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移転開店おめでとう御座います!
皆様、良く御存知と思いますが、大手町1丁目で長年にわたり愛され続けたお店が、
本日平成22年6月29日(火)午後6:00広島市中区西十日市町隆杉ビル2階に移転開店されます、

さあ、気になるそのお店の名前は?

チャテオあくさん

私が尊敬するお店の一つです、

あくさんは、色々な知識や経験談を頭が悪い私にも解り易く教えて下さいます、
しかし、頭で理解出来てもそれを実行する事はとても困難です、

何故ならば、あくさんでは、貴重な時間の流れという食事を楽しむ事が出来る場所、
それはどうあがいても私のお店では追いつく事は出来ません、

その秘密が知りたい方は行って確かめてみては?


※基本的に予約制です、直前でも空席確認のお電話をなさって下さい、

御連絡先のお電話番号082‐296‐0316です。

あくさん、おめでとう御座います。




               今回はそれだけ?です・・・!




美味しそうな和牛の赤身を手に入れました、
ジャーキー1
薄く切り、にんにくをきかせたタレに漬け込み、
ジャーキー2
三日ほど干して、
軽く煙にあててみたら、
ジャーキー3
ビーフジャーキーになったとっさ、
  
                      めでたしめでたし



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2010/06/29(Tue) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本酒enzuigiri?
さて、お昼から旨い酒と食事のお陰ですっかりご機嫌になった私達は、
早足で出雲市駅へ向かったのでした、
何のために・・・?
JRに乗って松江へ行く為です、
それは、今回のもう一つの目的、
【にほんしゅえんずいぎり】なる何とも物騒な名前の企画に参加するためです、
エンズイギリ エンズイギリ2
一体enzuigiriとはどんな催しなのでしょう?

それは、松江の飲食店へ蔵元様が出向きお客様をもてなすのです、
五百円で手ぬぐいを購入し、その手ぬぐいを持参しお店へ行くと、
最初の一杯が、何と無料!
今回は十店十蔵がこの企画に御参加なさっていましたので、
うまくお店を回れば十杯は飲めるのです!

先ずは、十旭日の寺田様がいらっしゃる(朔屋)さんへ、
お店へ入るとなんとそこには、(山陰東郷)の福羅様と(天隠)の岡田様が手ぬぐいをホッカブリして
飲んでいらっしゃいました、
二人を引き裂く形で間に割り込みお二人から有り難いお話を伺いながら十旭日のお燗を飲みました、
天隠も東郷も美味しいお酒です、皆様、機会があればじっくり味わってみて下さい、
朔夜
その次に我々が向かったのは(玉櫻)の桜尾様がいらっしゃる(茜どき)さんへ、
玉櫻
美味しい玉櫻を楽しんだ後、足早に次のお店(斬鉄)さんへ、
そこには、(辨天娘)の中島様がいらっしゃいました、
辨天娘も旨かったなぁ~!
そして残念ながらこの日の最後は大畑様(扶桑鶴)がいらっしゃる(香月)さんへ、
とても雰囲気の良いお店でしたが、残念なことに私の記憶は途切れ途切れ、
(扶桑鶴)を美味しく飲ませていただいたと思うのですが・・・・・!

これは、又、別口で行かなければいけませんね、 
                
                     おしまい




2010/06/24(Thu) | 面白い出来事! | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
出雲と松江
今年の春、十旭日へ行った日のお昼、寺田様から教えていただいたお店【こん吉堂】
そのお店は素敵な料理が次々と出て来るではないか?
そのどれもがお酒飲みの心をくすぐる逸品なのだ!、

しかし・・・・残念な事にその日私は運転手・・・・
運転しない方々は容赦なくお酒を頼み、私の目の前は徳利が行き交うのだった・・・

それだけならまだしも、徳利からはほのかにお燗酒の良い香りが・・・・
同じく運転手だった西条の掛井様と私は拳を震わせながら誓い合った、
この無念さをいつの日か晴らそう・・・っと、

月日は流れ私達二人は指折り数えながらこの時が来るのを静かに、しかし熱く待ち続けたのです、
そして、遂にその時はやって来ました、

心優しい私達二人は、この幸せを皆で分かち合おうと、仲間を集めました、

【こん吉堂】さんは小さなお店、誘える人数は限られています、
この日、出雲へ旅立ち、幸福を味わえた者は僅か六名、
しかも全て男性・・・・
ひと昔の酒蔵か?もしくは隧道工事の現場の様に華が・・ありませんでした・・・

