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春の山歩き
春の山を楽しんで来ました、
春と言えば、新緑、花見、そして山菜、
季節を告げる一品、
山菜盛り
山菜の盛り合わせ!
右上から、こしあぶら、のびる、木の芽、茗荷たけ、こごみ、たらの芽、こしあぶらの下に竹の子、
それに木の芽味噌をちょいと付けて・・・・
辨天娘のあれや、ジュウジアサシのこれやの、あぁ~燗酒に合うのだぁ~!
税込み500円、(その日に獲ってきたもので内容は変わります)




ってそれは山菜の宣伝ですか?

  はい、そうです!

なぁんだ、つまんない!


それでは本文へ、

隧道の天井は低いところで私の頭が当たってしまいます、しかも明かりは無く出口と入り口だけしか確認出来ません、
皆様、心持腰をかがめて歩いて行きました、

隧道の向こうは、滝の音も無くまるで別世界です、
最初に目に付いた物はこれです、
落書き?
道案内?それとも落書き?
書かれた木はなんだか迷惑そうな感じに見えました、

最初はなだらかな登坂で、吹く風も心地良く、花々を愛でる余裕もありました、
山つつじ遠 山つつじ

山つつじ?も今が盛りでしょうか?とても綺麗に咲き誇っていました、
他には、名前を知らない小さな花が足元でけなげに咲いていました、
名前は?2 名前は?
名前を御存知の方教えて下さい、(調べるのめんどくさい!)

時々、小さな橋があり、流れは、右に左に変わってゆきます、
橋の上の皆様
川2 川
川の水は澄み切って、冷たく、とても美味しそう、

歩いているうちに、杉の林は、いつしか広葉樹の森に変わり、
広葉樹達は秋に葉を落としこの時期、新芽の準備に取り掛かっていました、
葉っぱの無い木々のお陰でこの時期は青空を大きく見ることが出来ます、
ひと月後は、木々の葉も生い茂り気持ち良い木陰が出来ていることでしょう、

最後の橋を渡ったあたりから、道は蛇行し始め、傾斜も幾分急になってきます、
先ほどの余裕は少しづつ無くなって、段々と無口になってしまいます、

降りてこられる方にカタクリの状況を伺いながら、ゆっくりと登って行き、寂地山と右谷山の分かれ道へ、
この場所には沢山カタクリが咲いていました、
寂地山?右谷山?

そう言う訳で、この日はどちらの山にも行かないで、この場所で、カタクリの花を見ながらの昼食、
良く見れば片栗 片栗


そして少しだけ休憩を摂り下山です、
分かれ道からの景色
ふもとでは、満開の桜がとても綺麗で、疲れも何処へやら、
満開八重桜? 満開八重桜?2



この日の反省会ですか・・・・?

       さぁて・・どうだったでしょう?








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2010/04/30(Fri) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の山歩き
片栗2
この花の名前を御存知でしょうか?
私は、はるか昔にこの花を見た記憶があります、しかし、この日カタクリの花が咲いている情報が無ければ、
花を見ても名前を思い出すことは出来無かったでしょう、


そうです、この花の名はカタクリです、英語でもkatakuriらしいです、
ユリ目、ユリ科、カタクリ属で学名はerythronium japonicumエリストロニウム ヤポニクムだって、
春、僅かな期間花を咲かせ、夏までは葉が残り、その後は地下で過ごす特別の草花で
スプリング・エメフェメラルとか言う仲間なんだって、

