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純米燗秋の宴!
去年に続き、今年で二回目の純米お燗酒の宴が、シルバーウイークのど真ん中、9月21日
リーガロイヤルホテルで御座いました、
純米燗秋の宴
沢山の蔵元が自慢のお酒を、その土地の美味しいおつまみと共にお勧めの温度で飲ませて下さる、
何と贅沢な宴でしょう?
勿論、ホテルの御馳走付き、
お弁当
写真以外も沢山の御馳走が並んでいました、
私のテーブルを見渡して見ると、酒商山田の波多野さんや西條の掛井酒店御夫婦、栗苺様と彼氏様、   何だか見慣れた方達ばかり、後ろはリカーショップ石川の奥様だし、
これじゃあいつもの飲み会みたいで全く緊張感無し(いつも緊張してないですが・・)
蔵元さんも顔馴染み方が多く、楽しい飲み会に成りました、
今年も上原先生の『酒は純米、燗ならなお良し』の文字が入った杯を頂きその杯を持って、各蔵元さんの所へ希望のお酒を飲ませてもらいに行きます。
杯
普段口にする事の無いお酒を味わうことが出来、とても参考になりました、
只、残念なのは、去年より参加者が少ない!
私のような末端の者を含め、お酒に関わっている方々がもっと努力をし、
その素晴らしさを伝えて行かなければ、将来寂しい思いをすることになりそうだと感じた一日でした。

その後、いぶしぎんで引き続き楽しい飲み会をやっちゃいました、
狭い店に私の予想を貼るかに上回る、蔵の方や酒屋さん、お燗酒の大好きな皆様が集まって下さいました、満足におもてなし出来ないで、本当に申し訳御座いませんでした。

遠くからお越し下さった蔵の方また、日本酒大好きな皆様、来年も元気にお会い出来れば幸いです。


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2009/09/27(Sun) | 日本酒 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
白南風(シラハエ)のソーセージ!には奥出雲のワインが・・・・?
前回からの続きですが、もう飽きちゃったから、普通に戻します、
十字旭日の次に向かったのは、『いぶしぎん』で使わせて頂いている、
スモークハウス白南風(しらはえ)さんです、
白南風外看板
外にこの看板があります、
それから離れた場所に一つ(私が確認出来ている物は)こちらは、とても控え目なので、注意深く
探さないと見落としてしまいます、
白南風外
この場所であの美味しい燻製達が生まれているのです、
二階の窓、その真下に大きな燻製の部屋が有ります、
白南風煙3
内側から見るとこんな具合です、以前に御紹介したかと思いますが、白南風さんでは、原木を燃やし
その煙で燻していらっしゃいます、
レンガの一番下に焚きつける場所が有ります、
白南風煙2
気になる中身は?燻製中のソーセージこの日はソーセージでした、出来たてがまた、旨い・・・?らしい・・?のですが・・・!
残念ながら出来立てはまだ食べたこと御座いません、

奥様から頂いたフローズンヨーグルトを食べながら、青木様としばしお話をさせてもらいました、
静かに柔らかい話し方をなさいます、内容も大変興味深いものが多くて、いつも、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます、
青木さん
火口の前はこんな感じです、ゆっくりおくつろぎの様に見えるのですが、常に温度と原木の燻し具合を気にしていらっしゃってます、
在庫してあったソーセージを全て購入して、こちらを後にしました、
青木様、お忙しい中、お相手いただき本当に有り難う御座いました、


そして、今回出雲に行くきっかけとなった、奥出雲ワイナリーへ、
実は先日、ワイナリーの宇都宮様よりシャルドネが出荷出来ると御連絡頂き、
折角なので見学に行こう・・・と言う事になってしまいました、
しかし、この日は、葡萄の収穫祭りで、夕方までゆっくりとお話出来ないようなので、
少し足を伸ばして、出雲へ行ってしまったのでした、

奥出雲ワイナリーは木次と言う場所に有り、(春に前河内様に連れて行って頂いた)
出雲から少し距離があり、お約束の時間に間に合わないかも・・・と少しあせっていたのですが、
何とかお約束の4時の3分前に無事到着、
奥出雲看板
木次の風はすっかり秋でした、
銀杏の実 花1イチョウの木に銀杏の実が・・・まだ臭くなかったですけど、
乾いた爽やかな空気の中、肝心のワイナリーへ、
とても素敵な場所に素敵な施設があり、きっと働いていらっしゃる方達も素敵なんだろうなぁ!
奥出雲ワイナリー1
直ぐに宇都宮様にお会い出来、ワイナリーを案内して頂きました、
奥出雲ワイナリー樽1
眠っているワイン達
地下には沢山のワイン達が眠っていました、(写真暗くて申し訳ないです)

