スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
贅沢な・・・・?
恐ろしい暑さも落ち着いて、朝晩は肌寒く感じます、突然秋がやって来たようです、
お燗酒と食べ物の美味しい季節になって来ました。

あれは、まだ暑かった九月の初めの出来事でした、
今思い出しただけでも・・・・



『そおうだ!びしょ鍋を食べよう!』   「そうしよう!」

この話は前々からこっそりと計画していたのですが、
日にちは急に決まり、日曜の夕方からお酒を持ち寄りびしょ鍋を食べる事に、

只、普通のびしょ鍋ではなく、贅沢びしょ鍋!
鍋にかけるお酒も贅沢な事に、清酒竹鶴純米生モト!
持ち寄りのお酒も皆様 隠し持っておられたあれやこれや、

先ずは普段通りのびしょ鍋から
特別びしょ鍋
最初は生モトをかけるかける事に抵抗があり、最低限の量を垂らす感じでした、
・・・が!石川杜氏の『折角だからもっとタップリかけましょう!』と言うお言葉に後押しされ
ドキドキしながら  ジュワァ~ッ!しっかりとふりかけて楽しみました。

特別びしょ鍋井上さん色
男らしく生モトを注ぐ猪生恵様!

それに比べ私ときたら・・・・
『この生モトが残ったら飲もう!』
なぁんてセコイ考えが頭の真ん中にあったりして!(なんて器が小さいのでしょう)

この日持ち寄られたお酒達は?
こんな感じでした、
特別びしょ鍋のお酒3
中にはこんな物も、
特別びしょ鍋13年宿根と5年鷹勇生
竹鶴の宿根と鷹勇しぼりたて生!
これが普通の物とは少し異なり、
特別びしょ鍋13年宿根 特別びしょ鍋5年鷹勇生
宿根は平成13年、そして鷹勇は平成5年のお酒です。

お味は?・・・・・・もう飲むことは無いと思うのでナイショ、

さて?びしょ鍋はというと?

特別びしょ鍋帆立 特別びしょ鍋海老とトマト 特別びしょ鍋雲丹と松茸2 特別びしょ鍋フォアグラ 特別びしょ鍋ガーリックライス
最初は山代鶏の腿、和牛の白肉、玉ひも、肝、ハツ、と ほとんど普通のびしょ鍋、
これらを平らげた後は?

帆立貝柱、プリプリ海老とプチトマト、生雲丹と松茸、フォアグラ、

それら食材と竹鶴生モトの旨みをタップリ凝縮させた鉄板の上で
最後のトドメはガーリックライス!山代鶏の有性卵をからませて!

帆立とフォアグラはレアで、口の中でとろける美味しさ、
鉄板の上で煮詰まったお酒の旨みコク、香りが混ざり合い、
口の中から食道へ落ちて行く、口の中にはタップリと美味しい余韻が残り、
そこへ純米のお燗をチビリ・・・・・うっ旨い!

雲丹松茸は、松茸は残念ながら国産では無かったけれど香りは十分
そこへ雲丹の旨みとコクそれに磯の香りが、シャキシャキマッタリと口の中は少し混乱気味?
松茸を噛めば雲丹の旨み、そして凝縮されたお酒の何とも例えようの無い美味しさ、

海老は程よく加熱しプリプリに・・少し焦げたニンニクの上に海老独特の旨みとトマトの酸味
そして又、ここで生モトをタップリと贅沢に、何処かイタリア料理を思わせる美味しさです、

そんな訳で、大活躍の鉄板はそれ自体に旨みを湛え、ご飯の登場を待っています、

鉄板に薄切りニンニクを乗せ炒めて香りを出し、ご飯を投入!
良く混ぜ塩と胡椒お酒を少し醤油も少し焦がし入れ、仕上げは溶き卵で、
特別びしょ鍋風景2 特別びしょ鍋風景



あぁ!沢山食べて飲んじゃったなぁ~


本当に旨くて楽しく贅沢で幸福な食事でした、

今度は何時やっちゃおうかなァ~?







スポンサーサイト
2010/09/27(Mon) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://ibushiginkanzake.blog93.fc2.com/tb.php/287-6ab44a9c
前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。