お昼前我々六人は出雲へ到着、
早速、一晩の宿へ出向き、車は駐車場へ、荷物は宿の受付へ預け、
はやる気持ちを抑えながら、憧れの【こん吉堂】へ向かうのでした、
出雲風景
梅雨入り前のまだ乾いた風は心地良く、汗っかきの私が早足で歩いても快適でした、

そして遂に【こん吉堂】の暖簾を潜り店内へと、
有り難いことに、寺田様が予約をしてくれていました、
宿といいお店といい、すっかりとお世話になってしまい、
寺田様、有り難う御座いました。

さて当日、広島からの六人に加え、十旭日の皆様、そしてはるばる京の都から合流して下さった
【あさきぬ】さん、【ごとし】さん(御夫妻)、総勢十三名、
お酒も入り賑やかになったのは言うまでもありません。

こん吉堂入り口
先ず始めに、地元のお酒、天隠の生モトをお燗に、お通しは宍道湖の蜆!
順番など覚えてもいないのですが、
十旭日、辨天娘、いずみ橋、など次から次へと、前回のうっぷんをはらすようにしっかりと楽しみました、
これが素晴らしい料理の写真です、料理名はよく覚えていませんが、また食べに行きます、
もち米シュウマイ もち米シュウマイ中身 ターピン ニラ包 ジュウジアサシ 生春巻き
どれもこれも、手間をかけていらっしゃって、一同、幸せなひと時を過ごす事が出来ました。
丁寧につけられたお燗も美味しく、大満足でした。


その後、すっかり良い心持になった我々は次なる目的の地、松江へと向かうのでした、
何のために?・・・・・・・・その話はいつかしましょう・・・・忘れてなければ・・!




2010/06/22(Tue) | 面白い出来事! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山代?
随分前、ある方から、錦川をさかのぼって行くと、
旨い鶏とたまごを育てる人が居るらしいと言う話を聞いた、

気になってはいたのだが、中々現地へ行く機会に恵まれず、
電話でのやり取りでその地鶏を取り寄せてはその味を楽しんでいた、

腿は小ぶりながらしっかりとした歯ごたえがある、特に皮と肉との間の脂の旨みは酒の肴としてだけではなく、
ご飯やパンとでもしっかりと楽しめる鶏だ、

今回念願叶って見学させていただける事に、
一体どんな風に飼育しているのだろうか?
期待に胸を膨らませ、川底の小石まではっきり確認できる清らかな錦川の流れを左に見ながら、
車を走らせる事約1時間半、入り口へと続く道の幅はとても狭く舗装もされていない、
谷側にガードレールなども無く冬に雪でも積もれば大変であろう、
しばらくそんな険しい山道を登って行くと【山代地鶏 たまご屋】へたどり着いた、


地鶏たまご屋風景 山代地鶏看板



早速、経営者の林様が出迎えてくれ、中を案内してくれた、
金網の中に足を踏み入れると、自由に歩き回っている沢山の鶏達、
鶏達のびのび 砂遊び 鶏アップ 水飲み鶏




いたる所に鶏達が、しかも人間を恐れる様子も無く平然と近づいて来ではないか、
この鶏達より先に歓迎してくれたのは、番犬のプーさん、
始めこそ私の臭いを嗅いでいたのだが、怪しい者ではないと分かったのか、また仕事へと戻って行った

番犬プーさん


ここにはプーさん以外に番犬が三匹いるらしいのだが私の前には二匹しか姿を見せる事は無かった、
さて、ここの鶏達だが、卵を産み落とす時間(早朝~午後三時)までは鶏舎の中で過ごし、
午後三時を過ぎると鶏舎の扉は開け放たれ自由気ままに遊んでいるらしい、
台風でも来ない限り雪の日でも毎日だと聞いた、
開けっ放し



そして餌は、菜っ葉、カツオ節を削ったときに出る粉、貝殻の粉末、穀物色々、賞味期限切れの乾燥饂飩、
魚の粗を鍋で炊き冷ました後、それらに混ぜ鶏に与えていた、
その魚は全て天然物、理由は養殖の魚には病気の発生を抑える目的で薬を与えている可能性があるからだとか、
ある意味私達より贅沢なのかも知れない、