そんな事には興味無いのだけれど、何となく調べてみました、

何処へ見に行ったかと申しますと、山口県の寂地山と右谷山の分かれ道まで登ってまいりました、

その日は少し肌寒いけれど、雲一つ無い気持ち良い朝でした、
いぶしぎん山歩き部の仲間、通称ヨッシー様のお車で午前八時に出発、

錦川流域、宇佐川原流域
到着した時点ですでに沢山の人がカタクリ目指し出発していました、
そこには、錦川の支流、宇佐川の源流って案内がありました、


さあ登ろう!
出発集合写真
名水百選の寂地川、そして日本の滝百選の五龍の滝、天候も申し分なし、
楽しい山歩きの始まりです。

早速、見えて来ました、一つ目の滝、
滝1
竜尾の滝、高さ15mから流れ落ちる滝、迫力満点です、そこから振り返ると、
滝1の下
こんな感じ、








そして、登竜、白竜、竜門、竜頭と滝は続きます、五つ揃って五竜の滝です、
まるで力士戦隊みたいです、
滝2 滝3 滝4 滝4上 滝5 滝6 滝7 滝8 滝9
まとまった水が山肌を流れ落ちるそれだけなのですが、見ていて気持ち良いのです、
滝と虹
最後の写真は流れ落ち細かく砕け散った水しぶきにお昼前の光が当たり虹が架かっていました、
その虹は風で動く水しぶきに合わせ、ゆらゆらと動くのです、なんとも綺麗で不思議な虹でした、
この滝の集合地帯を登ると手掘り?の隧道が現れます、
トンネル
これを潜り抜けると山歩きの始まりです。

急に眠気が・・・・・続く!?










2010/04/28(Wed) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
WINE PARTY!
広島の街の桜は、冷たい雨に打たれすっかり散ってしまいました。
今年の春は寒暖の差が非常に激しく、毎朝、着る服を選ぶのが大変です、
皆様、体調など崩されていませんか?

そんな中、今年も木次へ行ってまいりました、
山菜狩り?
花見?

いえいえ、ワインパーティーへ・・・・!

去年、前河内様の車で、連れて行っていただいたのですが、
運転手は当然、飲めません、ワインパーティーでワイン飲めないなんて・・・・
お酒嫌いな運転手さんだったら問題無いのですが、
いつも沢山お飲みになる方が、我慢されていらっしゃる前で楽しむなんて、
気持ち良過ぎるでしょ?
だから今年はバスを借りました、参加者全員が飲んでも問題無い、
今回ご参加下さったのは総勢19名、バスは19名乗り、

いつもの場所から朝7時に出発!

今回、広島アンデルセンの井和輪気様が御参加して下さっていましたので、
アンデルセンの美味しいパンを皆様に、そして、西条の掛井様が持って来て下さった、
シュレンケラーを・・・・・?

アンデルセンのブリオッシュとこのビールが絶妙で・・・・・・?

あれ?掛井様は?

そうです、御自宅を出られる前に奥様にアクシデントが、
残念な事ですが今回はお見えになられませんでした、
(来年は御一緒出来れば楽しいですね、)


そんな訳で急遽、いぶしぎんへ行き、いつも置いてある?
シャトーマルゴーとラトゥールとエステルポーラン ブリュットを・・・?

そんな物いぶしぎんに有るはずも無く、
にごり酒、酸っぱい酒、熟した酒の三種類を持って参りました、
朝の日差しを右に感じながら、バスは北へと快調に走り、
途中[道の駅]ゆめランド布野で休憩、

こちらではまだ桜が満開で綺麗でした、
満開桜2
お漏らしをするお友達も無く、布野を後に、

予想していたより早く到着、
早速、入場券(1500円)を購入、ワイングラス一つそして赤、白、ロゼ、葡萄ジュースいずれかがいただけます、
私は赤を選んで会場へ、
すでに大勢のお客様が思い思いの場所でワインと食事を楽しんでいらっしゃいました、
会場1 会場遠



我々も、安住の地を確保しなければ!

あせる事も無く、全員の居場所は決まり、早速、美味しい物探しに、
どれもこれも美味しそうで、目移りします。
屋台?1 屋台?2
歩いていると何やら煙がモクモクと、近づいて見れば見たことのある方が・・・?
白南風、青木さん
ビール片手にスモークしてらっしゃるのは?出雲のスモークハウス白南風(シラハエ)の青木様ではないですか!
今年もスティックソーセージを燻していらっしゃる、挨拶をし、出来上がる時間をきいて、
御馳走さがしへと、
ソーセージ、出来上がったら購入しよう!

いぶしぎんチーム
美味しそうな物を沢山購入し戻って見ると、
皆様、楽しそうに飲んでいらっしゃる!早く私も参加しなければ!
黄色い福田さん何思ってるの?
『富来多様、何を購入したのですか?』

黄色いクスクス!
『何が可笑しいのですか・・・・・?
   えっ?何?何か可笑しいの?』
 
『あぁ~!クスクス食べてたのかぁ~!』・・・・・・『だからクスクス笑ってたの・・?つまんないっ!!』
なぁ~んて事やってるうちに、出来上がりました、ソーセージ!
白南風薄型ソーセージご開帳 スティックソーセージ

今年も、サラサラしてべとつかない、焚き火の香り塩、胡椒も優しく旨い!