宇都宮様は、お疲れにも関わらず御親切に案内して頂き本当に感謝です、

ぐるっと、見学させて頂き、そう言えばお昼ご飯食べていなかった事に気付き、レストランへ、
時計の針は四時半、当然ランチは終わっていて、(残念無念)
ピザトーストを食べました、飲み物は搾ったばかりの葡萄ジュース、
思った以上の味とボリュームに大満足!
ちょっと遅い昼ご飯
すでにお日様は西へ傾いて、差し込む日差しはまるで朝日のように見えます、
こちらでワインも購入して、広い施設内を散歩、裏にはロバも居ます、
ススキ  杜のパン屋さん看板
近くに杜のパン屋さんもあり、パンも購入し、広島へと帰ったのでした、  めでたし めでたし
あ~楽しい一日だった!

え?晩酌?この日はワインとパンとベーコンでした!(旨かったなぁ~)

                                      おしまい!








2009/09/21(Mon) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちょいと出雲へ・・第二話(白い煙の謎)
神話の國出雲、この国では、八百万の神が居ると信じられているようだ、
その神話の國の駅前商店街(アーケード街)のほぼ中央へ十字旭日(じゅうじあさひ)はひっそりと佇んでいる、八百万の神その中心の地出雲、そこに十字とは?しかも朝日ではなく旭日とは?
表向きは古い造り酒屋だが、何か匂う・・・・・!
「もしかして・・・・いやまさか・・・」嫌な予感が・・・・
昔耳にした事があるMSC・・・?   (morning Sun cross・・・・)
「私の考え過ぎだと良いのだが・・・」

(本当にね、十字旭日さんは出雲駅前の車が通行しても良いアーケード街の真ん中辺りに有ります、
  ひっそりではなくて堂々とね、それにちっとも怪しく有りません 只、酒林はちょいと変形しています、MSC?なんじゃそりゃぁ!この話八百万ではなくて嘘八百だ!)

マウザーHSc .32ACP22口径(HSはドイツ語でダブルアクションを意味する・・・省略)
をポケットの中の少し汗ばんだ右手に握りしめ、正面の入り口からそっと入った、『ブゥゥゥゥー!!』
「しまったぁ、」うかつな事にセンサーに触れてしまったようだ、
間髪入れず奥の方から素早いが静かに、そう流れているかのように、和服姿の、そして晴れた朝の雪解けのように輝き、冷たく透き通った白い肌の美しい女性が現れた、
そして優しく爪弾いたハープのような声で「いらっしゃいませ!何か御用でしょうか?」
私の目を見ながら、挨拶と質問を同時に投げかけて来た、
「ミセス エリー寺田を訪ねて来た者だ」私は愛想無く言った、

(本当は、お客様様のセンサーは有るが、ブーではなく、ピィンプゥオォン~と優しい音がする、
女性は着物ではなく普段着だったし声もハープでも無いような気が・・・・する?普通と言うか・・
それに愛想良く「広島のブーマスターです、寺田さんはいらっしゃいますか?」とかそんな事言ってたじゃないか、手は汗ばんでいたけれどポケットに入れてませんし、何も持ってませんでしたよねぇ、)

「少しお待ち下さい、」そう言って再び奥の方へ姿を消した、
奥へ通じる細い通路、その通路の途中でなにやら強い香りのする植物の葉と種らしい物を分けている少女が見える、「怪しい、一体何の植物だろう?」
私は時々そちらへ視線を向けていた、
そこへミセス エリーがにこやかに姿を現した、
時間にすれば1~2分待っただろうか?私にはひどく長い時間に感じた、
先ほどの女性より豪華な着物姿、着物の知識の無い私でさえその価値の違いは容易に分かった、
良く見ると、江戸小紋、柄は旭日章のようにも見える、
そして、優しいが少し刺激を感じる芳香を放ちながら、
「こんにちは、ブーマスター、遠い所、良くいらっしゃいました、」
ミス エリーとは何度か会ったことがあるが私の事を覚えているとは・・・!

