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春の山歩き
片栗2
この花の名前を御存知でしょうか?
私は、はるか昔にこの花を見た記憶があります、しかし、この日カタクリの花が咲いている情報が無ければ、
花を見ても名前を思い出すことは出来無かったでしょう、


そうです、この花の名はカタクリです、英語でもkatakuriらしいです、
ユリ目、ユリ科、カタクリ属で学名はerythronium japonicumエリストロニウム ヤポニクムだって、
春、僅かな期間花を咲かせ、夏までは葉が残り、その後は地下で過ごす特別の草花で
スプリング・エメフェメラルとか言う仲間なんだって、

そんな事には興味無いのだけれど、何となく調べてみました、

何処へ見に行ったかと申しますと、山口県の寂地山と右谷山の分かれ道まで登ってまいりました、

その日は少し肌寒いけれど、雲一つ無い気持ち良い朝でした、
いぶしぎん山歩き部の仲間、通称ヨッシー様のお車で午前八時に出発、

錦川流域、宇佐川原流域
到着した時点ですでに沢山の人がカタクリ目指し出発していました、
そこには、錦川の支流、宇佐川の源流って案内がありました、


さあ登ろう!
出発集合写真
名水百選の寂地川、そして日本の滝百選の五龍の滝、天候も申し分なし、
楽しい山歩きの始まりです。

早速、見えて来ました、一つ目の滝、
滝1
竜尾の滝、高さ15mから流れ落ちる滝、迫力満点です、そこから振り返ると、
滝1の下
こんな感じ、








そして、登竜、白竜、竜門、竜頭と滝は続きます、五つ揃って五竜の滝です、
まるで力士戦隊みたいです、
滝2 滝3 滝4 滝4上 滝5 滝6 滝7 滝8 滝9
まとまった水が山肌を流れ落ちるそれだけなのですが、見ていて気持ち良いのです、
滝と虹
最後の写真は流れ落ち細かく砕け散った水しぶきにお昼前の光が当たり虹が架かっていました、
その虹は風で動く水しぶきに合わせ、ゆらゆらと動くのです、なんとも綺麗で不思議な虹でした、
この滝の集合地帯を登ると手掘り?の隧道が現れます、
トンネル
これを潜り抜けると山歩きの始まりです。

急に眠気が・・・・・続く!?










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2010/04/28(Wed) | 山! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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