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西條鶴!
西條鶴伊野本様のお誘いで、蔵見学をさせていただきました、
個人的に、宮地杜氏の醸すお酒に興味がありましたので、楽しみにしていました、
西條鶴入り口
早速、蔵の方へ、
最初は、甑(酒米を蒸す設備)
この蔵では、重油のバーナーで和釜に熱を加え、木製の甑に入った酒米を蒸す、
昔の設備でした、
下からの順番で写真を載せますね、
重油バーナー
これが、重油と酸素を混ぜる?機械です、私も始めて拝見させていただきました、
狭い空間に二台の機械が並んでいて、重油の臭いが立ち込めていました、
毎朝これに火を入れお湯を沸かします、
この上に和釜が有ります、
和釜
蓋が有ります、更に釜の上へ甑を置きグラグラと蒸してゆくのです。
木製甑
そうやって、蒸上げた、米は、温度を下げて、醪の中へ(掛米用)と室(ムロ)へ(糀米用)に振り分けられて行きます、
寒い冬、蔵の中で真夏を感じられる場所が有ります、
そこが室です、室の中の気温は35℃位と猛暑です、
室
西條鶴さんの室は、新しく、しかも二部屋に別れていて、引き込む部屋と糀を育てる部屋が有りました
甑は旧式でも、室は新しくパネルヒーターや殺菌灯、床から部屋を温める、名前忘れました、
等など、
因みに箱でした、杜氏さんは徐々に蓋でやって行きたいとおっしゃっていました、
解説していたら長くなるので又、今度に・・・・・
杜氏曰く「少しづつ、蓋を修理して使えるようにしたいなぁ」

そして、常夏の室から追い出され、いよいよお酒に生まれ変わる前に、
温度を下げられている糀米を発見!
路地放冷
ほのかに、焼き栗の香り、優しい甘味がしました、

酒母室を見学して、溢れんばかりのモコモコの泡!
泡有りの酵母は、元気良く、もう少しで土俵から出そうな勢い!
ギリギリ高泡危ない危ない!

そして、仕込み蔵を見学して、無事終了!
三矢サイダーのような甘い香りが立ちこめていました。
伊野本さんと宮地杜氏
お忙しい最中にお邪魔したにも関わらず、親切に案内して下さった、伊野本様宮地杜氏、
有り難う御座いました、
きっと美味しいお酒が出来ますよ、楽しみにしています。





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2009/02/24(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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