(本当は、あまり待っていないし、寺田さんも着物じゃないし、刺激を感じる香りは、
この日ひどい肩こりなのでサロンパスを沢山貼っていたからだし、奥の通路の女性は、東京から帰省していらっしゃった妹さんだし、植物は大葉で紫蘇の実と葉っぱを分けていただけで決して怪しい植物でもないし!調子こいてると、仕舞いには怒られるぞ!知らないぞ!えりちゃんとは何度も一緒に酒飲んだから覚えてるに決まってるだろ!)

「すみません、十字旭日の平成16年純米吟醸、山田錦55%を2本頂きたいのですが、御座いますか?」日本酒の知識などほとんど無い私は昨日覚えたばかりの日本酒用語を並べてみた、
「御座いますよ、でもラベルも何も貼って無いので、少し時間を下さい、」
そういい残すと再び奥の通路へ消えて行った、
私は店の中を何となく見ていた、すると突然背後から、「日本酒御好きなのですか?」
片言の日本語であの少女が無邪気に話しかけて来た、
「えぇ、まぁ、最近少し飲めるようになったのですが・・・・」
何と答えて良いのか少し戸惑ったのだが、そう答えた、
程なく彼女(エリー)は、抱えるように二本の瓶を運んで来た、確かにそれにラベルなど貼っていない、
「これからラベル、貼りますから、」爽やかな春風を思わせる声で彼女は言った、
「どうやら私の思い過ごしらしい、」l心の中でホッと胸をなでおろした其の時、
目がくらみそうな鮮やかな光を放ちながら刃渡り60~70センチはある、刀、(日本刀)を貫き、
左右対称ではない笑みを私に向けた、「しまった!」すっかり油断していた私に、もはやマウザーを握る時間は無かった、「これまでか・・・!」そう思った直後、彼女はその刃を振り下ろした、
それは、私にではなく、無数のラベルを印刷してある紙に振り下ろされたのだった、
私は引きつった笑いを浮かべる事しか出来なかった、

(確かにラベルの印刷を切って瓶に貼ってましたよ、でも、刃物は日本刀なんかじゃなく、
普通のカッターナイフでしたよね、左右対称の優しい微笑みでしたねぇ、なんて事書くのよ!
妹さんも片言ではなくしっかりとした日本語でしたねぇ!あやまれ、ちゃんと彼女達にあやまれ!
それにこれが証拠の写真だ!)
十字旭日ラベル1 十字旭日ラベル3
(こんなに丁寧に貼り付けて下さってるのに、なんて事書くの?本当に!)

二本の瓶に丁寧に貼られたラベルを手に、清算を済ませた私は、足早に愛車、マセラッティー・クアトロポルテに乗り込んだ、車に待たせていたアレクサンドラとエリザベータは少し退屈そうな表情を私に向けた、「MSC・・・どうやら私の思い違いだったらしい・・・」
そして7本目のダビドフ・マグナムに火を点けた、

(おい!お礼は?ちゃんとお礼を言いなさいよ!エェ歳こいたオッサンなんだから!
それから、車、お前の車はプレマシーです!アレクサンドラとエリザベータ?利恵と春香でしょ!
本当はダビドフ・マグナムじゃ無くって今回もキノコの山でしょ、しかも暑さで少し柔らかくなった!)

そして私達は次なる目的地、謎の白い煙の館へと急ぐのだった!

                                    え! まだ つづくの?






                         本当はもう飽きてきた、普通の書き方にしようかな~。





2009/09/19(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょいと出雲へ・・第一話(突然の訪問者)
いつもより早く目覚めた私は、ある目的の為、神話の國出雲へ、
爽やかな初秋の日差しの中、愛車のマセラッティークアトロポルテに乗り込み
(本当はプレマシー)

ルート54を北へと走らせた、左腕に光沢の無い鈍い光を放っているフォルテスに目を向けると、
9時を少し回ったところだ、
(本当は時計してませんでした車の時計を見た!)

時折前に現れる、軽トラックのゆるい速度に軽い苛立ちを感じながらも滑るように走って行く愛車
(本当は苛立ってないし滑るようでも無かったような気が・・・・)

右のシート
(本当は左)

にはブロンドの長い髪そして透き通るような青い瞳が魅力的な女性アレクサンドラが
(本当は長いが黒い髪で黒い眼の女房、名前は利恵)

そして後のシートには、まだ二十歳を少し過ぎたばかりであろうか?
まるで昔から知っているように錯覚してしまう、不思議な魅力の娘エリザベータが
(本当は暇なので付いて来た長女、勿論彼女が生まれた時から知ってます、それに不思議な魅力って?名前は春香だし)

日本の狭い道と左車線に中々馴染めない私は、
(本当は日本の道しか知らない!!)

