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びしょ鍋の櫂?
広島へ帰って来ました、一行は、今日の反省?をするため、
密かにあるビルの二階に集まった、
何の反省か?何の為に反省するのか?誰一人分からないまま、皆、テーブルに付いたのだった、
各テーブルの上には、分厚い鉄板が、その下にはガスコンロが一組づつ置いてあり、
その鉄板の脇には、塩、胡椒、油、そして純米酒が並んでいた、

反省する者達の手には酒の瓶が・・・・
びしょ鍋のお酒
果たして彼らの目的は・・・?


そうです、もうお分かりですね、【びしょ鍋】です、決して【美酒鍋】ではありません、

びしょ鍋に出会ったのは・・・もう随分昔のように思える・・・・

落語の会の後、西条へ行き、竹鶴酒造の石川杜氏のお宅で、
びしょ鍋の旨さを教えていただいた、あの夏の夕方・・・
20070802015635.jpg 20070802015726.jpg

あれから何度びしょ鍋を食しただろうか?
何度食べても、あの日、石川杜氏に食べさせてもらった あの味より旨いびしょ鍋を口にしていない!

鉄板の上で色付くニンニクの香り、皮はパリッ!噛み締めればジワリと染み出る地鶏の奥深い旨みと食感、

特にお気に入りは肝!表面は良く焼けている、だが中はまだ柔らかい、しかしちゃんと温かい、
溶き卵に潜らせ、口へ運ぶ、
少しでも歯を立てようものなら、トロォ~リ!と口一杯に深い肝の旨み、
そして煮切られた酒のコクが口から鼻へと広がりながら抜けてゆく、
喉の奥へと消えた後もしばし余韻と言う快楽を残してくれる、
その心地良い余韻に浸りながら口の中へ注ぎ込む燗酒の旨さときたら・・・
鶏の旨みが染み込んだ鉄板で蒸し焼きにされた野菜達が口の中をさっぱりさせいくらでも食べられる、

今日はあの日の味に近づく事が出来るのだろうか?
期待と不安の中で反省したことの無い反省会は始まった、
びしょ鍋3 びしょ鍋2

確かに旨い、楽しい・・・しかしあの日のびしょ鍋の味には及ばない、

気になるあのお酒達はどうなったのだろうか?
燗酒大魔王髭
燗酒研究一筋の二人の博士の手により色々な実験が行われていた、
煮酒、燗冷まし、それを再びお燗に・・と様々なストレスを与えられたそのお酒を、
私達は何も知らされないまま飲まされ、その反応の記録を収められていたのである、
そして二度と再び冷酒を飲む事が出来ない体にされてしまうのである、(なんちゃって!)

全てのお酒をすっかり飲み干し、満足したはずの一行は、

まだ反省が足りない!

そんな訳で、二次回へ・・・
二次回に選ばれた場所は、
今年開店したばかりのお店、串焼きと日本酒の「あいさん家」へ・・・・
そこで二人の男と合流した、
何と周年祭で賑わったであろうあの、GOLDEN GARDENからの生き残りの二人である、

流石の二人もかなり疲れている様子で、いつの間にか意識が遠のいて行き、
深い眠りへと落ちて行った・・・・
いたずら3色眼鏡 いたずら4色眼鏡 いたずら虹色

眠りに落ちた者は頭に何か乗せられるのがこの会の掟なのだろうか?
このような光景を私は何度も目にしている・・・・なんと恐ろしい会であろうか、
容赦無いこの仕打ちに私は言葉を失った・・・・

結局誰一人、反省することも無く、只夜は更けてゆくのであった・・・・

そして三次会もあったとか、無かったとか・・・・・?!

相原様、突然、酔っ払いの集団が押しかけ、御迷惑をお掛けしました、

   又、行くんだけどねぇ~!反省して無いしぃ~!
















