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こんなお酒はお好き?
白菜大盛
今年の夏は本当に暑かった!
そのお陰で、白菜やレタスなどの葉物も巻かないまま、季節は秋から冬へ移り変わろうとしています、

石田さんの畑の白菜も巻かないまま長細く伸び、広島菜の様、
その石田さんの白菜を大量に譲っていただいたので、
洗って、適当な大きさに切り、鍋へ・・・・入らないで山盛り!

弱火にして、しばし放置、

すると?

白菜中盛 白菜小盛


徐々に白菜山は低くなり、


白菜茄子ベーコン

白菜ぃ~!何処へ行っちゃったのぉ~?
ベーコン、オリーブ、茄子の方が目立ってきました、

別の鍋でベシャメルソースを作り、

白菜山が有った場所へ流し入れ、焦がさないよう、よぉ~く混ぜて、

ベシャメル入り

味を付けたら、グラタンになったとさ!

白菜ベーコンクリームグラタン 白菜ベーコンクリームグラタン完成 白菜ベーコンクリームグラタン食べ

おしまい!


そのグラタンと一緒に楽しみたいのは?
番外澱 番外 13番外

なにやら瓶の中で漂う物がある、竹鶴酒造の番外平成13年醸造年、
これの熱燗のお味は・・・・?

皆様、こんなお酒、お好きですか?


おまけ、
このお酒、こんなのををつまみながらも楽しかったりして!
チーズの盛り合わせ 豚三枚肉の薬膳煮
チーズと豚三枚肉の煮込み、

今度は本当に おしまい!












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2010/10/29(Fri) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
こんな
2010/10/29(Fri) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石川流びしょ鍋!
仕込中、何気なく窓の外を眺めたら、
虹
虹がくっきり見えました、(本物はもっと鮮やか!)

まぁ、虹は置いといて、本題はこちら!

以前、山人(さんと)の山平さんから、「竹鶴酒造の石川杜氏の『びしょ鍋』のやり方を
教えて、」との相談を頂いていました、
私も、丁度、ご一緒にびしょ鍋を食べたかったので、早速びしょ鍋の会をやっちゃいました。

びしょ鍋山平さん びしょ鍋ごんべさん びしょ鍋持ち寄りの酒
飲む お酒は一人一本持ち寄りで、そのほとんどは当然の様に燗酒に、
山人の山平さんの他に、渓(けい)のごんべさん、菜豆(さいず)の屋島さん、笑楽(しょうらく)の茶木田さん
他、山人の職人さん御夫婦など、十一名で密かに楽しみました、


山人、菜豆、渓、で石川流びしょ鍋を味わえる日は近いかも・・・・?

楽しみですねぇ~!!

2010/10/27(Wed) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
isikawa
2010/10/27(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
衣替え?
朝晩すっかり冷えて来ました、しかしお日様が高い所で私達を見下ろす頃は、
少し汗ばむような、皆様、体調管理しっかりなさって下さい、

暇を見て、夏服から厚手の物に衣替えをしています、

タンスの中は、お酒が一杯で、私の親方様はとても御立腹です、
少しずつお店へ持って行かないと、そろそろお仕置きされそうです、

そんな中、別のタンスからこんな物が出て来ました、
竹鶴純米大吟醸裏

竹鶴純米大吟醸生原酒、平成16年醸造、常温放置

これを皆様に味わっていただこうと思い、先ず私の体で人体実験を行いました、
竹鶴純米大吟醸
その香りはまるでお花畑で香水をひっくり返したような素敵な吟醸香、回りの空気もピンクに変わり、
食欲も抑えられダイエットにぴったり、
ひと口飲むと、何も食べたくならない、綺麗ないわゆる淡麗辛口の素晴らしいお酒、のはずは無く、