無意識にダビドフ・マグナムにロンソン・スタンダードで火を点けてしまう、
オイルライター独特の臭いと青い煙が車内に立ち込めた、『これで5本目だ、』
(本当はポッキーを食べました、5~6・7本)

車内はアルパインから静かに流れるBGM、マリ=ジョゼ・ヌーヴィルのけだるく優しい歌声だけ、
(本当は純正ステレオ、曲は松田聖子やV6!それに三人の下らない話でBGMなんて・・・食べ物しりとりとかしてたし、)

そして、助手席のアレクサンドラが鈴ののような美しい声で私に囁いた、
『お車を止めて頂けないかしら?少し外の空気を吸いたいの、』
(本当は女房の利恵が『トイレ休憩!道の駅に止まれ!』と言ったような気がする)

マセラッティーの加速とカーブでのGに少し気分でも悪くしたのか?
(マセラッティーじゃなくプレマシー色は白!気分も悪くないし!)

別に断る理由がある訳でも無く、少し先のパーキングエリアへ車を止めた、
(本当はオイラも我慢してたからねぇ~、丁度良かった漏らさなかったよ、)

まだ柔らかく優しい午前中の日差しの中へ降り立ち、澄み切った山の空気を胸一杯に吸い込んだ、
(本当は、蝉が一杯鳴いていた乾燥してるが暑かった、深呼吸?そんなのしたかなぁ?)

『そんなに急ぐ用件でも無いし、少し休もう』、川辺にあるこ洒落たカフェで休憩を取ることにした、
勿論反対する者はいない、
明るく落ち着いた雰囲気の店内、ジョー・ヘンダーソンのサックスも私の心を落ち着かせた、
案内されることも無く窓辺の席へ、程なく無愛想なウェートレスが我々の注文を聞きに来た、
アレクサンドラはへーゼルナッツカプチーノをそして、若いエリザベータはカフェラテグラッセを
私は香辛料とアッサム茶葉をミルクで煮込んだチャイを注文した、
ゆっくりと時間は過ぎてゆく、いつの間にか窓の外の日差しは落葉樹からの木漏れ日ですら夏のそれを感じさせる、たいした会話も無く気だるい時間は流れてゆく、飲み物は同時に運ばれて来た、
時間をかけて作っただけのことはある、確かに旨い!
(本当は、自動販売機で缶コーヒーやアイスクリームを買ったのさ!オイラはペットボトルのお茶)

もっとゆっくり味わいたいところだが、思ったより時が過ぎたようだ、
会計を済ませるとせかされるように車の中へ、『少し急ぐぞ!』私は押しつぶしたように口を開いた、
(本当は、車の中で飲み食いしたので急がなかったです。)

そして6本目のダビドフ・マグナムに火を点けていた、
(本当は、実を言いますと、今度はキノコの山を長女からもらいました、道の駅で生キャラメルも購入したのですが、美味しかったけど とても甘い!を食べたのでした!)

お昼近くに最初の目的地、スモークハウス白南風(しらはえ)へ、
でもぉ~、よぉ~く考えたら、途中に十字旭日(じゅうじあさひ)が有るじゃあ あ~りませんかぁ~!
と言うことで、突然、連絡もせず、十字旭日(ジュウジアサシ)へ行っちゃいました!
果たして、十字旭日、エリちゃんの運命は・・・・・!?


                                         つづく・・・・かも?







2009/09/15(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サツキマス
サツキマスって魚を御存知でしょうか?
なんて縁起の良い名前の魚なのでしょうか?

え?何処が縁起が良いのか?

だって漢字で書くと(札来ます)ですよ、

え?違う?    なぁんだぁ~!

そう言う訳で、サツキマスってどんな魚?
さつきマスとに鯉姿
こんな魚ってどっちが?

  上のデカイやつです、

下の魚は?

  そいつはニゴイ。

それで?そのサツキマスどうしたの?

  食べた!

どうやって?

  燻製、

さつきマスとに鯉身 さつきマスとに鯉皮
それでそのまま食べたの?