大きな餌入れには番犬も入り込み、一緒に食事を楽しんでいたのが印象的だった、
魚のあらを炊いている
写真は大きな鍋で魚の粗を炊いている、



林様の所では、鶏達は広い敷地でのびのび遊び、食べたい時に贅沢な餌を食べ、
喉が渇くと流しっぱなしの山水を飲み、自由に歩き回りそして羽ばたく、眠くなれば眠れば良い、
そんな環境で育った鶏やその卵が不味い訳も無く、私達を日々楽しませてくれるのだ、
林さんと鶏 たまご拾う


この鶏達の卵と肉を持ち帰り、早速食べてみた、
卵黄の色は薄い、新鮮なので箸で持ち上がる、
卵白は盛り上がり一つの塊のようだ、箸で挟み切ってみると二つの塊になった、
卵かけご飯にすると、簡単にはご飯に馴染まないが優しく弾力のある粘りがある、
醤油をかけないで食べてみる、旨みが口の中でジワリと広がる、自己主張は強くない、

少し醤油を垂らしてみると、
旨みは増し噛めば口から鼻に抜ける香りヨウド香とでも言うのか、その香りが心地良い、
飲み込んだ後、幸せな余韻が口から鼻を支配する、
思わずもうひと口食べたくなる卵かけご飯だった、

腿の肉は新ジャガと新玉葱、香草と共にオーブンで焼いてみた、
山代鶏香草焼き


思った通り歯ごたえがある、しっかりとかみ締める、後から後から旨みが口に広がる、
庭の片隅に生えている、タイムとパセリそれにニンニクとオリーブ油の香りと良く馴染む、
熟成した純米の燗、または常温に近い黒ビール(ドイツ)と相性が抜群だった、

林様、忙しい中、じっくりと見学をさせて下さって、有り難う御座いました。









おまけ、
新玉葱が沢山やって来ました、
さて、こんなに沢山どうしたものか?
とりあえず薄切りにして鍋でジワリと炒めてみよう!


玉葱1





まだまだ許しませんよ、
玉葱2





もう許して!
玉葱3





まだダメ!
玉葱4





あ~ぁ、こんなになっちゃった!
あんなに有った玉葱ぃ、どうしてくれるの?
玉葱グラタン


地鶏の挽肉でひいたコンソメスープともえぎ庵のトーストとパルミジャーノの御強力でグラタンスープになったとさ、

       おしまい。



         えッ  味は?


               ひ・み・つ











2010/06/20(Sun) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
玉川!
少し前の出来事です、

西条の酒屋さん、そう掛井酒店の主、掛井様から素敵なお誘いをいただきました、
以前も西条で、同じ蔵のきき酒会が御座いましたが、今回は?

「京都の木下酒造(玉川)から木下社長、フィリップ・ハーパー杜氏、営業の橋本様をお招きして、
二回目の玉川の会を・・・」

悪い事に、平日(月曜日)です、

社長にお伺いを立てましたら、  「まあ、良い機会だから参加してみましょう!」って!
信じられないお言葉が返ってきました、

そんな訳で、参加させて頂きました、しかも社長と平の私の二人で、
場所は今回も【マル昭】さん、しかも貸切、途中お見えになられた普通のお客様、申し訳御座いませんでした、

午後7時からと伺っていたのですが、
6時からきき酒の時間を設け、酒単独の味わい、
その後、お燗にし、食事と共に楽しみながら味わう、
そんな企画でした、
玉川きき酒 玉川きき酒2
ズラリ並んだお酒は17種類、今年のお酒が中心、当然殆どが生です、
どれも素晴らしいお酒ばかりでしたが、
やはりお酒は肴と一緒でなければ楽しくありません!

そろそろ宴の時間では?
最初に掛井様の挨拶、そして社長、杜氏と続きました、
挨拶掛井様 挨拶木下社長 挨拶ハーパー杜氏
いよいよ乾杯!楽しい仲間と美味しい肴とお酒、気分は盛り上がって行きます、
楽しすぎて、料理の写真を撮ってない・・・・残念!

個室に隔離された私達の元へ、ハーパー杜氏が御挨拶の来て下さいました、
ハーパー杜氏のお酌
ハーパー・・・あなたは面白い!

しかし生のお酒って、途中で疲れますねぇ!

楽しい時間は何でいつも駆け足なのでしょうか?
気が付くと、終電も無く次の列車は始発!
まさか泊まる訳にもいかず、広島方面の一行は、ジャンボタクシーで・・・・

いやぁ~!本当、楽しかったぁ~!

掛井様、木下酒造の皆様、マル昭様、感謝です、有り難う御座います。






2010/06/08(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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