色こそ予想していたより淡いものの、
香りは?焦がした砂糖(カラメル)香ばしく炙った木の実(ローストナッツ)をほのかに感じる、

味わいは、生っぽくなく、黒い果実(ブラックベリー系)の酸そして奥ゆかしい甘さは蜂蜜を思い浮かべてしまう

飲み込むとジワリと喉の奥から湧いてくるような茸を焼いた(マッシュルームソテー)のような
旨みが膨らみ、流れ星の尻尾のように切れて行く、とても幸せな心持に、

まだ実験は続き、今度はお燗に、

滑らかな蜂蜜とバターの上澄みを良く練ったようなコクが出て、
渋と苦と酸はまとまって旨みを強く感じる、口から鼻へ抜ける香りは、
アーモンドを贅沢に使ったバタークッキーのよう、

この日食べた、のどぐろの塩焼き茸類の天婦羅との相性は抜群、
気が付くと、目の前には空の瓶が・・・・・一本・・・?!

熱心に実験しすぎて、皆様の分が無くなっちゃった!

あぁ~旨かった!



おまけ
清酒竹鶴生#37211;


と前々から一緒に食べたかった、



チーズの味噌漬け 豚耳ゼリーよせ 鯖のオイルサーディン風




鯖のオイルサーディン風、豚足と耳のゼリー寄、ライ麦パンのトーストに乗せたモッツアレラチーズの味噌付け、



この実験も中々楽しかったよ フォフォフォ~!

おしまい、









2010/10/21(Thu) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
酒祭り
今年も西条酒祭り?それともドイツビールの・・・?へ行きました、
酒広場で有名銘柄をタップリと楽しみたかったのですが、あまりの人の多さに今年も断念!
来年こそあれやこれや楽しみたい!・・かも?

そんな訳で今年も参加させて頂きました、
西条秘密倶楽部の秘密の集会とオクトーバフェスタ!
場所は掛井酒店前そして秘密の場所、
酒祭り掛井酒店
この日は天候にも恵まれ、
掛井酒店の前はすでに黒山の人だかり、近づく事さえ容易では無い状態です。

酒祭りすぐる君 酒祭りドイツビール ビール売り場
あの、GOLDEN GARDEN(ゴルデンガーデン)の福本様とすぐる様が駆けつけ、
ビールの説明そして提供もなさっていました。(すごい!)

私も何杯だったかなぁ~?忘れちゃいましたが、美味しく飲ませていただきました、
 
ビール売り場が大忙しでてんてこ舞いのそんな頃・・・秘密倶楽部は・・・
お昼前2 お昼前7
秋の優しい日差しの中、のぉ~んびり、ゆぅ~ったり!さすが秘密の場所!

忙しく働いていらっしゃる掛井様達に申し訳ない!ごめんなさい!

そして・・お昼を過ぎた頃・・・?
お昼ごろ お昼過ぎ3 お昼過ぎ6
にわかに人が集まって来られ・・・ビール祭りと燗酒祭りが始まりました!
中には、竹鶴酒造の石川杜氏のお姿もあったりして。

気が付くと辺りは真っ暗・・・
しかし・・・
夜 夜3 夜5
秘密倶楽部の盛り上がりは絶好調!
一升瓶は次々とお燗にされそして空になって行きます!
その勢いは衰える事無く、むしろ増すばかり!

ある者は力尽き・・・・
お疲れ

寝ている者の頭には顔が現れ!?
頭顔

そんな力尽きた者達のその側では?
夜室内 夜室内2
楽しそうに飲み続けていらっしゃる方達が大勢いらっしゃったのが印象的でした、

その頃、掛井様は夕方前には樽生も売り尽くされ、
瓶ビールもお店から姿を消してしまい、片付けをされて秘密の場所へご登場です、

掛井酒店の皆様本当にお疲れ様でした、

皆様が汗水流し働いていらっしゃったそんな時、私と来たら・・・
しっかりとビールを楽しみ、燗酒も味わい、良い心持ちになっていました、
御免なさい!