いいえサラダにした、

うまかったのかい?

旨かったぁ~!


サツキマスはサケ目サケ科の魚で
隆海型(一度、海に降り大きく育って河川へ登る)とサツキマス
河川残留型(海へ行かないで河川に残ったまま)だとアマゴ
って何かに書いてありました。
さつきマスの燻製サラダ
以上、事後報告でした。



2009/09/12(Sat) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第三回 白鴻、呑み切会
もうこんな季節ですか?
酒蔵では、初呑み切も終り、朝夕はすっかり過ごしやすくなりました、
益々お燗酒が美味しく頂ける季節になり、(年中旨いですけど・・・・!)晩酌が一段と・・・!

とわ言え、日中はまだまだ残暑が厳しい!!
そんな日曜日、にぎやかな蝉時雨の中今年も参加させて頂きました、
白鴻(はくこう)さんの呑み切会、会場はグリンピアせとうちです、
グリンピア瀬戸内昼
景色はまだ夏を思わせます、

おどろいたのは、参加されてた人数の多いこと、去年の倍はいらっしゃったように思いました、
白鴻のお酒に興味を持たれる方が増え嬉しいことです。
白鴻こも樽
今年は、大土井先生(広島県の酵母の開発や酒蔵への指導をなさってらっしゃる)
の酵母の働きなどのお話があり、大変興味深く聞けました、
大土井先生有り難う御座いました。

そして、肝心のきき酒は?
呑み切りのお酒
インフルエンザへの御配慮で各自プラスチィックのコップへ スポイドでお酒を適量入れてからの
きき酒でした、コップが小さいと中々難しいものです、(本当はきき酒苦手・・・)

普通酒、梅酒など合わせて全部で五十種類、これらを全て香りを確かめ、口に含み、含み香をそして
吐き出して余韻などを感じて評点や熟度、寸評を書き込んで行くのですが、
吐いていても目から鼻の周りだけ変な酔い方をしてあまり気持ちの良いものではありません。

私は純米酒の60%~65%精米のお酒達が味も価格的にも扱い易いように思えました、
梅酒は酸(クエン酸)がしっかり有り苦味も程よくとても美味しかったです、
どのお酒も大変良いのですが、
もう少し苦渋酸があったらもっと食中酒として楽しめるような気がしました、

楽しい?きき酒の後は、もっと楽しい懇親会、広い会場一杯にお膳が並べてありまして、
中々の迫力!こんなに沢山いらっしゃるなんて、改めて素晴らしいことです、
懇親会会場  呑み切りのお酒懇親会
今年も素敵なお料理をいただきながら、きき酒した全てのお酒の味を確かめられ、
改めて、食中酒とはどんな物なのか確認出来ました、
料理1 当然?燗?
今回はお燗にして楽しまれていらっしゃる方が弱冠増えていたように感じました、が・・・まだまだ少ない・・・・・
途中の余興で今年もまた、鯨飲亭馬笑九(げいいんていばしょく)さんの落語などがあり
盛り上がった?下がった?(面白かったけど、長ぁ~ぃ?かな?)
馬笑九さんの落語
こんな感じで時間はあっと言う間に流れ、宿泊しない私達は帰る時間、
盛川兄弟
仲良しの盛川様御兄弟に見送られ安浦駅から家路へと これまた楽しい酔っ払いの小旅行・・・・

盛川様、大変勉強になりました、有り難う御座いました、
スタッフの皆様、お疲れ様でした、
次の造りも安全第一で頑張って下さい、来年のお酒もワクワクしながら待っています。








2009/09/09(Wed) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
山陰のお酒は旨い!
お知らせです、
平成21年十月四日(日)十六時~
島根県の浜田市ワシントンホテルにて島根県の酒蔵さんが三十数蔵(正式な数は不明)
集まって、お酒の会があります、(正式名称不明)
会費はお一人様三千円(税込みかは不明)

去年は松江の一畑ホテルで同じ会があり、私も参加させて頂いたのですが、
とても楽しく、美味しい会で参加した価値は御座いました、

気になる方・御参加なさりたい方は、
『居酒屋いぶしぎん』小牧まで御連絡下さい、現時点で分かる範囲でお答え致します。
お問合せ先 (082)247-7271まで、
2009/09/02(Wed) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夏の終りは今年もこれ!
今年の夏、何か楽しい出来事は御座いましたか?
いつもと比べると夏らしく無かったような・・・・
私の住んでいる安佐北は、明け方は肌寒いこともあります、
このブログをご覧下さっている皆様、体調を崩されないように気をつけましょう!

