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琵琶湖の畔に静かに佇むヴルツブルグハウス、その二階へ私達は案内された、

重厚な造りの階段を登ると広い踊り場があった、その両脇に部屋が一つずつある、
私達に用意された部屋は、窓から琵琶湖を望める右側の部屋、

綺麗に掃除された部屋は天井も高く明るく心地よい空間である、

反対側の部屋の隅には、ドイツの古い?甲冑が冷たい光を発しながらガラスケースの中に立ってこちらを見ていた、

席についた私達の前に、女性の給仕が現れ、ビールの注文をとり始めた、

ビールの知識があまり無い私は、斜め前に座っていらっしゃる掛井さんに説明して頂いた、

私が選んだのは黒いビール、

黒ビー

他の方々は、ビール酵母が入っている白い物、又は、濃い褐色のビールを選んだ様子である、

この酵母入りのビールを美味しく飲むには、少々コツが要るようで、
注ぎ方をレストランの方が丁寧に教えてくれる、


美味しいビールの注ぎ方1 美味しいビールの注ぎ方2 美味しく注げました!


皆はそれに従い楽しそうに注いでいた、
酵母入りビール白 酵母入りビール黒

最後まで注ぎきらないで、少し残しておき、底に沈んだ酵母を瓶を回し振りそっと注ぐのである、
なるほど、最後に注がれた液体はかなり白濁している、

程なく、料理が運ばれて来た、
先ずはサラダ、見た目よりボリュウムがある、

そしてグリルサーモン、ヴィネガーとオリーブ油とケッパーそれに香草のソース
付け合せはフライドポテト、平打ちのパスタ、これもビールには相性が良かった、


ビール、サーモン ソーセージ 美味しいパン

ソーセージは追加でたのんだ、ケチャップと粒マスタード、甘スッパイマスタードの三種類

パンも三種類、すでに、この時点でお腹の虫は満足であった、にもかかわらず、

更にビールを注文、

よりによって、広島でも飲める、しかも掛井酒店で購入出来る、
シュレンケラーの燻製の香りの黒いビールを頼んでしまった。

スモークビー


残念ながら、冷めたい、温度が上がるまでゆっくりと・・・


食事の風景はこんな具合、とても行儀良く静かな宴であった。

ビール食事風景2 ビール食事風景3




最後にデザートとコーヒーが出て終了、
お昼から大満足である、


その後京都へ戻り、いよいよ夜の部へ突入である、

続きは後ほど。






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2011/01/15(Sat) | 旅? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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