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2010/02/16(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西條鶴
西條鶴看板
の宮地杜氏にお誘いいただき、見学に行かせてもらいました、
参加者は私を含め十名、この日JRで人身事故があり、西条までの道のりはいつもより遠く感じました、

何故、杜氏は見学日をこの日に指定したのでしょう?
それは、この西條鶴も、この冬から生モト造りを始められるそうで、
当然、山卸摺りもやりますよね、その山卸の見学、そして体験をさせていただける、っと言う訳です、

先ず、西条の掛井酒店様で待ち合わせ、掛井様のお店から西條鶴までは徒歩2~3分、目と鼻の先、
この日の一番摺りは、十時三十分から、

到着すると直ぐに二階のモト摺り場へ、半切り桶は、二つ用意されていました、
桶の中に手モトを済ませたお米が入っています、
西条鶴モト摺り
早速にモト摺りを開始、二人一組で互い違いに成る様、交互に摺って行きます、
少し、気になったのは、竹鶴さんのそれと比べ、柔らかく楽に摺れてしまったように感じた、

一番が終り、伊野本様の優しい奥様の手料理を御馳走に成りました、
西条鶴お食事 粕汁とおかず
鶏の唐揚げや奈良漬、切干大根の煮物、粕汁に梅干、
どれも美味しくて、嬉しい昼食でした、
特に温かい粕汁は、白味噌仕立て、野菜も沢山入っていて歯ごたえも良く、
おつゆは上品な甘味としっかりと出しの効いた旨みとコク、
冷たい小雨が降る冷えた体に染み渡る美味しさで、思わず、お代わりをしてしまいました、
身も心も温まる美味しい昼食でした、感謝感激、

さて、蔵の御好意で、腹ごしらえも出来たし蔵の中の見学、
そして、二番摺りです、
当然、一回目よりも柔らかく櫂は滑らかに動きます、
モト摺り風景2 モト摺り中2番 モト摺り2番 宮地杜氏

二回目を終えお米はまるで白和えのお豆腐状態に、
一回目と二回目では、モトの味も違ってきて面白い、
この二回目のモト摺りが終り、三番は17時過ぎと伝えられ、そこまで蔵に居ては御迷惑なので、
この辺りでお暇いたしました、

伊野本様、宮地杜氏、貴重な体験をさせて下さり、有り難う御座いました、
奥様、大勢のお昼ご飯 御馳走様でした、美味しゅう御座いました、

蔵の玄関まで見送りに出て頂き、恐縮しながら蔵を後にしました、
西条鶴玄関

其の後・・・・ですか?
これだけ酒好きが集まり、解散とはとても考えられないでしょ?

当然、御座いました、広島へ帰って、新たに仲間も加わり、
そのお話は、又・・・・今度、







2010/02/12(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
白い鴻!
いやぁ~寒いでんなぁ、
 
 そりゃぁ冬やから寒いでしょうな!
 
せやけど、こんな寒い時期に造ってる あれ!って何ぁんだ?

 ・・・なぁ~んだ・・・・?って、いきなりナゾナゾかいなぁ?まぁえぇわ!
 寒い時期に造るもんやなぁ? ヒントは?

ヒントぉ?しゃぁないなぁ・・・飲み物や・・・のみもん!

 のみもんかいなぁ?・・・・寒い時期にねぇ?
 分かった!分かったでぇ!

なんや分かったんかいな?で・・何や?
 
 ズバリ蕎麦湯や!

・・・・・・え?

 そ・ば・ゆ

君は阿保か?蕎麦湯なんか何時でも蕎麦屋行ったら有るやないけ、
この時期ならではのあれや、あれ!

 蕎麦湯とちゃうんかい?   せやったらあれやなぁ~!君の出す問題は簡単やなぁ、
 答えは、

答えは・・・?

 おしるこ!

そうそう、おしるこ 寒い日ぃにお餅を入れて・・・って
阿保! お汁粉とちゃぁうがな、もおえぇ、君に聞いた俺が悪かった!
答えはお酒・・お・さ・け!

 なるほどぉ  お酒ねぇ、お酒って寒い時期に造るもんかいな?

そうやで、寒造りって聞いた事あるやろ?

 へぇ~勘で造ってますの?

せや、勘や、水はこれだけ入れたらえぇかなぁ~?とか米は大体これ位かなぁ~って・・・ボケぇ!!
寒いの寒や、山勘の勘とちゃぁうわ!
こんなパターンでブログ書くから時間が無くなるやろ!
もう、普通に戻します!

 で・・落ちは?

え?落ち?君の奥さんの顔の染みや!

