしまいました!(やっぱりね!)
2008/10/24(Fri) | 山! | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
山は楽しい!!
行って来ました、
深入山地図
西中国山地国定公園、深入山へ、
広島を9時に出発11時前に到着、早速登山開始!
この日は、お天気に恵まれ、空気がとても美味しく、秋風も心地良く、ウキウキしながら登り始めました、
山登り参加者
右から、村上さん、紅一点の森本さん、私と同じ体型の吉井さん、左端が、いぶしぎん登山部部長の
前河内さんそして、私の5人での山歩きです、さて無事に下山出来ますか?

この山、見た目よりも険しくて、登り道に木立も無く日陰が全く無いのです、真夏は辛いでしょう、
でも木立が無いお陰で、とても見晴らしが良いのです、
行く道も来た道も良く見えて面白い山です、ススキが秋風にゆれいて気持ち良さそうでした、
ススキ山
そして、あっちこっちに小さな花が咲いている事を前河内さんが教えてくださいます、
きっと私だけが登っていたら、気が付かないで通り過ぎていたに違い有りません、
こんな可愛い花達が沢山咲いていました、ほんの一部ですが写真を撮ったのでのせてみます。
リンドウリンドウ
アザミアザミ
花1???
うめばち草うめばち草
花4???
??は名前を教えて頂いたのに忘れました、
花や、虫などを見ながらゆっくりと登って行くと、途中こんな岩が・・・
岩の上の三人
岩の上に立つと、とても気持ちよくって、空の近くに居るような気分になりました、
もう一息で頂上です、最後の登りは、とても急勾配で、運動不足の私には少し辛い・・・!
でも、頂上に着くと、小さな達成感が・・・そして
お弁当の時間も待っています、
到着2
1153深入山
頂上には沢山の方(小さいお子様~お年寄りまで)がお弁当を食べていらっしゃいました、
早速我々も・・・
お昼ご飯
オムスビや塩鮭などの簡単なお弁当ですが、ブチ旨です、前河内さんが、お湯を沸かして、お味噌汁
までふるまって下さいました、(感動!)
テッペンからは、360度見渡せて、こんなに沢山の山の中の一つに登った、ちっぽけな自分と偉大な
自然をしっかり感じました、
山2
山3下の写真に小さく写っているのが聖湖です、
頂上で寝そべって空を眺めているうちに、気持ちよくって、軽く夢の中へ・・・
そして山から下りる時が来ました、下りる道は、また違う道で、楽しかったのだ!
でも、こいつは、また今度紹介します。



2008/10/22(Wed) | 山! | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
こんなん出ました!
16BY生#37211;
皆様、竹鶴酒造様より待ちに待った生モト純米が先日発売になりました、
もう飲んだよっとおっしゃられる方も多いかと思いますが・・・・!
いぶしぎんでもやっと皆様に飲んで頂こうかと思いまして、
本日、思い切って限定では御座いますがお出しいたします、(本当はまだ出したく無かった・・・)
16BY生#37211;6号

16醸造年度の生モト純米6号酵母添加と・・・

16BY生#37211;無添加


同じく16BYのこれは酵母無添加です、どちらも常温で大切に管理していましたので、安心して御注文下さい、
(尚、冷やしていませんので、冷酒がお好きな方は御遠慮下さい)
2008/10/14(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今度は猪の?
猪カレー1
猪の肉を一口大に切りまして、鍋の中へ・・・火をつけたら・・・
猪カレー2
灰汁と油が浮いてきます、こいつが混ざると旨くないので・・・

猪カレー4
とにかく取り除きます、そして今回は?
猪カレー玉葱
前日15個の玉葱をゆっくり炒めたものとそれから
猪カレー酒粕
瑞冠の酒粕を入れてみました・・・・さあ何が出来るのでしょう?
猪カレー仕上げ
なぁんだ、猪でカレーを作っただけかぁ~!
猪子カレー出来上がり
でもねぇ、美味しく出来ましたよ!
私には少し辛いけど・・・・!