もしお許しが出れば、来年も参加させて下さい、

掛井様、本当にお世話になりました、有り難う御座います。

今回ご参加された方々、楽しかったですねぇ~!
残念ながら参加出来なかった皆様、来年は一緒に楽しみましょう!


おまけ・・・・
Racing car club(RCC)の美千最利様の弟さんも今回いらっしゃってました、
兄弟

なぁ~んちゃって!



















2010/10/19(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
風邪ひいてしまいました
朝晩が急に肌寒くなってきました、

汗をかいたまま深夜、自転車で帰宅、
そのまま、ゆるゆるとうたた寝をしてしまい、
寒さで目が覚めたのは先週末の出来事です。

自己管理の甘さを病原菌は見逃してくれませんでした、

案の定、朝目を覚ますと喉が痛い・・・
気のせいだろうと薬も飲まずに放置してたら、
今度は軽い寒気・・・・熱こそ37度位でした・・・が
どうやら風邪ひいてしまったみたいです、
(風邪と言う名の病気は無い!!と昔医者に叱られた事があります、じゃあ、風邪薬は?あれは何?)
そんな事どうでも良いですね、

2日の日曜は松江での島根日本酒祭りへ行く予定でした・・・・
行こうと思えば行けたのですが、支配者様の厳しい目が・・・・

言うことを聞かないと、来週の西条酒祭りへ行かなくなってしまう可能性も・・・

約束していた掛井様にドタキャンの電話を入れ、(本当は行きたかった!掛井様御免なさい)
ゆっくり睡眠をとる事に、

ところが、少し具合が良くなると、店が気になり掃除をしに行ってしまい・・・

しかも電話が鳴り、当日の予約が入ると受けてしまい・・・・仕事を・・・!

支配者様は頭から軽く湯気を出し、呆れてはて言葉も出ない様子でした。
かぁちゃん、心配かけてゴメンヨォ~!
お仕置きは幸いありませんでした、





そう!新屋様が太田川の天然の落ち鮎を届けて下さいました、
骨はしっかりしていて硬いのですが、塩焼きは脂がのって味わい深くなっています、
今年は鮎があまり獲れなかったようです、貴重な鮎を譲って下さって感謝です。

其の他、甘露煮、
鮎甘露煮2
山椒の実も春先、新屋さんの庭から採った物です、
この山椒優しく香りと力強い鮎の旨み、かすかに瓜系の香りも、


もう一つ、燻製、
天然鮎の燻製
柚子を絞り、タップリとニンニクを入れた特製マヨネーズとケッパーをちょいと添えてガブリ、
ほのかに煙の香り、雄は白子が、雌には卵が入っていて食べ応えあります、

鮎にぴったりなのがこの二本(他にも有るけれど、)
美和桜山廃 扶桑鶴特純袋
扶桑鶴特別純米袋吊り、と美和櫻山廃純米、勿論お燗がお勧め、

お米本来の旨みがギュウッと詰まった感じ、口いっぱいの広がる優しく協調性のある香り、
そして酸は、天然の鮎の旨みを柔らかく包み込み心地良い余韻を残しゆっくりと切れていき、
つい、もうひと口欲しくなります。(飲み過ぎに注意)

人肌恋しい秋の夜長にゆっくりと楽しみたいですねぇ、


皆様、私のように風邪などひかないようにして下さい。


私はまだ・・チョッと喉が・・・
うがいをして寝よっと!








2010/10/05(Tue) | ??? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お知らせです、
十月十七日(日)
ホテルオークラ福岡 平安の間
18時から純米燗酒祭り  九州場所なる催しがあるそうです、
参加費用は壱万円(税込)だと伺っています。
純米燗ポスター
飲めるお酒は、

