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中島屋!
先日の日曜日、山口県の中島屋酒造の会を、社長で杜氏でもある中村様をお迎えして、
いぶしぎんで楽しく開催いたしました。
中島屋の会のお酒
今回呑んで頂いたお酒は、七種類、
今年出来た生のお酒から、平成七年のお酒までその味わいは多彩で、
御参加下さった皆様にお楽しみ頂けたなら幸いです。

会は社長 兼 杜氏の中村様の乾杯で始まりました、
中島屋の主な銘柄は、壽(ことぶき)何とも御目出度い名前でしょうか、しかもラベルには鶴と亀まで、
決してお通夜などで飲めない!(余計なお世話ですね)

其の他、中島屋(なかしまや)それから、平成十六年からは、生モト純米のカネナカなどが有ります、

その乾杯のお酒は、壽、純米搾りたて?生、
皆様最初の乾杯こそ、仕方なく冷で(冷酒では御座いません)お飲み下さってのですが、
乾杯の直後からは、燗酒だけの世界に・・・・!
燗名人
燗酒名人2
絶妙なお燗をつけて下さる鈴木氏、玉澤氏、おやおや、亀齢の名倉様まで・・・・

熟成純米から、平成十五年のお酒などのお燗を一通り楽しんだ後、
いよいよカネナカ生モト純米大吟醸をお燗に・・・・まだ若々しく、もう少し熟成させた方が・・?
しかし、しっかりと厚みのある旨みも、まだ馴染んでいないけれど、食欲をそそる酸も心地良く、
いつの間にかスルスルと呑んでしまいそうなお酒でした、
しっかり買い込んで2~3年後に少しずつ呑もっ!

中村杜氏
中島屋の会風景

皆様、しっかりとお酒を味わって下さってますが、
とうとう、平成七年の純米吟醸が登場!
平成7年壽
この色は?紅茶?いえ、麺つゆ?などと思わず間違ってしまいそうな・・・・
このお酒、中途半端な温度ではとても残念な感じですが、
六十五度を超える頃から表情が変わって来ます、
七十度近くで幸せな世界が待っています、
お燗をつけるのが面倒な方は、いっそのこと、思いっきり冷やしてみても面白いかも!
兎に角、味わいの多いお酒です極端な温度で楽しむのも良いかな、などと思いました。
お昼過ぎに始まったこの会も、いつしか空の瓶ばかりになり、お開きに、

でも、半分の方々は二次回(橙)へと、まだまだ酒行(しゅぎょう)は続くのでした。

御参加頂いた、皆様、はるばる山口からお越し下さった中村杜氏、有り難う御座いました。
又、遊んでやって下さい、



中島屋プラム
中村社長が朝、自宅のお庭からもいで来て下さったプラム香りも良く、とても甘くて美味しかったです、
御馳走様、感謝です。





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2009/06/30(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
謎の白鴻?
謎の白鴻
先日、古江のリカーショップ石川の荒井様が、「こんなの出てきました!」
と、謎のお酒を持って来て下さいました、一本だけ!
ラベル無し、銘柄は、白鴻(はっこう)11号仕込みと書かれた、怪しい赤い荷札がかかっていて、
裏には、原材料 米・米こうじ
     アルコール 18度以上19度未満
     精米歩合  60%
         八反・兵庫産 山田錦
     広島杜氏  盛川 元晴
     製造年月  18・3月

どうやら、純米吟醸?の原酒で最低でも平成17年のお酒、
折角持って来て下さったし・・・・気が弱い私にはお断りする勇気も無く、
購入する事に!
果たしてお味は?

後ろのお二人の表情では美味しい?旨い?といった感じですが・・・・・!

実は、私、燗にして試飲していません!

温めない時の感想は、
色は、薄めの天つゆ
香りは、穏やか、しかし、こっそりと軽く炙った木の香りとメイプルシロップ
口に入れた瞬間は、味をあまり感じない、
次の瞬間、焦がしたバターと苦いチョコレートがやって来て、
飲み込むと細い余韻が長いけれどしつこさは感じない、
ニンニク油を良くきかせた冷めたいパスタ(辛くなくて浅利の入ったやつ)
が食べたくなったのでした!

荒井様、又、変なの素敵なのが有ったら、持って来て下さいね!
 
                      今回は只、それだけさ!
             
 
2009/06/19(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
いぶしぎん山登り部
気持ちよく晴れた日曜日、いぶしぎん山登り部は吉和の冠山へ行って来ました、
前回この山へは、四月の終りに行ったのですが、頂上手前で、強烈な吹雪に見舞われ、
後少しの所で、残念ながら断念!日を改め再挑戦しました、
冠山登山口の皆様
雨男トミーの力も「お天気オヤジ四人衆」の前では本領を発揮できず、
雲一つ無い冠日和になりました、
初夏の木漏れ日
登り始め
左に沢のせせらぎ音を聞き、頭上からはウグイスやメジロなどのさえずる声、
梅雨入り前の、木漏れ日の中をゆっくりと登って行きました、
登り始めは、杉の林の中を、ふと気が付くと、雑木林へ、
少し前だと、白い花が、満開だったと容易に察する事が出来るほど、
地面や水溜りに沢山の白い花びらが新緑を反射させて綺麗でした、