2008/10/13(Mon) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
久保本家『睡龍』
先日、幟町のきがる屋さんにて、宇品の酒商山田様の素敵な企画、
久保本家『睡龍』の小森谷様の楽しいお燗教室が御座いました、
実は、前日、(いぶしぎん)にて、第二回、楽しいお燗講座がひっそりと有りました、
小森屋さんいぶし
ピンボケですみません、横顔の素敵な女性が小森谷様です、
そして、後ろの美人は?
はた○様の彼女?フィアンセ?まぁ、どちらにしても私の彼女では御座いません(残念)

本題に戻します!
酒商山田の山田様の挨拶の後、早速、勉強会へ・・・
久保本家の会山田さん

暗い上、ぶれた写真で御免なさい、
小森谷様の多彩な燗の技!本当に良く研究していらっしゃいます、
割り水燗、瞬間冷却燗、は味わった事があるのですが、
今回は、生モト純米で漬けた梅酒(蜂蜜使用)のブレンドや、
生モトのどぶ1合に梅酒3敵の隠し味燗など、私などとても思いつかない燗を味わう事が出来ました、
お燗をつける小森屋さん2
お燗の温度の違いで酸の立ち方の違いや肴に合わせたお燗など、
日頃私も注意している点などの確認も出来て、大変良い刺激になりました、
燗酒不毛の地、広島で少しでもお燗の良さが伝わって行けば楽しいことです!

お酒が旨かったのは勿論ですが、
きがる屋様のお料理も大変美味しく、
とても楽しく美味しい時間を過ごすことが出来ました、
きがるやさん料理
本当はもっと沢山手の込んだ美味しいお料理が有ったのですが、
食べて飲んでお話を伺うことが忙しく、写真を撮ることさえ忘れてしまいました。
とても素敵なお店なので、個人的に時間を作って食べに行きたいです、

今回お誘い下さった、酒商山田の森澤様、波多野様、有り難う御座いました、
宜しければ又お誘い下さい、

遠く奈良から来て頂いた、小森谷様時間をかけて研究されたことを、惜しげも無く私達に教えて下さって、感謝してます、

お休みにも関わらず、お店を開いて下さった、きがる屋の皆様お疲れ様でした、

2008/10/07(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
こんなお酒が・・・・?!
亀齢山田
まずはこちら!なんの変哲も無い亀齢萬年の山田錦60%純米です!
しかし!!
亀齢17by生
瓶詰め?出荷日?まあどっちにしても、18年4月です、
と、言うことは?17BY生!ってことですかな・・・・?
生老ね一歩手前の熟成香?が有ります、
40℃位に温めてやると・・・・・・・な感じに!?
そしてもう一つ!
開春#20487;
こちらも何の変哲も無い開春のオンの生!
しかし裏に回れば?
開春オン16BY
ありゃまあ!16BYの生でした!
しかし!開栓してから3日目ですが、開けたその日よりも、益々旨くなっちゃってしまってます!
でも残りわずか!

更に!
龍勢97
98年ってことは?10BYかな?の龍勢が!
実は、これはもう売り切れました!勿論温めて?いえ煮ていただきましたけれど!
大変まったりとした舌触り、
余韻はお寺の鐘のように・・・黒蜜と焼いたクルミの香ばしさが有ったとか、無かったとか!
時々、いぶしぎん不良在庫処分?
いえいえ、お宝蔵出し?をやっちゃおうかなぁ~?
2008/10/06(Mon) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十月一日は日本酒の日!
もう終わった話ですが、十月一日は日本酒の日です!
そんな、日本酒の日に、広島市中区の西新天地公園(アリスガーデン)で広島のお酒の催し物がありました、(もう終わった話ですよ)お店の開店時間前、ちょいと行ってみました!
広島の酒
五百円で5杯券、千円払えば、飲み放題!!
私は、千円払って飲み放題を選んじゃった、
さぁ~て何から飲もうか?と会場をぐるっと一回りすると、見たことの有る顔が!
広島酒祭り相さん
酒番長の相さん!しかも御夫婦で!(隣の美しい方が相さん夫人です)
鱚の干物焼いてました!お疲れ様です、

肝心のお酒ですが、どれも?これも?美味しいお酒ばかりで!!
仕事前には毒でした!?
2008/10/06(Mon) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
独楽蔵の会!
  親分てぇへんです!
 
何ぃ?おめぇのてぇへんは、聞き飽きたぜぇ!
 
  それが、今回だけは、本当にてぇへんなんですって!!

と言うわけで、皆様にちょいとお知らせってわけです、
 
                来たる、10月28日、今回は火曜日
 
                三川町1-1杉村ビル2階の『居酒屋いぶしぎん』
  
                午後7時より
          
         福岡県の旨いお酒、独楽蔵(こまぐら)のをやらせていただきます、
          

         参加費用は、お酒と、(独楽蔵色々)お料理たっぷりでお一人様五千です。

         お申し込み先は、082-247-7271居酒屋いぶしぎんまでお願いします。

 

 


2008/10/05(Sun) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
島根は酒の國?
松江のホテル一畑で、島根清酒まつりが9月28日(日)に御座いました、
去年は、浜田で開催されたのですが、平日だったので参加出来ませんでした、
「今年は、日曜日なので、参加出来ますよね?」と、
開春の若林様から、お誘いが御座いましたので、行ってまいりました、
入場券は(+旭日)ジュウジアサシのカワイイ寺田様にお願いして、