旭菊   悦凱陣   冨玲   諏訪泉   竹泉  

秋鹿   京の春   るみ子の酒   長珍   蓬莱
 
丹沢山  ひこ孫   鯉川   錦屋

と書いてあります、

興味のある方は、092‐262‐1111へ、


広島でも燗酒の催しあれば楽しいですね。
  
2010/10/03(Sun) | ちょいとお知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小笹屋竹鶴呑切会
第十四回小笹屋竹鶴呑切会に参加させて頂きました、
14回竹鶴呑み切会
社長の挨拶で会は始まり、続いて専務の水のお話、
内容は、軟水、硬水のお話、
水に含まれるカルシウム、マグネシュウムの合計質量によるそうです、
少ないと軟水、多いと硬水と言うらいのですが、どれ位含まれていれば硬水とかはっきりした区別は無いのだそうです、世界保健機関ではアメリカ硬度で定義されているそうです、
0mg/ℓ以上60mg/ℓ未満は軟水 
60mg/ℓ以上120mg/ℓ未満は中軟水
120mg/ℓ以上180mg/ℓ未満は硬水
180mg/ℓ以上は超硬水
だそうです。
ですが、科学技術をドイツから輸入した関係か、現在でも日本酒はドイツ硬度を使っているそうです。
硬度計算式などの話、酒造用水の条件の話、など、
ためになるお話をして下さいました。

その後石川杜氏の原料アルコールと四段掛けのお話とこちらも興味深いお話でした。

そしていよいよきき酒へ、
なるべくお酒のデーターは見ないで(見ると未熟な私はつい先入観を持ってしまうので)
毎年の事ですが、このきき酒は辛い!
その多くは私の好きなお酒、今年は木桶で生モトを醸してらっしゃるので、
気になります、が結局最後までどれが木桶なのかはっきりしないままきき酒を終えました、
きき酒は評価表へ書き込んでいきます、評点、熟度、そして寸評
例えば、
評点2点 熟度1点 寸評『オレンジママレードを連想する苦と酸あり、まだ若くあじにまとまりが無い、』

など、分かりもしないくせに、偉そうな事を記入します。

本当は、『若いけれど好きな味、温めて大根田楽と楽しみたい、』とか思っているくせに!

毎回の事ですが、お酒の良い点、そうで無い点を少しでも知りたい、
何故この味が出たのかなども理解したい、
その時の感想は、一年後には変わる事もしばしばあります、
お酒の将来の姿などお酒の変化を予想しながらきき酒します、
所詮、何度やってもその姿ははっきりとは見えません、
無責任ですが、分からないから面白いのかも、
(多分皆様は良くお分かりなんだと思います)

しかし皆様に解り易く伝えるために、どうすれば良いかを考えさせてくれる機会だと感謝します。

呑み切風景 呑み切風景2
皆様、きき酒マシーンに変身し真剣にきいていらっしゃいます、

辛いきき酒も終り、懇親会へ、


秋のディスプレー 懇親会料理 懇親会料理2



やっとお酒を飲み込む事が出来る、(きき酒は勿体無いが吐き出すので・・)

そおう思っていた矢先、石川杜氏が近づいて来られ、『乾杯の挨拶をお願いします』
とおっしゃいました!

『えぇッ!酔う前では緊張するので、私も皆様も酔われてからにして下さい・・・・』
・・・・と・・訳の分からない事を思いながらも石川杜氏のお願いを断る事も出来ず・・・


壇上へ、そして、『かんぱいぁい!』
今まで他人事と思っていたのですが、まさかの出来事でした、

やっとこれで燗酒を味わう時間になった、
賀茂川荘のお料理はどれも工夫がしてありとても美味しく楽しい時間です、

その上、きき酒で気になったお酒をどんどんお燗にしてもらい、
料理といただくと、あのお酒はどのように変化するのか?
周りを見渡せば、素晴らしい方々、その皆様との会話にも刺激を受けながらの有意義な食事でした。

懇親会の後、贅沢なお風呂に入り、
二次回がある離れへ移動、
二次回の話?それはナイショです。


雨の賀茂川荘 朝の賀茂川荘

おまけ、
部屋から見下ろす雨の賀茂川荘と朝日を浴びながら見下ろした賀茂川荘












2010/10/02(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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