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行って見なければ分から無い!
山葵って、どんな所で、どんな風に、育っているの?
      どんな人が、どんな苦労して、育ててるの?

恥ずかしながら、行って見るまで、想像の中だけの世界でした、。

そんな訳で、(どんな訳で?)行って参りました、広島県の吉和へ、
そこは広島から、中国自動車道で、約40分、更にそこから10分弱のところに御座います!
植本わさび本舗様です、
植本わさび本舗看板

植本社長としばらくお話させていただき、いざ山へ・・・
普通の畑や田圃などに向かうのとは、全く異なり、
車はひたすら、山奥へと・・・・・!
舗装もしていない、山道、対向車が来れば、大変でしょう!しかも、道路は、所々川!
谷側の路肩は、時々陥没してる有様!
このような悪路を走ること、三十分以上?
始めの目的地に到着!
山葵田には、大きく分けて、三つの方法が有るそうです、
最初に訪れた、この山葵田は、畳石式というやり方で、水量も多く、なだらかな斜面に、段々畑のような美しい山葵田です、
山葵田畳石式

一見、表面にだけ、水が流れているように見えるのですが、実は、それこそ奥が深いのでした!
深さは、約40cm位で、まず、一番底に、大きな石、そして、上に行くに従い、石の大きさは、小さくして行き、最後は川砂を乗せるそうです、
そして収穫の後、砂を綺麗に取り除き、石の間の汚れた泥を洗い流し、又、新しい川砂を入れるそうです、
勿論この場所は、渓谷です、当然川砂などどこにも見当たるはずも無く、何十キロ離れた川より運んで来る以外、方法は無いのです!この維持管理のお話だけでも相当なご苦労だと容易に想像出来ました、
さらに、山葵って二年~二年半年も収穫出来ないそうで、
その間にどんな自然災害があるか分かりません、
色々な動物も住んでいますし、植えた山葵達どれ位が収穫出来るのやら?
後二つの方式は、又今度・・・・!
なぜなら、とても眠いっ!!


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2008/07/03(Thu) | 美味しい食べ物 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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