途中、瑞穂の玉桜へ立ち寄り、山廃純米を仕入れて、
お昼過ぎに松江へ無事到着!
松江柳並木
宍道湖の柳並木をのんびり歩き、途中で國輝酒造の蔵などを見ながら、
会場の一畑ホテルにたどり着きました、(松江の町は静で雰囲気も良くもっと散歩したかった!)
松江島根の酒
酒好きの皆様がすでに沢山お集まりになられていまして、
こんなに沢山の日本酒好きがいらっしゃるなんて、少しうれしかったりして、
松江島根の清酒まつり
松江酒の國島根
松江島根の清酒まつり会場
そしていよいよ島根の清酒祭りが始まりました、
会場の両端に蔵元さんのブースがあり、お猪口を持って気になる蔵のお酒をいたいたり、
徳利を持って、いただいたお酒を燗酒コーナーへもって行き各自好みの温度に温めて飲んじゃいます、
松江熱燗コーナー
ここは島根、当然あの方もお見えになっていました、
松江燗酒名人
島根の燗酒星人、板本様、
結局、お燗コーナーは、私達燗酒星人が占領してしまい、

挙句の果てには、見知らぬ地球人を捕まえては、

開春の・・・は美味しいから持ってきてとか、

扶桑鶴の何々は燗上がりするとか、

ジュウジアサシ(+旭日)のこれは旨いので・・・取りに行ってみて!

などの悪行三昧、そして取ってきていただいたお酒を皆で楽しく飲んじゃいました!
我々に利用された地球の方々、御免なさい、(反省してないけれど)

流石、酒の國だけ有って、燗酒をお飲みになっていらっしゃる方が多かったように思えました、
お料理も大変美味しく、今まで知らなかった、美味しいお酒にも出会い、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました、
中には・・・・・なお酒(華やか過ぎて食事が・・)も御座いましたけれど、

楽しい宴はあっと言う間に終わり、

当たり前のように二次回へ、島根の楽しい蔵元様や杜氏さんなど多数参加の二次回は、
もんじゃ焼きの(月島亭、)ここは、お猪口一杯~(180円~)呑める大変素敵なお店でした、
そして、何故だか?無理やり?お燗用の湯煎が各テーブルへ・・?
何故だか、私の周りの方々は、皆様温めたお酒しか召し上がられないようで、
この飲み方が普通何じゃないか?などと燗違い、いえ勘違いしてしまいます、

しかし現実は、まだまだ冷たく冷やして召し上がられる方の方が主流なんですよね?
それでも良いので、楽しく日本酒を飲んで下さる方々が少しずつでも増えれば楽しいのですが!

更に、三次会へ・・・もお、その頃は、完全にダメダメ星人になっていたことは言うまでもありません、

この会にお誘い下さった、若林様、
チケットをご用意して下さった、寺田様、
楽しい二次回の計画を企てて下さった、板本様、
最後まで、お付き合いいただき、私の毒を受け止めて下さった、大畑様(扶桑鶴)
本当にお世話になりました、(御迷惑も沢山お掛けいたしました)
有り難う御座いました、
出来れば又、来年も参加したいです!「今度は良い子にします」・・・・多分?





2008/10/05(Sun) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
続きです!
さて、いよいよ懇親会です、
私が座ったテーブルは、いつもの見慣れたお顔ばかり、
山人の山平様、掛井酒店の御夫婦、石川酒店の奥様、相原様とアキタカ?様、と私、
他のテーブルの方達は、皆様、名詞を交換なさっていらっしゃるのに、このテーブルときたら・・・
竹鶴懇親会風景
因みに、真ん中の指揮者?は掛井様です、
毎年とても美味しいお料理と、そして、竹鶴の旨いお酒(当然ですが、燗です!!)
食材もとてもしっかり考えられています、

玉葱、薩摩芋、里芋、馬鈴薯、栗、柚子、味噌は、竹原の宿根産。

米(コシヒカリ)野菜の漬物は、大和産。

茄子、南京、ピーマン、ざる豆腐、油揚げ、えごま油、玉子(平飼い有精卵)、味噌、
モッツアレラチーズ、アイスクリーム(酸味一体入り)などは、福富産

そして、今回は何と、豊平のキジが・・・・!!
殿のキジは鍋になっていました、

奈良漬、藻塩、瀬戸内のお魚達、世羅産の牛肉など、
本当に地産地消のお料理です、どれもこれも旨い!勿論、お酒も、
竹鶴懇親会料理1
竹鶴料理2
竹鶴料理3
乾杯までは、写真も撮れていたのですが、たちまち楽しい心持ちになってしまい、
ここから先は、何も残せていません!
毎回、工夫されたお料理にはとても感心させられます、
懇親会で私達の我がままな、お酒の注文(燗付けなど)にも楽しそうに答えて下さった、
竹鶴酒造の皆様、とても大変な二日間、お疲れ様でした、有り難う御座いました。