 なんやそりゃぁ?

なんぼ洗っても落ちない!    もおえぇわぁ!

と言う訳で、1月24日に行ってました、
白鴻へ、
白鴻入り口
この日は思ってたより暖かく過ごしやすい一日でした、
到着したのは、午後1時を少し回ったくらい、同行して下さったのは、
女子高の先生(私と同い年の男性)決して女子高生では御座いません、

 どうでもえぇやんけ!

蔵では盛川杜氏と二人の蔵人の三人が忙しそうに働いていらっしゃいました、
皆様の邪魔にならないように蔵を見学させて頂きました、
白鴻蔵 白鴻醗酵中 白鴻甑

タンクの中でプツプツ、シュワシュワと醪達が良い香りを放ちながら育っていました、
洗米を見学、
白鴻洗米準備 準備2
水を一杯溜めた桶をコの字に並べ、右の洗米機で米を洗って行きます、
三人の作業はとても滑らかで、気持ちが良いくらいです、
洗米開始 洗米開始2
機械から洗ったお米が出てくるのを、網の袋に受け水の入った桶へ入れて行きます、
時間や米の状態を見て、水から引き上げ、計測します、洗米計測
この計測機は下から掃除機のように水を強制的に吸い取る仕組みになっていました、
洗米一つとっても色々なやり方がありますね、
この後、搾ったばかりのお酒も含めてきき酒を・・・(私は運転手なので香りを嗅いだだけです)
白鴻聴酒
そしてお酒を購入し、広島へ・・・

盛川杜氏、蔵人様、お忙しい最中お邪魔致しました、
盛川杜氏









 


 


 

 
2010/02/10(Wed) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都に朝が来たどすぇ
「ねえねぇ、それからどうなったのぉ?」
大きな丸い目を輝かせながら孫の昌ちゃんが私の顔を覗き込んだ、
(そうじゃのぉ~明け方までお酒をのんでた、爺ちゃん達はホテルへ帰ったんじゃ、朝帰ったんで
直ぐに起きなきゃぁならんかった、少々辛くてもまぁ自業自得じゃて、)

「じごうじとくってなぁに?」

(昌ちゃんには少し難しかったかの?まぁ其のうちに分かるじゃろう、そしてのぉ皆揃って、
伏見稲荷へお参りに行く事になったんじゃな、昌三、お前も知っとる、西条の掛井のお爺が案内してくれたんじゃ)

「掛井の御爺ちゃんこの頃遊びに来ないねぇ?元気なのかなぁ?」

(あぁ、元気じゃとも、この間も前河内の爺さんとロッククライミングに出掛けてたよ、
御爺ちゃんは高い所が怖いから、行かんかったよ、
前河内の爺さん、すっかり肩の具合も良うなってのぉ色んな所に登っとるよぉ)

「色んな所って?」

(まぁ其のうちに分かるじゃろう、そう言えば、)

「えぇ?総入れ歯?」いたずらっぽい笑顔で私の顔を覗き込んで昌三は聞いてくる、

(馬鹿!そう言えばじゃ、そ・う・い・え・ば!まだ歯も髪もあるわい!)
わざと少し怖い顔をしながらそう言ってみたが、昌三は舌をぺろっと出して笑っている、

(そう言えばの、この日も登ったよ、沢山階段がある山に、でもねぇ登る前に朝ご飯を食べたような気がする、)

「へぇ~、で何を食べたの?
カイユ ロティ オーポム アン ネール エ オーレザン ムスカ・鶉のロースト林檎とマスカット添えとか、
ブランケット ド ヴォー オー サルシフィ・仔牛のブランケット牛蒡添えとかを食べたのぉ?」

一体何処でこのような料理名を覚えたのか?それともこの頃の給食はそのような献立があり、子供達はお昼にそれらを
食しているのだろうか?どちらにしてもブーはそれらを口にした事は無いのだから、それが一体どのような物なのか、
美味しいのか?美味しくないのか?想像もつかないのだった!
素直にそんな物は食べていないよ、丼を食べたんだよっと言えば良いのに・・・
ブーの口からは自分で思ってもいない言葉を吐き出していた・・・・・