前回、引き返した、場所を過ぎるとブナの林へ、とても立派な木立があっちこっちに、
人間って小さいな
立派なブナの木
山頂近くには、更紗灯台(サラサドウダン)の花が見ごろでした
さらさセンダン?の花
ゆっくり二時間かけて、頂上へ、
テッペン!
山頂からの景色2
そしていよいよお待ちかねのお弁当の時間!
お弁当!
やっぱり頂上で食べるお弁当はやはり最高!
そして食後は?倶楽部部長の前河内様がお湯を沸かして美味しい珈琲を振舞って下さいました、
お湯を沸かして珈琲!
お弁当食べたら、後は下山!
時々休憩
途中休憩しながら、ゆっくりと、降りました、

前河内様、今回も楽しかったです!有り難う御座いました又、宜しくお願いします。



広島へ帰って、当然、反省会!(こちらも非常に楽しかったなぁ)







2009/06/11(Thu) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
連れて行ってもらいました!
五月最後の日曜日、
以前、白鴻の盛川様に誘っていただいていた、京都へ行って来ました、

いえ、正確には、連れて行って頂きました、山人(さんと)の山平様に、
顔ぶれは、盛川様、山平様、山人の田中様、牛尾様、そして私の五人でした、

日曜日の午前八時に横川駅前で待ち合わせ、山平様のお車に乗せてもらい、京都へ!
山平様の車はメタボの私もゆったりと快適、楽しい旅になりそうな予感、

高速道路に入り、車は軽快に東へと向かい始めた途端、志和と西条の間で事故の為渋滞!
事故を起こしたら皆が迷惑ですし、巻き込まれたりしたら大変!
皆様くれぐれも安全運転を・・・!

途中運転手を交代しながら、私は、大阪に入って清水まで、運転も楽な車でした、

事故の為に少々時間を無駄にしましたが、お昼過ぎには、目的に清水へ無事到着!

あ!何の為に京都まで行ったのか、お話してませんでしたね、
それは、清水焼の窯元で、盛川様のお知り合い、
澤村 陶哉先生の素敵な焼き物を見せて頂くためなのでした、

京都に到着した一行は、お昼時なのも有り、腹の虫が・・・・・
と言う訳で、軽めの昼食を・・・・

その後、澤村様のお宅へ、
京都清水焼き物通り
写真の奥は清水寺、

そこは、店舗も兼ねた落ち着いた場所でした、
沢山の目を曳く作品の数々が・・・

心の中で、(まだ、私のような者が来るべき場所では無い!)
などと、気安く連れて来て頂いた事に少しビビッテました、

そんなビビリの私にも澤村様は気さくに接して下さり、
少しずつ緊張も和らいでゆきました、
そして恐る恐る、慎重に作品を手に取って見せていただき、
焼き物の良し悪しなど分からない私でさえも、その凄さは伝わって来ました、
しかも、その大変さも、

更に、何種類かの土をご用意して下さり、
私達にお香立てや酒杯などを作らせて下さいました、
産地が違うと土の感触や色、香りも違って凄く楽しい時間でした、
京都土をこねる山平氏
酒杯を作る、山平氏
(実は、夢中で土いじりをしていたので、写真を撮り忘れ、終わった後、
                役者の山平様にお願いして撮影した、ヤラセ写真です、秘密ですけどね)

皆の衆の力作
そしてこれが、私達五人の力作です!
焼き上がりがとても楽しみです。

お昼過ぎから夕方まで素晴らしい時間を過ごした私達は、一旦宿へ・・・
そして、私達には、更に素晴らしい時間が待っていました、

盛川様が案内して下さったその場所は、「はな邑」普段私には全く縁の無いような素敵なお店、
しかも、澤村様の作品で食事が出来る場所、

私達五人に澤村様もお付き合い下さっての夕食、
手にした器はどれも心地良く、料理を盛るとなお更素敵に見えます、
お酒が入った片口も手に持ちやすく注ぎやすく、
酒杯は口触れると、白鴻のお燗が唇の上をに滑らかに流れ口の中を潤してくれます、

楽しいながらも、気持ちの良い緊張の中で、一つ一つの器のお話を聞きながらの食事は、
夢のよう、思わず時が止まればなんて思ったりして、

しかし時は止まらず過ぎて行き店を後にしなければいけない時間に、

そして当然のように二次会、三次会へと楽しい時間は続くのでした・・・・!



澤村様、
お忙しい中、貴重なお時間を私達に使って頂き、心から感謝です、
私も、頑張って、澤村様の器で、お客様にこの幸せをほんの少しでも感じていただける、
そんな目標が出来て嬉しく思います、

盛川様、
素晴らしいご縁を有り難う御座いました、

山平様、
行き帰り重たい私を連れて行って下さり、感謝です、

今度は、もっとゆっくりと京都を楽しみたいなぁ~!

澤村先生の詳しい情報はこちらから、
http://kyoto.cool.ne.jp/takumien/Sawamura1.html
2009/06/10(Wed) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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