そしてソーセージが仕上がったら、私達と一緒に飲みました!
桃色
青木様、華獅馬様と熱く語られていますねぇ!
楽しそう! 仲良し御夫婦
皆様、楽しんでいらっしゃるようで、一安心です、

ステージでは、今年も様々な音楽を演奏して下さって、胃袋だけではなく、気持ちもほぐれて
マッタリした時間がゆっくり過ぎて行きました、
伊藤みちよさん

流石に、帰りのバスの中、途中から意識が・・・・

しかし、皆様のお陰で楽しい一日でした、

                有り難う御座いました。








2010/04/20(Tue) | 楽しい企画 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
今回もお知らせです!
そばお味処いそべ
毎年1~2回ほど、いぶしぎんでは、『蕎麦と燗酒の会』を開催させていただいています、
その美味しいお蕎麦で私達を楽しませて下さっています、佐川様がこの度、そばの里 豊平の地で
【そばお味処いそべを開店なさいます、おめでとう御座います!


出張蕎麦が無くなるのか?と心配していましたが、今まで通り来て下さるそうなので安心いたしました。
また、新蕎麦の時期に来て下さいね。



もお一つお知らせです、
日本酒楽園
日本酒楽園大
ちょっと切れていますが、画面をクリックしてみて下さい。

すっかり恒例の行事になりました、日本酒楽園が御座います、
少しでも日本酒の良さが伝われば嬉しいですねぇ!
天候に恵まれますよう、お祈りしています。
尚、前売り券(1500円)いぶしぎん でも取り扱っています。

今回もお知らせ だけでした、  あぁ~楽だねぇ!


2010/04/16(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
またまたお知らせです!!
10・4・22次男開店

松本家次男、独立開店です!!
松本様、おめでとう御座います。

松本家次男

今回もそれだけです。


                 遅い時間に御迷惑かけに行きます!
2010/04/13(Tue) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
なぁ~んだっ!
開春・竜馬 澱がらみ生 竜馬裏 鯉川

なぁ~んだ?


まぁそんな事はどうでも良いのですが、
本日お伝えしたいのは、

こちらです!
地ビール

私も参加したい!!!

今回は只、それだけでした。


2010/04/11(Sun) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
なんで?なんでなん?
以前から、こういう質問を聞くことが多かったのです、
それは、『何でいぶしぎんと言う名前にしたのですか?』

話せば長いのですが、十年経ったので簡単にお話させて頂きます、

今考えれば何と大それた名前でしょう?
燻し銀の意味を簡単に調べてみると
(見た目の華やかさは無いが、実力や魅力がある)
(渋み、深みのある抑制された美しさ)
(滋味あふれる年輪を刻んだ魅力)
など、恐ろしいく私の店とはかけ離れた意味ではないか!

ではどうしてこんな大それた名前にしたのか?

実に単純で簡単に付けてしまった名前なのです、

今でこそ私の中では、お酒(日本酒)が大好き、いえ、愛する飲み物として存在しています・・・が・・・?!

実は、お酒(日本酒)なんて大嫌いでした、
なぜならば、皆様と同じく、ベトベトして臭いし、飲んでいる最中から頭痛がしてくる、当然明くる日は地獄が待っている、(二日酔い?)更に食事が不味くなる上かっこ悪い!

このような最低な飲み物だと心の底から思っていました、
いえ、この世から無くなれば世の為くらいに思っていました。
実際、私がまだ若い頃のお酒(日本酒)は罰ゲームの為に存在することは有っても  楽しむ為の物では無かった、
少なくても私の飲んだ(飲まされた)お酒はそうでした、幾度も悲惨な体験をさせてもらいました。

では、何で、お酒を中心にした居酒屋を始めたのか? どうでも良いと思いますが、まだ話は続きますよ、(残念)

丁度、16~7年前、吟醸酒が流行しました、外来語ではブームと言うそうです、
その頃、私は、ホテルと呼ばれる場所で洋食のコックをしていました、
当然、葡萄酒を飲んでもらい食事をして頂いていたのです、