(あぁそんな感じじゃったかのぉ、山に登る前じゃったから、爺ちゃんはコンソメスープをふんだんに使ったリゾット
、其の上にトリュフたっぷりのスクランブルエッグを乗せた、朝食にしては、まぁまぁの丼を食べたかのぉ?
勿論、あの辺りは鶉が・・・・その鶉のなんたらとかも勿論あったんじゃが、
朝じゃし、山、登る前じゃったしぃ~、我慢したんじゃ!)
何で孫に見栄を張ってるのだろうか?まだ小学生の低学年のこの孫に・・・・
本当は私の記憶では午前の冷たい空気の中ホカホカと柔らかい湯気に包まれた
ふわふわの卵丼を食べただけである、朝日に照らされ黄金色に輝く卵丼を・・・
しかしあの日の卵丼は上品な味付けで本当に旨かった・・・・!

「本当!僕、カイユ ロティ オーポム アン ネール エ オーレザン ムスカが大好物なんだぁ~!」
嬉しそうに私の腕にすがり付いて昌三ははしゃいでいる、

(もっ勿論、爺ちゃん大好きじゃよ、一週間の内七回は食べとるよ! 
 あっ!この時の写真が確か有ったと思う!うん!)
焼き鶉
(これじゃよ、多分これじゃ!)

「美味しそう~!・・・・でも・・・・僕の好きなのはこれじゃぁ無いよ・・・!」
っと寂しそうにつぶやいた、
「でもこれも今度食べてみたいなぁ~!」

(そうじゃのぉ今度食べに行こうかのぉ、おぉ、それから、其の後が大変じゃった、
美味しい朝ごはんを食べた後、お稲荷さんへ行ったんじゃ、鳥居が沢山あったのぉ)
伏見稲荷門 稲荷鳥居 稲荷鳥居2 稲荷鳥居3 稲荷鳥居4
(まるで鳥居のトンネルじゃ、大きいのやらチョッと大きいのやら、チビット大きいのやら、色々あったのぉ)

「えぇ~?じゃあ全部大きいってことなの?」

(まぁ其のうちに分かるじゃろうて、最初は皆と楽しく登っておったんじゃがぁ~・・・)
あまり思い出したく無い記憶の場面になったことに気付いた・・・

「それで、それで」
この先の話をどうしても聞きたいと言う表情で私を見つめている、

(うん・・一様一番上まで・・・・多分上まで登ったと思う・・・)
てっぺん
(空は晴れて風も気持ち良かったのぉ~じゃが・・・・・いざ降りる時になっての・・・・)

「どうしたのぉ?」

(うん・・・それがのぉ・・・・爺ちゃんお腹がぁ・・・・)

「お腹が?」

(前の日に、調子に乗って沢山飲み食いしたからの・・・・・お腹が痛くなったんじゃ!)

「それは大変ねぇ~!でぇっどうなったのかしら?」
ぇえ~???ブーは眼鏡を外し思わず目をこすった!

目の前に居たはずの孫の昌三の姿は消え、代わりに恋人のまこが私の腕に絡みつきながら聴いてきたのだ、
私は既婚者なので世間から見れば愛人、と言うことになるのだろう、

そう言えば、この話は、つい一月前の出来事だし、第一、私に孫は居ないのだから・・・
さっきまで目の前に居たあの子供は一体なんだったのだろう?
不思議な思いが私の頭を支配し混乱した・・・
いやイヤ!何か夢でも見たのだろう!ブーは軽く頭を左右に振って、気持ちを落ち着かせまこに目をやった、
潤んだ瞳と艶やかな唇のまこは、甘えた声でこう囁いた、
「それで、もらしちゃったのかしら?」

(いや、残念ながら、漏らさなかったよ・・・只・・・降りる時の階段はこんな状況では辛かったなぁ、
一段いち段腹にひびいてくるんだ、流石にもうダメかと思ったよ・・・其のとき思ったことがあるんだ)

ひと呼吸おいて、
(人間は切羽詰った時、無口になり、表情も無くなるんだ、周りの景色も見えないし他人の話も耳に入ってこないね)