あっそう言えば、八月最後の日曜日、秋の気配が深まる旧豊平町の松尾キジ園へお邪魔いたしました、   しかも、バスを借り切って、

何しにキジ園へ?

それはですね、キジ料理を食べに行ったのです、

それだけかって?じゃあお教えましょう、お題は?

『残暑厳しい、八月の豊平へ冷房無しで、キジ鍋を食べながら、あの竹鶴の煮酒を呑む会!』

と言うような、我慢大会の催しです、

今回、変な時期に選挙なんてするから、我慢大好き井上様が来られなくなってしまいまことに残念!

この我慢大会、今年で二回目で、殆どの方が連続参加で御座いました、我慢好きですかぁ?

午前十時半、選手達を乗せたバスは、一路豊平へ・・・・
雉園へ出発1

和やかにバスは北へと進んで行きました、
そして、お昼前に無事キジ園へ到着、
雉園看板
早速、選手達は大会会場へ、
勿論飲み物は、竹鶴ばかり、この熱い戦いの御参加者の中には、今年も、竹鶴酒造の石川杜氏のお姿も!その石川杜氏の大会の御挨拶があり、そのまま試合開始の乾杯へ!
乾杯もいきなり煮酒で!
乾杯もお燗で
こっちが乾杯でした
皆様、額に汗しながら、誰一人弱音を吐くことなく、目の前の課題を片付けて行きます、
先ずお弁当
栗ご飯、スペアリブ、焼き魚、アボカドと貝柱の和え物、ゼリーよせ、・・・・他
熱い竹鶴には抜群の相性です、
忘れてはいけないのがこれ、熱々のキジ鍋!
鍋
放置されてやりたい放題で育ったキジの身は、しっかりと歯ごたえがあり、
噛めば噛むほど奥深い味わい、
お出しにもその味(旨み)がしっかりと染み出して、その中で軽く煮込んだだけの
お野菜達にも幸せのおすそ分けが・・・・!

暑いはずなのに、箸と杯はどんどん進み主を失った皿が次々と下げられ、
煮酒の番人の足元にはその中身を出し切った瓶が、一本そして又、一本と・・・・・

ひょっとして、今回も脱落者は出ないのか?
猪のスペアリブ洋風茄子手羽モト鮎の塩焼き
ここで、キジ園の畳み掛ける御もてなしの技の数々が!
猪の肋焼き、ラタトゥイユ風茄子、手羽元の甘辛煮、極め付けが天然鮎の塩焼き、
まだ他にも沢山の御もてなしの料理が繰り出されたのですが、
記録に残せないまま、ひとまず外の世界へ、

そこで私が目にした光景は?
外は涼しい
オヤジ達のリゾート!!
ひょっとして脱落したのかな?

いえいえ、この後又、しっかり呑んでいらゃいました。
会が始まって約四時間半、遂に終了!
ほぼ感触!
西日が寂しく差し込む部屋には、空の鍋、皿、お弁当の箱が・・・・・・!
皆様の胃袋は底無し?
しっかりお楽しみ頂いた皆様で、記念の撮影を致しました、
集合写真
何故?あれだけの竹鶴を胃袋に収めたのに私以外、殆ど素面なの?
来年は皆様に負けないように、一から修行いたします。
 

キジ園の皆様、今回も素晴らしい心のこもったお料理、大変美味しゅう御座いました、
御馳走様です、
雉さん有り難う
キジさん有り難う、
バスを御用意下さったのに選挙の為参加出来なかった、井上様、感謝です、
旨い竹鶴を醸し出して下さった石川杜氏、蔵の方々、有り難う御座いました、

今回も素敵なお酒の選択をして下さった、掛井様 又宜しくお願いします。            

ニシキバス
楽しくて快適、安全に私達を運んで下さった、ニシキバスの運転手さん騒いでごめんなさい、
そして有り難う御座いました、(騒いだのは、唯一酔っていた私だけみたい・・・恥)


それからね、実は、こっそりと教えますが、西條鶴の宮地杜氏、天宝一のくらびとの中川様など、
蔵の関係者も匠な変装をしてこの会に参加していたらしいのです、

                                             あくまでも噂ですけどね。














2009/09/01(Tue) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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