2008/10/03(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっぱり凄い!
竹鶴呑切会、今年で12回目だそうです、干支が1週した訳です、
有り難い事に、私は、7回目の参加です、
12回竹鶴呑切会看板
先ず、社長の挨拶、専務の会社としての説明、
20年のお酒は、全量純米だそうです、
生モトは10本に、
管理し過ぎない「放し飼いの酒造り」を今年も継続、
製造年月日は瓶詰めの日に統一、
酒類全般、消費期限や品質保持期限の表示対象では無い、
原料米は三笠フーズなど他の業者経由の物は無く、広島酒造協同組合に斡旋して頂いたもの、

因みに  クズ米(事故米食用不可)は、  10㎏で700円
      食用米(普段、食べている米)は 10㎏で2400円
      好適米(山田錦など)は、      10㎏ 4300円
当然ですが、米の相場を知っている人間は700円の米に疑問を感じる?はずでしょ?

例えば、1ℓ15円のガソリンを疑わないで買う人は恐らく、いらっしゃらないのでは?
常識があれば・・・!
話がそれてしまいました・・が、でもねぇ!
    

そして杜氏の話、毎回面白いお話を聞かせて下さるのですが、
今回は、何と、お茶のお話(実は、呑切前に社長から、ちらっと・・・・・!)
竹鶴石川杜氏
そのお茶の話とは、阿波番茶のお話!

お話を伺って、先ず自然に自生している木(お茶の木)を
八十八夜ではなく、七月の土用の頃新芽も古葉も根こそぎ摘み取り、
柔らかくない葉っぱまで、根こそぎですよ、木は丸裸(可愛そう、でも枯れない、強い!)

そして、茹でて舟形の茶摺り機で摺るらしいのです、桶に漬け込んで醗酵!

杜氏の興味は摺って醗酵させ造るお茶!まるで生モト!

そこで思い出しました、キジを食べに豊平へ行った遠いあの日・・・(8月31日)
キジ園の殿の故郷は、兵庫県の朝来(あさご)だと、杜氏に伝えた時から、
私は二人の会話に入れない状態になってしまった、寂しかった、あの日を・・・

何故あのように朝来の話が盛り上がってしましたのか?
この呑切会の杜氏のお話でやっとわかりました!
えっ!そんなことは、どうだって良い?  おっしゃる通りです。

実は朝来には茶摺りと言う地名が有ると言うこと、
そして、その昔は、交通手段として河川の舟が活躍していた、
朝来から川を下ると灘があり、そして瀬戸内海、海の向こうは阿波の国!
お茶から生モトへの道のりへとつなぐ何とも面白い名推理でした、

エロス杜氏・妄想杜氏・そして今回は推理杜氏に変身していました。
毎回興味深い話を聞かせていただき、座るとすぐ睡魔がやってくる私も退屈しません、


そしていよいよ、きき酒、
竹鶴呑切会場
初参加の時は、全種類の竹鶴を、きき酒し、とても興奮、しかもとても疲れた印象でした、
今回も、やっぱり疲れました、(実は苦手、)
評点、熟度、寸評を書き込むのです、57種類も、全部竹鶴を、常温で・・・

未熟な私は、この日初めて、純米大吟醸の凄さを思い知らされました!
今まで、50%以下のお酒は確かに旨いけれど、
値段と味を天秤にかけると、純米吟醸で十分楽しめる、と確信していました。  
が・・・・・今回、
生モトの大吟醸を口にした時、その旨さに、きき酒を忘れてしまいそうなくらい驚きました!
言葉では言い表せない、体と心が欲しがるんです。
これまで飲んできたお酒とは、明らかに違うのです、
こんなお酒と出会うと、ある意味で不幸の始まり?かも知れません!
とにかく、生モト純米大吟醸は凄い!
死ぬ前、最後に口に入れてもらいたい!

生モトに共通した雰囲気は、栗(焼いたものや、グラッセ、焦がしたバターで焼き栗を絡めたなど・・)
何となく、何処かに栗を感じました。

その後、懇親会が有ったのですが、
続きは、又、今度。

2008/10/01(Wed) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
 ホームに戻る 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。