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連れて行ってもらいました!
五月最後の日曜日、
以前、白鴻の盛川様に誘っていただいていた、京都へ行って来ました、

いえ、正確には、連れて行って頂きました、山人(さんと)の山平様に、
顔ぶれは、盛川様、山平様、山人の田中様、牛尾様、そして私の五人でした、

日曜日の午前八時に横川駅前で待ち合わせ、山平様のお車に乗せてもらい、京都へ!
山平様の車はメタボの私もゆったりと快適、楽しい旅になりそうな予感、

高速道路に入り、車は軽快に東へと向かい始めた途端、志和と西条の間で事故の為渋滞!
事故を起こしたら皆が迷惑ですし、巻き込まれたりしたら大変!
皆様くれぐれも安全運転を・・・!

途中運転手を交代しながら、私は、大阪に入って清水まで、運転も楽な車でした、

事故の為に少々時間を無駄にしましたが、お昼過ぎには、目的に清水へ無事到着!

あ!何の為に京都まで行ったのか、お話してませんでしたね、
それは、清水焼の窯元で、盛川様のお知り合い、
澤村 陶哉先生の素敵な焼き物を見せて頂くためなのでした、

京都に到着した一行は、お昼時なのも有り、腹の虫が・・・・・
と言う訳で、軽めの昼食を・・・・

その後、澤村様のお宅へ、
京都清水焼き物通り
写真の奥は清水寺、

そこは、店舗も兼ねた落ち着いた場所でした、
沢山の目を曳く作品の数々が・・・

心の中で、(まだ、私のような者が来るべき場所では無い!)
などと、気安く連れて来て頂いた事に少しビビッテました、

そんなビビリの私にも澤村様は気さくに接して下さり、
少しずつ緊張も和らいでゆきました、
そして恐る恐る、慎重に作品を手に取って見せていただき、
焼き物の良し悪しなど分からない私でさえも、その凄さは伝わって来ました、
しかも、その大変さも、

更に、何種類かの土をご用意して下さり、
私達にお香立てや酒杯などを作らせて下さいました、
産地が違うと土の感触や色、香りも違って凄く楽しい時間でした、
京都土をこねる山平氏
酒杯を作る、山平氏
(実は、夢中で土いじりをしていたので、写真を撮り忘れ、終わった後、
                役者の山平様にお願いして撮影した、ヤラセ写真です、秘密ですけどね)

皆の衆の力作
そしてこれが、私達五人の力作です!
焼き上がりがとても楽しみです。

お昼過ぎから夕方まで素晴らしい時間を過ごした私達は、一旦宿へ・・・
そして、私達には、更に素晴らしい時間が待っていました、

盛川様が案内して下さったその場所は、「はな邑」普段私には全く縁の無いような素敵なお店、
しかも、澤村様の作品で食事が出来る場所、

私達五人に澤村様もお付き合い下さっての夕食、
手にした器はどれも心地良く、料理を盛るとなお更素敵に見えます、
お酒が入った片口も手に持ちやすく注ぎやすく、
酒杯は口触れると、白鴻のお燗が唇の上をに滑らかに流れ口の中を潤してくれます、

楽しいながらも、気持ちの良い緊張の中で、一つ一つの器のお話を聞きながらの食事は、
夢のよう、思わず時が止まればなんて思ったりして、

しかし時は止まらず過ぎて行き店を後にしなければいけない時間に、

そして当然のように二次会、三次会へと楽しい時間は続くのでした・・・・!



澤村様、
お忙しい中、貴重なお時間を私達に使って頂き、心から感謝です、
私も、頑張って、澤村様の器で、お客様にこの幸せをほんの少しでも感じていただける、
そんな目標が出来て嬉しく思います、

盛川様、
素晴らしいご縁を有り難う御座いました、

山平様、
行き帰り重たい私を連れて行って下さり、感謝です、

今度は、もっとゆっくりと京都を楽しみたいなぁ~!

澤村先生の詳しい情報はこちらから、
http://kyoto.cool.ne.jp/takumien/Sawamura1.html
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2009/06/10(Wed) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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