白身魚の皮をパリッと焼き、中はシットリとふわふわに、仕上げ
そこに、エシャロットをバターでじっくり炒め、ビネガーを煮詰め、ワインを加え更に煮詰め、
魚の出し汁(フュメ・ド・ポワソン)など、時間をかけて煮出した物を加え、
たっぷりのバターとレモンで仕上げるソースなどは葡萄酒の魅力を飲み物としてだけではなく、
調味料としても素晴らしいものだと感じさせることは私にとってあまりある物でした、
今まで知らなかった香草や香辛料も魅力的でした、
お皿に残ったソースをパンでぬぐいとり、一緒に楽しむ葡萄酒の味、食事って素晴らしい葡萄酒って最高!

当たり前のように、葡萄酒の魅力に取り付かれたのでした、

『罰ゲームのお酒(日本酒)と魅力溢れる葡萄酒』誰が好き好んで罰を受けるでしょう?

そんな中、流行のお酒(吟醸酒?)を飲んでみようと仲間数人でお酒のお店を訪ねてその当時流行していたお酒を飲んでみると・・・やはり『寂しい、水のようなお酒なら水を飲んだ方がマシ!香り(臭い)が強すぎて食べ物を拒絶している・・・・歯磨きしながらの食事のよう!』
何故こんな酷い飲み物が良いのだろう・・・?

明くる日、確実に悲惨な目にあわせてくれる罰ゲーム酒よりは良いのだけれど、
到底、葡萄酒に敵うはずは無い!25歳の私は、葡萄酒が一番と確信しました、

ところが、私の同僚にお酒好きが居ました、彼は、「旨い酒みつけたから、一緒に飲もう!」
私は半信半疑で付き合いました、心の底では、『時間もお金も勿体無い』と思ったのは言うまでもありません、

ところが、一口のんで・・・?・・・・?何?これ?美味しいではないか?

例えれば、凍えるような闇の夜、濃い霧の中、足元はぬかるみ、頭上にはイバラが体の芯まで冷たくなり・・・
そんな悲しく辛い、お酒の印象とはそんな感じでした、
そんな悪印象の闇の霧がスゥーっと消え去った瞬間でした、

その霧を晴らしてくれたのが宝寿(藤井酒造さん)だったように記憶しています、

まさか、食事に合う酒が存在する?自己中心の酒ばかりでは無い?
それから、旨い酒を求める酒巡りが始まったのです、

旨い酒に出会え嬉しい事も、そして・・残念なこともしばしばありました、
それは、必然的に葡萄酒にもどんな食材にも当てはまる事です、

残念な出会いが多い方が、旨い物に出会えた時の感激は大きいのです、






あれは私が二十七の時、子供を連れて、鳥取県境港へ、ゲゲゲの鬼太郎で有名な、水木しげるロードへ遊びに行った時の事です、
自分が子供の頃テレビで見た妖怪たちの記憶はオドロオドロシイ物でした、
時は流れ、大人になってから見る彼ら、ブロンズの姿は愛嬌があり親しみさえ感じる物でした。

そしてフッと主な道から路地を見ると、と書いてある看板が目に止まり、思わず?いえ、今思えば吸い込まれるようにその酒屋さんに入って行きました、
その酒屋さんの名前は【酒や乃 えんどう】

何の期待もせず、店内に入り、お酒を見ていると、御主人の遠藤さんが一言、
「もし宜しければ、このお酒、飲んでみて下さい」
そして紹介して下さったお酒が・・そうですいぶしぎんだったのです、
初めて入ったお店、初めて会話する御主人、見たことも聞いたことも無いお酒、
その名はいぶしぎん
小心者の私はいきなり一升瓶を購入する勇気も無く、
300ml.を二本買い求め、自宅に帰り早速飲むことに、(騙されるならば被害は最小限に・・)

正直、期待していませんでした。

冷めたいまま飲んでみると・・・・
当たり障り無い、可も無く不可も無く・・・どうして?こんなお酒を私に勧めたのか・・?
中々杯は進みません、しかし・・・杯が進まない事が功を奏したのか?
冷えていたお酒は当然のこと室温に近づき、味わいに変化が・・・

