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竹鶴呑切り会、
9月最後の日曜日、彼岸花の赤い色が鮮やかな湯坂温泉のホテル賀茂川荘で
竹鶴酒造さんの十三回目の呑切会が御座いました、
幸せな事で、今年もお誘い頂き参加させてもらいました、
彼岸花   呑み切り会場
専務の素晴らしい?司会で始まり、社長さんの挨拶、石川杜氏のお話そして、
今回は初めて講師の方がお見えでした、
平成21年での造りは、いよいよ木桶で生モトを醸されます、
そうです講師の先生?はこの桶を新品のように生まれ変わらせた、
大阪堺市の㈱ウッドワーク/藤井制桶場、代表取締役の上芝雄史様です、
桶と樽の違いや大きな桶を作る上の先人達の知恵や苦労話など大変興味深いお話を聞かせて下さいました、

さて、肝心のきき酒の方ですが、評点・熟度・そして寸評を書き込んで行きます、
未熟な私などは、ついつい製造年度や酒の種類に惑わされてしまいます
(残念ながら途中で本当に解らなくなるのです!)
寸評に至ってはお腹も少し空いていた事も手伝って、食べたい物を書く始末!(面目無い)
その中でも、やはり生モトは何かが違うように感じました、(何かって?解りません!)
この辛く長いきき酒が終わるといよいよ、懇親会です、
やはりお酒はきくのでは無く呑む物でしょう、勿論何か食べながら!
今年も賀茂川荘さんの素晴らしい御馳走、そして厳選地場食材、今思い出しても・・・腹の虫が・・・
乾杯上芝さん
私の気持ち(腹の虫の気持ち)を見破られたのか?
上芝様の乾杯の御挨拶は迅速で素晴らしいものでした。
お料理1 お料理3 セクシーな足 各産地の食材達
竹原宿根産の玉葱、薩摩芋、里芋、馬鈴薯、栗、柚子、無花果、味噌(竹鶴酒造、麹製造)

大和産は米(コシヒカリ) 地野菜のお漬物

福冨産からは笊豆腐、油揚げ、エゴマ油、平飼い鶏の有精卵、味噌、モッツアレラチーズ、
(12BY八反熟成純米原酒入りアイスクリーム)

久井産、ハーブ、

豊平産、天然猪肉

竹鶴酒造からは、清酒竹鶴純米(料理酒)、調理用仕込水、奈良漬、藻塩
その他瀬戸内産魚介類など

中でも、蒸したての野菜(南瓜と馬鈴薯)にちょいと味噌を付けて食べると絶品でした、
蒸した野菜 御燗番若山さん
勿論、乾杯からお燗で、竹鶴酒造の皆様お燗番お疲れ様でした、
きき酒の時とお酒の表情もガラリと変わり、生き生きとしてました、(私自身が生き生きしてたのかも?)
やっぱり竹鶴さんのお酒は食中酒です!!
感想ですが、純米のお燗は素晴らしい、お客様にもこの楽しさを伝えなければ!

と、楽しく美味しい懇親会も瞬く間に終了!今年は残念ながら宿泊しないので、広島へ帰りました、
さてさて、二次回はどんな事になったのやら?

竹鶴酒造の皆様、事前の準備や当日の御もてなし(しかも二日も)など、
毎年の事ながら、心から感謝です、そしてお疲れ様でした。





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2009/10/01(Thu) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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