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時の流れって?
時の流れを思うがままに出来る人は恐らく居ないであろう、
どんなお金持ちも、天才も誰も時間を操ることは出来ない、
生まれたての赤ん坊が一瞬にして老人に、
芽吹いたばかりの木が次の日に巨木へなんて事誰にも出来やしない。
その逆も誰にも出来るものではないはずである。

新鮮で新しい物を手にするとなんだかわくわくする、先日、畑のトマトが真っ赤に熟れていた、
毎年よく熟れるまで待つのだが、私よりずっと早起きの鳥達に先をこされてしまい
朝からがっかりさせられるてしまうことも、

去年からはトマトに網をかけ鳥達の分け前は無い、安心?しトマトが熟すのを待って収穫している、
よく熟れたトマトはとても旨い、

そのトマト、だけではなく茄子や胡瓜などの夏野菜は一度に沢山食べごろを迎えてしまう、
新鮮な状態が一番旨いのだがそればかり食す訳にもいかない、
熟し過ぎた物はドレッシングに、あるいは冷凍して冬、トマトソースにしたりして楽しめる、

今回は丸ごとをマリネに、プチトマトは付け合せに、ソースにしてみた、
丸ごとトマトマリネ.10jpg トントロ炙り.10jpg 冷たい烏賊パスタ.10jpg










トマトのマリネ、当然漬け込んで直ぐではトマトにドレッシングをかけて食べる物と同じ味である、
だが、時間はそれをマリネという料理に変えてくれる、
バジルの葉は劣化が早く、時間は、みるみる黒く変色させてしまう、
時間と上手く付き合わなければ一つの料理は美味しく仕上がらないのかもしれない、

こんな夏向きの料理に このお酒はどうだろうか?
11年.8jpg










竹原市のお酒の飲み比べ 二種類
一つは藤井酒造さんの宝寿(ほうじゅ)絞りたて純米吟醸生酒
そして竹鶴酒造さんの純米吟醸
どちらも程よく渋く苦く酸もあり食中酒として申し分はないと個人的に思う。

龍勢.8jpg 竹鶴.8jpg











少し裏ラベルが破れて読み辛いのだが、どちらも平成11年醸造年度のお酒である、
どちらの杜氏も素晴らしいお酒を醸して下さるのだが、
十一年間熟成した味を来年の造りで生み出すのは無理な注文だ、
十一年間熟成した味を楽しむ為には私達は十一年間待つしか無いのだ、

時間はこのお酒をどんな風に料理したのであろう?抜栓の時が楽しみである。
















                           ところで、このお酒、いつ店へ持って行こう?


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2011/08/09(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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