????『旨い?どうして?今し方までのお酒とはまるで違う!これは葡萄酒に負けていない!!』
『こんなお酒が有るのか?こんな素晴らしい飲み物をもっと知ってもらいたい!
酒(日本酒)を飲んでもらえる商売をしたい!』

私の中の日本人の遺伝子が一つ目覚めた瞬間だったのかも知れません、
と同時に私にとって今後の生き方を左右する瞬間だったのかも知れません、

何故ならば、この頃の私は、将来、オーベルジュのオーナー又は、ビストロをやりたい、
そして素晴らしい葡萄酒を楽しんでいただける仕事をしたいと考えていたのですから、

そして、そのいぶしぎんと言う名のお酒、【酒や乃 えんどう】さんのプライベートブランドだとその後に知りました、
製造元は益田市の大王酒造さん(蟠龍・バンリュウ)いぶしぎんは、五百万石70%精米、協会7号酵母、
遠藤さんのお話では、2年~3年熟成させている、と記憶しています、
熟成すると美味しくなるなんて・・・その当時考えた事も有りませんでした、

そんな訳で、誠に勝手ながら、いぶしぎんと言う屋号で今日まで商売をさせて頂いています,
決して私がいぶしぎんな訳では御座いません、
残念ながらこの先も輝く事も、燻される事も無いでしょう!

あれから10年色んな酒屋さん、酒蔵さん、食材生産者さん、そして、いぶしぎん自慢のお客様と、
沢山の素敵な出会いが有りました、
片寄ったダメなお店ながら色々教えて頂きながら日々過ごしています、(感謝!!)

そして誠に残念なのですが、現在、大王酒造様は、休業?中だと伺っています、
【酒や乃 えんどう】さんには《山陰のいぶしぎん》と言う名前でお酒は有ると思いますので、
こちらも宜しくお願い致します。中身は鷹勇だと聞いています。

以上、どうして?いぶしぎんなの?でした。


              なんで?なんでなん・・・・・?

             
2010/04/09(Fri) | ??? | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
感謝
3月21日を持ちまして、居酒屋いぶしぎん、十周年を迎えることが出来ました、
この不況の中、お客様は勿論、食材生産者の方々、本物の純米酒を醸して下さっている酒蔵の皆様、
酒屋さんをはじめ、業者の皆様、色々な方々に支えられ、ここまでやってこれたと思います、
感謝の気持ちで一杯です。

思えば十年前、「我が子に与えられない食材は絶対に使わない、」と言う信念の元に店を始めました、
その、初心を決して忘れず、これからも皆様に安心して召し上がっていただけるよう、努めていきます、

まだまだ至らない事が多く、皆様に御迷惑をおかけすると思います、
皆様の御容赦無い御指導、お願い致します、

このような場では御座いますが、
本当に有り難う御座います、これからも宜しくお願い致します。
 

                   居酒屋 いぶしぎん   店主 小牧 尚博




2010/04/04(Sun) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
美和桜・蔵開き!
美和桜蔵

実は、先日、と言っても、先月の14日、大和屋様からのお誘いで、三次の美和桜さんの蔵開きへ行ました!
バスで出発!お昼前には蔵へ到着、

早速、金尾杜氏に御挨拶を・・ところが、金尾杜氏の姿が見当たりません・・

(実は金尾杜氏にお渡しする物が・・・それで参加させて頂きました)

携帯で連絡いたしますと、「直ぐに参上いたす!」蔵の奥で待っていると、
実に怪しい、いでたちをした人物が現れました、
金尾杜氏
鶏インフルか?地下鉄サリンか?あなたは一体誰なのか?
そんなお姿の金尾杜氏が現れました、
この格好の訳は・・・米糠の掃除中だったのです!

作業の邪魔をしまして、御免なさい(反省)
その後、おでんや美和桜をしっかりと楽しみました、
美和桜蔵開き バス

今年も大勢お客様がお見えで大変盛り上がっていました、

帰りに向原の「縄文あいす」を食べて広島へ!
ひとは館縄文アイス
大和屋様、美和桜の皆様、金尾杜氏、
お天気にも恵まれたのと皆様のお陰で、楽しい一日を過ごす事が出来ました、
有り難う御座いました。




2010/04/01(Thu) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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