スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
竹原&神辺其の二
天宝一さんにお邪魔する前に、竹鶴さんにもお邪魔していました、
丁度この日は純米の醪を大きな目の網で濾す日でした、
半切り桶にでっかいフルイの様な物を乗せタンクから醪がホースを伝って流れ出ます、蔵人皆で丁寧に濾して行きます、
20070324020623.jpg

20070324020637.jpg

20070324020649.jpg

ゆるいお粥の様な醪を濾し終えると、ホースとポンプで小さいタンクに移動させます
20070324020722.jpg
(さしを入れ量を測っている石川杜氏)
後に搾った、もちろん同じタンクの酒とを混ぜ合わせると言う事です、この作業は、初めて拝見いたしました。

そして、ほかの醪達は、静かに酒になっていました、
其の中でも、特に気になる醪は、やはり、酵母を添加していない生モトの2本です、
それぞれ泡の出方も香りも違いとても興味深いものでした、
香りの奥にスモーキーな、(少しウイスキーを思わせる)感じも初めて感じた物で、どんな酒になって会えるのか、とても楽しみです、

そして、仕込み蔵の二階の利き酒の部屋に行き、楽しい利き酒を体験しました、
20070324024036.jpg

仕込みの順番に番号が付けてあり、もちろん1から順番に利いて行ったのですが全部紹介は出来ないので、やはり気になる、生モトの感想を・・

(今の所三姉妹の搾りが終わっています)
もう、直ぐにでも沸かして呑みたいしっかり味がある!
グリコアーモンドキャラメルと森永ミルクキャラメルを同時にほおばった感じ!しかし嫌味は無く、
幸せな余韻だけがお寺の鐘を突いた様に広がるんですよ、
ゴォ~ン!!(ありがたや 合掌)


実は、この日の3日後、瓶燗した長女さんを杜氏さんから頂き利き酒のつもりが、全て飲んじゃうという事件が待っているとは思いもしませんでした。(事件のお話は又今度)

蔵の皆様、毎度、お忙しい中、お邪魔いたしました、


スポンサーサイト
2007/03/24(Sat) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://ibushiginkanzake.blog93.fc2.com/tb.php/18-ba254021
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。