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出雲と松江
今年の春、十旭日へ行った日のお昼、寺田様から教えていただいたお店【こん吉堂】
そのお店は素敵な料理が次々と出て来るではないか?
そのどれもがお酒飲みの心をくすぐる逸品なのだ!、

しかし・・・・残念な事にその日私は運転手・・・・
運転しない方々は容赦なくお酒を頼み、私の目の前は徳利が行き交うのだった・・・

それだけならまだしも、徳利からはほのかにお燗酒の良い香りが・・・・
同じく運転手だった西条の掛井様と私は拳を震わせながら誓い合った、
この無念さをいつの日か晴らそう・・・っと、

月日は流れ私達二人は指折り数えながらこの時が来るのを静かに、しかし熱く待ち続けたのです、
そして、遂にその時はやって来ました、

心優しい私達二人は、この幸せを皆で分かち合おうと、仲間を集めました、

【こん吉堂】さんは小さなお店、誘える人数は限られています、
この日、出雲へ旅立ち、幸福を味わえた者は僅か六名、
しかも全て男性・・・・
ひと昔の酒蔵か?もしくは隧道工事の現場の様に華が・・ありませんでした・・・

お昼前我々六人は出雲へ到着、
早速、一晩の宿へ出向き、車は駐車場へ、荷物は宿の受付へ預け、
はやる気持ちを抑えながら、憧れの【こん吉堂】へ向かうのでした、
出雲風景
梅雨入り前のまだ乾いた風は心地良く、汗っかきの私が早足で歩いても快適でした、

そして遂に【こん吉堂】の暖簾を潜り店内へと、
有り難いことに、寺田様が予約をしてくれていました、
宿といいお店といい、すっかりとお世話になってしまい、
寺田様、有り難う御座いました。

さて当日、広島からの六人に加え、十旭日の皆様、そしてはるばる京の都から合流して下さった
【あさきぬ】さん、【ごとし】さん(御夫妻)、総勢十三名、
お酒も入り賑やかになったのは言うまでもありません。

こん吉堂入り口
先ず始めに、地元のお酒、天隠の生モトをお燗に、お通しは宍道湖の蜆!
順番など覚えてもいないのですが、
十旭日、辨天娘、いずみ橋、など次から次へと、前回のうっぷんをはらすようにしっかりと楽しみました、
これが素晴らしい料理の写真です、料理名はよく覚えていませんが、また食べに行きます、
もち米シュウマイ もち米シュウマイ中身 ターピン ニラ包 ジュウジアサシ 生春巻き
どれもこれも、手間をかけていらっしゃって、一同、幸せなひと時を過ごす事が出来ました。
丁寧につけられたお燗も美味しく、大満足でした。


その後、すっかり良い心持になった我々は次なる目的の地、松江へと向かうのでした、
何のために?・・・・・・・・その話はいつかしましょう・・・・忘れてなければ・・!




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2010/06/22(Tue) | 面白い出来事! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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