まこの滑らかな黒髪を右手で撫でながらブーは言った、

「それなのに誰にもお腹が痛いこと気付かれなかったの?」

(掛井さんだけには話したんだ、でも周りの皆も様子がおかしい事に気付いてたんじゃないかなぁ?
登る時大人気無くはしゃいでたからねぇ、それが急に無口になったのだから、
それでね、殆ど、降りた所に幸い公衆トイレが有ったんだ、
こん目に合うなんて分かっていたらもう少しで・・・・トイレが・・なぁんて考えたかも知れないんだけど、
登る時は気にも留めてなかったからねぇ)

小さく肩を竦めて笑いながらブーは行った、

(これで、助かった!と其の時は思った、そして駆け込んだね、)

「駆け込んだの?よっぽど危なかったのね」

(あぁ、駆け込んだよ、子供の時かくれんぼで掃除のロッカーに駆け込んだ時みたいにね、本当に危なかったんだ)

まこはなぁんだ、間に合ったのか?と言うような、少しがっかりした目で私を見つめた、

(どうしたの?お漏らしする男が好きなのかい?)

少し呆れたようにまこのおでこを右の中指で軽く押しながら言った、

(そう言えば、もしも俺と結婚してたら、こまきまこだな、上から読んでも下から読んでも、
あるいは右からも左からもこまきまこだ)

「話につまるといつもそればかりね、つまらない!」
口を尖らせながらすねたように彼女は言った、

(其の後でね、単独行動で、清水の茶碗坂にある窯元に行ったんだ、澤村陶哉先生の所へ、でもその話は又にするよ、
とても長く成りそうだからね、)

(陶哉先生の所を後にして、皆と合流したんだ、【いづう】って言う鯖寿司のお店、今度君も連れて行くよ、
とても旨いんだ、)
いづう 鯖寿司2
(でも、これにはお酒が必要だね、お茶でも十分楽しめるけど、やっぱりお酒だ、)

「何時でも呑みたいのね、どうしてお茶ではダメなの?」

(別にダメってわけじゃあないけど、何か寂しいって感じなんだよ、いや、勿体無いって言った方が当たってるかも)
理解出来ないっと彼女は言ったが、だが確かに、お酒呑みは皆そうなんだと思う、
(本当に楽しい、京都の旅だった、今度は・・・・・・??)

あれっ!誰も居ない!
そう言えば、まこって誰? 残念ながら私に愛人は居ないし・・・・

















2010/02/05(Fri) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
京都の夜其の二どすぇ~!
【馳走 いなせや】と阪本様と別れ、一行は次なるお店へと向う、
幸い、この辺りからそんなに離れていない場所に目的のお店【日本酒バー膳】さんはあった、
ビルの最上階?5階?で其のお店は静かに我々を待っていた?
そこにはパンチパーマの紳士が一人、静かな笑みで迎え入れてくれたのだ、
早速、カウンターとテーブルを独占し、京都での大人の時間を楽しんだのだった、
しかしこの頃になると、一人そしてまた一人と意識を無くす者が現れ始める、
早朝から、早馬を乗り継ぎ、神社を巡り、
幾つもの手強いお店を乗り切ってやっとの思いでこの場所へたどり着いたのだから無理も無いかも知れない、
そして・・・・力尽き倒れた者の頭上には・・・・
いたずら!
情け容赦無く、うこんの塔が建てられてしまう・・・・なんとも恐ろしい事だろうか?
この時点で脱落者は二名、大人のひと時を【日本酒バー膳】さんで過ごした我々は、
【魚とお酒・ごとし】へ、先ほどの大人の雰囲気とは打って変わり、明い店内、
しつかりと美味しい酒の肴にお酒、間違いなく、最後を締めくくるお店では無い、
もし再び京都へ行く事が出来るなら、脱落者が出る前に楽しみたい店の一つではなかろうか?
そして、このお店を後にしたのは、午前四時少し前だったと記憶している、
京の都は暗闇が支配し静まり返っていた、冷たく乾いた空気に包まれた私達は、
宿泊場所へ真っ直ぐ帰れば良いのだが、
旅の開放感のせいだろう、魔法の水を呑み過ぎた私達は満腹であるはずのお腹を抱え、
ラーメンを食べに・・・・ラーメンの話、今日はしますまい・・・・!




2010/02/03(Wed) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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