スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
秋の日の出来事3
滝のような雨、足元に気をとられ、水溜に注意しながら歩く、

歩きながらの話題は、今日味わえる生モトの話などではなく、

雨男の話、そもそも雨男って何なんだろうか?
その人物が参加する催しはかなり高い確率で雨が降ると言うが、
誰か、その確率を調べたことがあるのだろうか?

雨男だけではなく、贔屓にしている野球チームの応援にある特定の人物が行くと
負ける確率が高いとか・・この場合は何男?

彼が現れると、青空に雲が出てくるから?・・・くも男・・・・?ショッカー・・・?

「ここですよ、昔は料亭だったんです、」
掛井さんの声の先には、割烹ホテル「一ぷく」立派な建物だ、
竹鶴生#37211;を楽しむ会 日本料理いっぷく
酷い雨にやられ、その足はびっしょりと濡れ、
綺麗に掃除されている座敷へ上がることに弱冠のためらいを感じた、

既に、大半の参加者は到着していた、
細長いその部屋は、仕切りを付けると三つの小部屋に変わるようだ、
部屋の左右に床の間があり、その場合どちらが上座なのだろうか?
座る場所を皆迷っている、
掛井さんが「こう言う場合は入り口から奥の中心が上座になります」

石川杜氏に真ん中へ座っていただくことに決まった、

その石川杜氏の自宅は、「一ぷく」から目と鼻の先である、
ブーは学生の頃から感じるのだが、一番近くの者が一番遅くやってくることが多いようだ、
これも統計などとったことはないのだが、そんな気がする、
やはり、杜氏は最後に現れた、

主役の登場により自然に会は始まった、
石川杜氏の想像していなかった短すぎる話の後、
急遽、ブーが乾杯の挨拶をたのまれてしまった、
当然乾杯のお酒から生モトのお燗、しかも純米大吟醸である、
竹鶴の呑切会で初めて口にした時から、ゆっくり味わいたかったお酒だ、

猪口に注がれたお酒から立ち込める色っぽい香りが鼻をくすぐる、
(早く呑みたい!!)
このお酒を前にすれば、どんな挨拶も長く退屈な話になるに違いない、

「そんな訳で、乾杯!!」

つまらない挨拶は短いほうが世のため、人のため、酒のためだとブーは思った、
生#37211;の数々2 料理1 料理2
料理も旨い、酒も旨い、そして素敵な皆様の仲間に入れて頂き、幸せな時を過ごしたブーなのでした、







ここでいぶしぎんからお知らせです、
竹鶴生モト、本当に旨いお酒です、
居酒屋いぶしぎん も、この会に刺激を受け、生モトが登場!
16・17BY 16・17BY裏
平成16年の6号酵母添加と無添加、平成17年仕込み35号の三種類!
16BYは何やらお酒の中に漂っています、
澱1     澱2
どんなお味になっているのかな?
楽しみです、

              お知らせでした!





そして あっ!と言う間に時は流れ、二次回の会場へ移動、
秘密倶楽部へ・・・残念ながらここから記憶が無い!
気が付いた時は西条の駅でした、
そして次に気が付いたのは?見知らぬ遠い駅。


















御迷惑、お掛けした皆様、深く深く反省しています、御免なさい!















スポンサーサイト
2009/11/12(Thu) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://ibushiginkanzake.blog93.fc2.com/tb.php/220-47e6ac2d
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。