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二回目でした!
フロマジュリーピノさんと、今度は、竹鶴酒造のお酒(お燗酒)の会をやらせてもらいました。

募集もしていないのに、直ぐに定員オーバーに、
今回は特別、二回やらせてもらいました。
二日合わせて50名、
流石、チーズに会は人気があるイベントに一つです。

初日はピノの木村さんも石川杜氏も不参加、
お酒は、ご参加の皆様から持ち寄られた物でした。

初日は西條鶴の宮地杜氏もご参加下さいました。
宮地杜氏楽しい時間でした、有難う御座いました。
また、遊んで下さい。

両日、メニューは同じです!

 ポテトサラダ         ロックフォール
 チーズ入り焼き油揚げ     エメンタール、ラクレット
 ピータンチーズ        コンテ8ヶ月
 イベリコ豚の生ハムとチーズ  イベリコ
 ラタトゥユ仕立てグラタン   カチョカヴァッロ
 ライスコロッケ        ゴーダクミン
 モツのトマト煮込み      コッツォルド
 焼きリゾット         マンチェゴ
 あんこチーズ         マスカルポーネ

こんな感じです。

今回で二回目のチーズの会、

チーズと言う食材はとても面白く、そして自由な食材・・
一つのチーズも熟成の加減によって味も香りも様々、
同じ物とは思えない変化があります、

調理の仕方でもそれは変化します。

加熱、そのまま、加熱調理して冷ます、
加熱にしても、焼く、揚げる、煮込む、蒸す、など加熱の方法で自由に変化してくれます。

何かに似てますね・・?

そう、お酒に良く似ています。
同じお酒も熟成したり、加熱したり、料理に使ったり、
温度の違いや、お酒が過ごした時間、環境で様々な表情を見せてくれます。

もう一つ感じるのは、どちらも きちんと作られてないと、熟成の魅力を感じないのかな?

チーズは様々な地域、環境で作られ、
どのチーズもその特徴(地域性)持ち味を大切にし、
その地域に関わっている人々は、誇りに思ってるんだって感じます。

その辺りが日本酒には無いのかなぁ?
流行の酵母を使い、活性炭素で味を綺麗に整え、
地域性や特徴をしっかり殺してる・・
残念ですがそんなお酒が多い気がします・・・冷たく冷やしてね!
お酒達・・・媚びなければもっと楽しいのに・・・

ありゃ・・・愚痴になってしまった・・・

フロマジュリー ピノの木村さんのチーズの説明も楽しく丁寧でした。
お忙しい中、有難う御座いました。

竹鶴酒造の石川杜氏、いつも楽しいお話を聞かせて下さって感謝しています。

今回、ご参加下さった、皆様、本当に有難う御座いました。

チーズもお酒も奥が深く可能性のあるとても興味深い食材です。
もっと上手に付き合って、
楽しい料理を作っていきたいなぁ~!

次回はいつやっちゃおっかなぁ~!!

愚痴っぽくなりそうなので、今回はこの辺りで、失礼いたします。







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2012/08/07(Tue) | 日本酒 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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