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モト寄名人其の三
三回にわたって引っ張ってしまった、竹鶴生モト事件ですが、
今回で御報告を終了できるのでしょうか?

何と、11月18日の初モト摺りからたった五日後の23日に何と待望のモト寄が・・・!
この日は、連休の真ん中なので、「いぶしぎん」は営業なのですが、
早起き?してまたまた見学に、(女房は呆れてました!)

前回は、私以外に岩手のカワユイ、山口しぇんしぇい様がお見えになっていたのですが、
今回は、(二升ガールズ)の綺麗な・・・・様(私はこの日、惚れてしまいました)
関西の紳士の・・・様が来られてました、
昨晩は、どれ位飲んでいらっしたのやら? お疲れ様です、

残念ながらこの日まで、モト摺り名人様(桜本さん)は名人芸を封印なさっていらっしゃるらしく、
未だ誰もその鋭い切れ味の必殺技を見ることが出来ていないと言う事で、
ひょっとして、今日も・・・?私の中に一抹の不安を抱えながらの見学になりました、

でも、その前に、
酒母が4本御座いましたのでちらっとそちらを・・
竹鶴大和65%11・23仕込
こちらはこの日の朝(11月23日)に仕込んだ、大和雄町65%701号
まだ蒸した米の香りだけで荒櫂を入れる前の綺麗なままです、
これが今からあの美味しい酒に変わるなんて・・・?
竹鶴八反5011・15仕込
これは、11月15日の仕込み八反50%7号
泡が落ちて、タンクの周りに付いています、(この後杜氏が綺麗になさっていました)
バナナミルクのような甘い香りが漂っていました、
他のモトは一旦置いといて、

この日は暖気樽が速醸モトと生モトと一本づつ入っていました、
暖気肌(何故だかダキハダと読みます)
杜氏の御好意により、暖気肌の触り心地を比べさせていただきました、
先ず速醸モトから、
竹鶴早醸暖気肌
照りが有り、ツルリとした感じ(片栗で溶いたスープみたいな?)



そして生モトは?
竹鶴生#37211;暖気肌
表面が直ぐに乾く感じ、触っても暖気樽に触ることが出来ず、重たい感じでした、
同じ様に見えても、全く異なった触感です。

で?   肝心のモト寄は?
#37211;寄竹鶴
#37211;寄竹鶴なだれ
四枚の半切桶を二人で持ち上げ、一つのタンクに合わせて行きます、
この作業の中のどこら辺に名人芸が隠れているのか?

一枚また一枚と作業は粛々と進んで行き、残すは最後の一枚だけになってしまいました、
(今日も名人芸は見られないのか・・・)
と誰もが諦めかかっていたその時です!!
#37211;摺り竹鶴名人の技炸裂前!
遂に名人のあの技が炸裂!!相方の村上さんも腰砕に・・・・!
私はその瞬間を見逃さなかったのですが、後のお二人は・・・・?
見ていませんでした、残念!

で?どんな技かって?
それは、私のような文書力の無い者はとても表現出来ませんので、今度気が向いた時にでも
身振り手振りでお伝えしたいと思います。

そして、名人の技の素晴らしさを目の当たりにした興奮も冷めない内に
皆で楽しくお弁当を食べました、
そして、食べ終えた其の後、杜氏から興味深いお話がありました、
そのお話とは、「酒造りは正に子作りであることを証明出来る資料を発見した!」
と言うことです、その資料とは、(日本山海名産図会)なる物でした、
その中には確かに驚くべき事実がハッキリと書いてありました・・・が、
この事はまだ誰にも言わないでと硬く口止めされたので・・・・言わない!


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2008/11/27(Thu) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
コメント
--金曜日に--

梅津の「もとすり」に行ってきます(w)
20BYはどんなできになるのか(爆)
やばいかもしれません。
by: たく@酒遊倶楽部 * 2008/12/01 21:31 * URL [ 編集] | page top↑
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